おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

地元ですら、通用しなくなるのが「時代」というもの。

2017-05-12 08:16:08 | Weblog

はぃ

今日も気温は上がりそうです

 

週末・金曜日

張りきってゆきましょう

 

 

がんばろう!! 大橋理容室でございます

 

 

 

今朝のラジオ番組で

「政府は、都内23区にある大学の定員増を原則として認めない」とした

 

新たな法規制を設ける方向で検討に入ったとのこと

 

若者の東京への″一極集中″を是正し

地方の「活性化」を図るのが狙いだ

 

 

少し前に、このことについては触れましたが

 

地方の若者の「都内進出」

いわゆる″上京″のきっかけとなる大学進学を防いで

 

地元に残そうというもの

 

相変わらず、単なる力技ですねぇ

 

 

度々、書いてはおりますが…

 

ただ東京への進出を防ぐだけで

果たして、本当に地方は「活性化」するのでしょうか?

 

僕の場合は

高校2年の時に「このまま商売を継ぐことになったら人生終わるな」と

 

なんとか地元や親から離れる方法ばかりを考えていましたが

″責任感″の強さが、かえってアダになってしまいました

 

ここで肝心なのは

「じゃあなぜ、地元や親から離れたかったのか」ということ

 

 

幼少期から17歳まで視てきた地元や親の姿から

その後の人生の、良いイメージが描けなかったからということに尽きます

 

 

つまりは

若者は、そこで自分がやりたい仕事であったり

 

理想として描いている人生を送ることがイメージ出来ないからこそ

新たな場所を求める訳で


″東京″には、実際問題とは別として

「自分の夢が叶えられそうなイメージ」が既に在るからなんですね



では、それはどういったところから来ているのかというと

決してