おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

おひかえなすって。

2008-09-23 14:45:14 | Weblog
昨日とは、うって変ってのお天気
またまた30℃近くまで気温上昇中の寄居町


しかしながら夜はもう、すっかり秋の涼しさ
夏掛け布団では寝冷えしてしまいそうですょね
みなさん、体調管理には十分ご注意を。


こんにちは 大橋理容室です



昨日のお休みは
朝から取材のため、日曜・夜のうちに川越へと移動

いつもの駅前の居酒屋さんで
徐々に集まってきた『ヒゲ倶楽部』メンバーとの打ち合わせ



翌朝
メンバーと共に『はつかり温泉』でまったり‥
『松屋』さんで朝食をしっかりと摂り

現場へと戻り、メンバーのお店でのセッティング
この日初卸の『シェイブド・ヘッドTシャツ』に着替え
取材陣の到着を待つ


この日の取材は11月発刊予定の『ヒゲスタイル』のムック本
今回、この本の監修を『ヒゲ倶楽部』が担当

取材の方々がみえ、名刺交換を済ませ
まずはカメラマンさんのセッティングを待ちながらの
対談形式での取材


その後、マサをモデルとして
ヒゲ・眉・ネイル・シェイブヘッド(マサ担当)の順番での撮影

実技と理論を交えながらの
10時~15時30分までの間、みっちりと行われた

最後にメンバー各々、写真撮影
そして
メンバーの一人が持ってきてくれた『キューブリック』のフィギュア

メンバーそれぞれの特徴を掴み 実によく出来ている笑
それも合わせて撮影し、本日の取材が終了


そのまま渋谷での集まりが用意されていたのだが
マサは夕方から映画の緊急ミーティングの為帰宅


YFC事務局との打ち合わせ
『ノン子』の宣伝のために用意された『ノン子・マップ』作成
YFC・HP内での『ノン子』サイトや、映画公式サイトとの連携
ワーナー・マイカル熊谷さんとのタイアップ・企画の確認

先行上映まで、あと1ヶ月をきり
これからが本番である



一旦、自宅へと戻り 部屋の掃除を済ませ
ライオンズ優勝の行方を気にしながら、食事かたがた熊谷へ移動

『ノン子』も気になっていたので
観たかった、21時10分からの映画『次郎長三国志』レイト・ショーへ



この映画『次郎長三国志』
そう、言わずと知れた

清水ぅ~港の 名物は~ お茶の~香りと~男伊達~♪


『清水の次郎長一家』の痛快・娯楽時代劇の定番作品
マサは『赤穂浪士』と共に『次郎長親分』のファンでありまして‥笑
年末・時代劇なども大好きなのであります


大政・小政などの個性的な子分達のやり取りと
次郎長親分とお蝶との、真っ直ぐな夫婦愛


今回、マサがお気に入りになったのは‥
温水洋一さん演じる『森の石松』カッコイイ 
『小政』役の北村一輝さんを上回ったか(?)



特に見てもらいたいのは
やはり 次郎長親分に何故、子分達が集まるのか(求心力)


子分達への愛 その家族達への愛 
そして、お蝶への愛



『男に生まれたら どんな馬鹿でも、義理・人情だけは欠くな。』






ここ近年の経営破綻や、食品偽装 汚職・収賄
ほとんどが内部告発によるもの


血気盛んで社会に飛び出し
高い志を胸に抱き
熱意に燃えていた時代が、誰にでもあった。

しかし
長い時間、組織の中にいると
段々と その思いが濁り始める


自分はいつから、こんな風になってしまったのか‥
自分の中で葛藤が生まれる



みんながやっているから
俺だけじゃないから



楽しながら、ズルしながら儲かる仕組みを考えるようになり
部下や上司、子会社への責任転嫁



最後は、お国の親分にも放り出される始末



社会の仕組みを変えなければ
その歪みは何一つ変わらない。



政治が悪い⇔国民が悪い  学校が悪い⇔家庭が悪い
お父さんが悪い⇔お母さんが悪い‥



いつまで、くだらないことばかりを繰り返すのか?










『一人で死ぬんじゃねぇぞ‥俺もそん時ゃ一緒だ、おめぇ達の命は俺が預かった。』


『親分、何処まででも付いていきやす!』   『親分!』  『おやぶん!』



『‥おまえさん あたしもずっと‥一緒だょ‥。』







いょ親分待ってました






〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟
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みちゃった。

2008-09-19 10:52:02 | Weblog
昨夜からの雨に
シットリと、お店前の通りも濡れておりますが

四国・九州・近畿地方にお住まいの方々には
しっかりと、警戒していただきたいと思います


おはようございます 大橋理容室です



さてさて、本日お送りするブログは
ここのところ映画関連の記事が続いておりましたが‥


夏の暑いさなか撮っておりました
映画『ノン子36歳(家事手伝い)』主演・坂井真紀 


先日の日記では、12月・東京ロードショーに先駆け
10月18日より『ワーナー・マイカル熊谷』(熊谷サティ4F)での
期間限定先行上映のお知らせをいたしましたが



製作の方より昨日
『0号試写会』(本来、キャスト・関係者のみ)に招待を受け


YFCメンバーと共に
東京・調布『東京現像所本社』まで行ってまいりました


こちらの第2試写室で
蔵出し一番のホヤホヤを、みなさんよりいち早く観てまいりましたょ



懐かしい製作スタッフや、キャストのみなさん
各・関係者のみなさんとの再会

プロデューサーより
『なんと言っても素晴らしい景色と共に
連日のロケに協力してくださった、寄居町のみなさんと一緒に試写を迎えられた喜び。』と
上映前に御礼の言葉を頂いた。



そして、いよいよ‥ドキドキの上映開始







凄いです。



かなり きてます。




ぜーーーんぶ  よりいなんだもん。






とにかく
自分の町なんだけど、自分の街じゃないみたい‥


映画なんだなぁ~ってのが
率直な感想


もうほんと、寄居テイスト満載


スクリーンに映る景色や、町並み 
そして商店街


寄居の人はもちろん、寄居を訪れたことのある人は感動します

寄居の空と、空気感が見事に表現されております




36歳 夢に破れた出戻り×1

そりゃ人生、いろいろないわけがない。



でも
まだまだ、30代も悪くない。



等身大のノン子を
見事、体当たりで演じきった真紀さん



リアルに
そして、ひたむきに



人間臭い
三十路オンナの青春恋愛ストーリー




東京から1時間、どこか昭和の匂いを残す寄居町を舞台に
熊切監督の感性が光る『大吉映画(フォーチュン・ムービー)』




ネタバレはもちろん避けたいので
細かく書きませんが




ノン子は
最後に、なにを見つけたのかな‥(マサなりの感想。)



観る側それぞれの感性で
如何様にも受け止めて戴きたい今作。






『ノン子36歳(家事手伝い)』

ワーナー・マイカル熊谷 期間限定先行上映
10月18日の初日には
熊切監督&主演・坂井真紀さん(予定)の舞台挨拶も決定



マサのお店でも、前売りチケット販売いたします


どうぞ、寄居をスクリーンで




〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟










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いつか君に追い風が。

2008-09-17 14:51:30 | Weblog
台風前の静けさ‥と言ったところでしょうか‥。
本日は30℃近くまで、気温が上がる予報の寄居町

『女心と秋の空』

予想が立てづらいのが落ちということで‥。


こんにちは 大橋理容室でございます



公約通りに、一週間ぶりの日記更新ではございますが
この連休中も 毎度ながら精力的に動いてまいりましたょ



まずは初日・月曜日
いつかの日記にも書いておりますが
マサは子供のヒーロー映画が大好き

子供たちと、いつでも話が出来るように
そしてまた
何かを取り戻したいと願う時
マサは独りでも観に行きます『ウルトラマン 大人一枚‥なにか??』


先週・土曜、子供たちが待ちに待っていた
映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』公開です


親子連れに交じり 中学生や、大人の方まで
男の子はやっぱ、『ライダー』と『ウルトラマン』は大好き

さてさて今回のお話
ウルトラマンが存在しない世界での横浜が舞台(横浜市長、熱演!)
今回の主演・V6の長野博(ウルトラマンティガ)羞恥心の、つるの剛士(ウルトラマンダイナ)
吉岡毅志(ウルトラマンガイア)は幼馴染み

それぞれ、夢と希望を胸に青年へと成長する訳ですが
いつしか 理想と現実の狭間で
子供のころの夢を胸の奥底にしまい、毎日を過ごしております。


そんな3人が暮らす横浜に、突如宇宙からの侵略者による魔の手が‥

幼少時代の3人へ 不思議な赤い靴の少女が呼びかけます
『夢を あの頃の夢をもう一度、思い出して‥』


別の世界で、もう一人の自分が戦っている
果して3人は 失いかけた夢を取り戻すことが出来るのか
横浜の未来は地球の運命は

もちろん、あの懐かしのウルトラマン兄弟たちも登場
男のサイド・ストーリー的に物語は進行してゆきます


毎回、泣かされてしまうんですねぇ
今回は本当にお父さん方 胸を熱くしておりました
まだ公開したばかりなので 是非、お父さんお子さんと


マサはもちろん、正義のパワーを貰ってきましたょ




翌・火曜日
先週に引き続き、ドラマ『警官の血』ロケ
予定よりも1時間押しという連絡が入り
現場には午後入りでしたので


朝一の回で もう一本観たかった作品を観てまいりました
映画『おくりびと』 主演・本木雅弘 広末涼子 山崎努

こちらは第32回 モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品
今年一番と、業界でも話題の作品です。


旅のお手伝いの広告に釣られ‥
チェロ奏者から地元に戻り、転職したモックン

しかしながら
新しいお仕事とは『納棺師』


人間の旅立ちをお手伝いする最後のお仕事
妻との別居や、自分を捨てた父親の真実

この映画の舞台となる 山形県・酒田市
マサの大切な家族が暮らす、庄内平野の美しい景色

後半で
『死ぬということは門を潜るということ
その先へ、進むための旅立ちなんだの。』



コミカルな中に
人間の生と死、そして命の尊さを様々な角度から描き
思いっきり泣かされてしまいました。

観終わった後
とても優しい気持ちになれる‥

こちらの映画も是非
大切な人と一緒に、ご覧戴きたいおススメの作品です



映画から
本当にいろんなことを思い出させる

ヒロインから教わること
気づかされること

良い映画を観て
自分は、ちゃんと出来てたかな?と
いつも反省の毎日です。




映画館を出て 昼食をとり
ロケ現場のある深谷市へと移動


この日はナイト・シーンの撮影

主演・江口洋介さん 椎名桔平さんら役者さんが先週よりも多く
昼間の撮影では、泉谷しげるさんらも出演(深谷市内・別現場)


現場入りし みなさんへ挨拶を済ませ
衣装さんから渡されたものに着替え

一週間ぶりに会うエキストラのみなさんと
昭和23年当時の東京オープン・セットでしばしの談笑

俳優陣の到着まで、炊き出しの早めの夕食
この日は深谷市名物・B級グルメ選手権準優勝の『煮ぼうとう』


先ほどまで メイクさんにリーゼント(チンピラ役)を作ってもらっていた
役者の卵クンともすっかり仲良くなり、一緒に食事をした

湘南でサーフ・ショップ店員とインストラクターをしながら
30歳でこの度、事務所が決まったそうだ。


『もう30歳なんですけど、
俳優になるために働いてきたことがようやく実になりました。』と彼

『俺も、制作の道に進みたかったんだけどさぁ
それでもFCで今 近づけた気がするんだょね。』とマサ

『え? マサさん役者のほうでしょう? 雰囲気持ってますょ。』彼

『30歳だから、今のHクンが在るんだょ 
俺も41歳だから 今の味が在る。
人間、もうこの年齢だから‥ってのはいい訳なんだょね。』マサの言葉に頷いていた


そして夜遅くまでロケが続き
この日のマサは、軍用品の小売商の役
江口さんらが酒を酌み交わす
一杯呑み屋『春駒』の窓の向こうで芝居をしております。



ロケ終了
先ほどのHクンとも今夜でお別れ
『有名になっても、だれだっけ?っての無しな笑』とマサ

『忘れる訳ないじゃないっすか笑』
握手でまたいつか、次の現場で会おうと約束した。



最後の美術さんが撤収終了
現場の戸締りを済ませ シネコン・FC関係者だけで
ペットの麦茶で乾杯

いろいろな裏話や苦労話
そして、映画の夢を語り 深夜1時別れた


一つの作品を創り上げる為に
様々な場所から集まった たくさんの人たち

映像に映らない裏方さんの弛まぬ努力
現場でしか解らないもの

もしかしたらそれは
自分の人生そのものなのかもしれない。


自分にしか理解出来ないもの
経験してきたことにより、糧となる事柄

いつもスクリーンに映るものばかりじゃない


たくさんの想い
たくさんの悔しさ


そして たくさんの喜びがあり
また、新しい場所へと歩みを進める


どんなに遠回りしても
どんなにか、迷いそうになっても

どんな自分を描きたいのか


人生
無駄なことなんて ひとつもない。



人との出会いが
またフィールドを無限に広げる




〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟
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たまには自分を褒めてあげよう 人にも優しくなれるから。

2008-09-10 14:35:49 | Weblog
鈴虫の鳴き声と
朝晩の涼しさが定着し始めた 9月の第2週

秋の色づかいの装いも
少しずつ、街にあふれ出しました。


こんばんは 大橋理容室です



ここのところ 
相も変わらずの忙しさの中

『最後に書いたの、いつだっけ?』

すっかり週一ペースのブログではありますが‥
その代り、期待を裏切ることなく
今回もボリューム満点でお届けいたします笑


去る5日・金曜
12月の『馬場俊英 熊谷・凱旋ライブ』に向け

久しぶりの『ババ・プロ会議』
そう、毎度の『ジョナサン』での別名『パフェ会』

獣医の先輩が 仕事で遅れるとのことなので
満を持して、今回は『秋の巨峰パフェ』をオーダー

いつも なぜかマサは『チョコパ』(‥をオーダーされてしまう)なので
秋の味覚をいち早く、口にすることに成功

新たに『ババ・プロ幹部』に加わった
商工会職員のすぎさん(商工会ブログでお馴染み)も
かなりの積極的な参加により

今回のプレミア・チケット争奪戦の作戦会議も
スムーズに進行いたしました



翌6日・土曜
『夏祭り・子供みこし奉賛会』打ち上げ
地元・ジンギスカン料理『さいめん』で賑々しく行われた

新たに、本年度の子供みこしに加わって戴いた町内も交え
いろんな意見交換が出来 次年度への期待も膨らむ。



日曜日の営業を挟み

連休の初日・月曜
久々のオフ(この後も目白押しなので)

頑張っちゃってる自分にご褒美のため‥

お天気も良いので 
掃除機をかけ、部屋の空気の入れ替えを済ませたところで‥

いきなり思いつき
いざ 『秋の鎌倉』へ

もう かなりのご無沙汰な‥
しかし、大好きな場所でもある

のんびり電車に揺られながら‥

平日というにもかかわらず、たくさんの観光客
『鶴岡八幡宮』の通りを歩き

『石ころ館』で水晶のリングを購入
ミカド珈琲で、乾いた喉を潤す

大好きな『江ノ電』には 時間がなくて乗れなかったが
またいつか、彼女と子供たちを乗せてあげれる日まで取っておく。

もう少し、足を延ばそうと‥
『横須賀』へ

やはり、マサには海が良く似合う(‥と思うんだ。)
どぶ板通りを歩き やっぱりな、の『プリンス商会』さんへ笑

今冬、活躍してくれるであろう
『虎』のアーミーグリーン・サテンのスカジャンを購入

オーソドックスなこれが 急に着たくなったと言うわけ笑


帰り道 公園のオープン・デッキを歩き
『やっぱ、マサは海が似合うなぁ。』と思いながら佇んでいると(まだ言ってる。)‥

『デュークさんですょね?』(あのウォーキングの人)

最近、実は言われる 先日も山手線車内で‥


あの人も 海が似合うのか?はさておき
ちょっとした小旅行も実に楽しかった



日付変わって 連休2日目・火曜
この日は、先日お知らせした テレ朝ドラマ『警官の血』ロケ

朝9時に『深谷シネマ』さん集合
FCのKさんと合流し 軽く打ち合わせ

まずはスタッフとして 
誘導灯でエキストラさんの駐車場案内からスタート

『ノン子』の日の暑さを思わせるくらいの日差し

撮影時間に合わせ 撤収
今度は役者モード

今回の撮影は、まだ戦後間もない
昭和23年の東京・下町(日暮里)が舞台

人々がバラック小屋で商売を始め
復興の兆しを見せ始めた頃のお話

現場入りし、まずは驚いたのがオープン・セット
かなりの大仕掛けだ

東京・池袋『ナンジャタウン』や横浜の『ラー博』
大阪・難波の『街店商楽極堀頓道』のセットをイメージしてもらいたい。

今回も、エキストラは老若男女入交り150人くらいか?
衣装だけでも相当数用意されていた 
もちろん、時代背景に合わせたものばかりで。

順番で衣装さんから、パッと見のイメージで衣装を渡される

マサはブーツ・軍パン・シャツ・ブルゾン
着替えと昼食(配給のように整列笑)を済ませ

立ち位置確認
こちらも助監さんのパッと見の判断

マサはと言うと‥
主演・江口洋介さんの前を横切り 飲み屋へ入る男

‥のはずが、急きょ変更

実はセットの二階部分で『青空床屋』があり
子供(子役)の頭を手バリカンで刈る『理容師』の役が決まらず最後まで残り

なんと 理容師役に抜擢
建物の二階で白衣を着た、シェイブ・ヘッドの男がマサで御座います笑
これは、みなさん見つけやすい爆

子役たちと密かにアドリブを決め
道具を悪戯する 順番待ちの子供にゲンコツするシーンをお見逃しなく笑

大がかりなシーンではありましたが
みなさんの集中した演技により、割とスムーズに
エキストラさんもみな仲良く 楽しく撮影出来ました。

オンリー(音だけ)撮りも賑やかに‥
陽が暮れる前に本日のロケ終了

テレ朝さんの記念品を、エキストラのみなさんへ手渡し
マサも頂き 本日のヘルプのお仕事終了

ロケは明日も続きますが
マサの出番は来週・16日(火曜)
少し時代が動いてのシーン 今度はどんな役か?



映画と言えば
みなさんにもお伝えしてまいりました
『ノン子 36歳(家事手伝い)』

こちらの先行上映及び、上映(都内)が決まりました
まだ 一部の情報なので、追ってお知らせいたします

残念なことに、『ヴェネチア』には間に合いませんでしたが‥
みなさんの元に『ノン子』がまいりましたならば
是非とも、ご覧になって戴きたい

寄居町の魅力と、そこに息づく人たちとの結集
詳しくは YFCサイトまで


本日は『ノン子』公開までの仕掛けを
毎度の『埼玉新聞』さんが取材


さぁ、ここからが勝負




〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟








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向かい風と 追い風のせめぎ合い。

2008-09-02 13:13:47 | Weblog
早いもので9月に入り
久しぶりにまた、夏の積乱雲が
暑い日差しの中 立ちこめた昨日


しかしながら 季節は着実に移り変わり
08年のカレンダーも、2/3を駆け抜けました



おはようございます 大橋理容室です




お休みの昨日は
『ヒゲ倶楽部』秋のツアー初日


今回の場所はと申しますと‥千葉県は市原市・行徳
朝早くの出発なため 日曜日・夜のうちに川越へ移動


いつもの居酒屋さんで
メンバーとの作戦会議


ここのところのメディアへの進出
また、HPをご覧になられた方々からのリアクション


様々な業種の方からも反響を頂き
その大きさに驚いております。



先日の『ハーレー・ダビットソン×ヒゲ倶楽部』が
企画としてみなさんからも好評を得て


倶楽部メンバー内で盛り上がり
『ヒゲ倶楽部』メンバー・オリジナルTシャツを作成


『ヒゲ・ダビットソン』として
メンバー・ユニフォームを着て講習へと向かいました


浦安ディズニー・ランドを横目に
久々の湾岸をひた走り行徳へ
実に良いお天気の中、しばしの遠足気分



会場でも 斬新なデザインが受け笑
また、『ヒゲ倶楽部』の個性的な面々と共に
『業界内に留まるつもりはない。』という
倶楽部のコンセプトも 十分にアピール出来たことと思います。


講習も盛況のうちに終了
夕方 川越に到着




途中、ババ・プロのメンバーから
31日に名古屋で行われた 馬場先輩の『お寺でピース


幻想的なライブで、当然の盛り上がりを魅せたようでした
手作りの『寄居中・ユニフォームTシャツ』の方々もいらっしゃったようで‥


いいんです。


みなさんが、想い思いで楽しんで戴けるのならば
ババ・プロにとっても 実に嬉しいリアクションです






寄居に着き
そのあとの予定が空いていたので
久しぶりに観たかったレンタルDVDを借りた


『口裂け女2』

いつの間にかシリーズ化されていたものが
7月にリリースされていた



もうひとつのブログで
前作・映画『口裂け女』をご紹介しましたが
今回は続編という訳ではなく


噂が広まった当時、様々な説があり
整形手術の失敗を苦に 精神科を脱走したものと
もうひとつの噂であった『3姉妹』説

この『3姉妹編』として
今回は描かれている


物語の舞台は
噂の発祥地として知られる 1978年の岐阜県・美濃加茂市

幸せなひとつの家庭に、突然ふりかかった悲劇を描いたもの。



ネタバレになるので全ては書かないが
結婚を控えた長女への横恋慕
その男によって、ひとつの家庭が崩壊されてしまう。



その中で
世間からの憶測による 無責任な噂

その噂への怨念が『口裂け女』として
姿を変え、自らを滅ぼしてしまう少女の物語だ。



前作同様、ただのホラー映画としてではなく
その裏側に隠された真実と悲しみを
観るものに なんともやりきれない感情を抱かせる問題作


『口裂け女』を通して
現代社会が抱えた悩みを、我々に訴えかけている。






テレビに設定を合わせ
ニュースを観ていると、『福田首相辞任』の会見



正直『またか‥。』



国民の暮らしを 第一として考えて戴ける
そんな当たり前の政治家に出てきてほしい。


『あいつじゃダメだ。』

『あいつを引き摺り下ろす。』

『お前のとこには協力しない。』



頑張っている者が報われない
いつまでも



いい加減な噂や
インターネットへの一方的な書き込み


何かのせいにして責任逃れ

初心を忘れた傲慢姿勢



なにを、どう変えたいのか

今 なにが必要なのか




頑張れば 足を引っ張られ

陰で嘲笑う者たち




どんな社会を
子供達に残してやれるのか




おかしいものは、おかしいと言える社会


協調性や、謙虚な姿勢


頑張る者を支援してあげられる気持ち


人の幸せを喜び


人の悲しみを理解すること




何を示し、なにを背中で語ろう‥



『当たり前のことを、普通に。』



自身が目標に向け
観ている先をただ、見据えること





頑張らない者には
明日は無い。





〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟







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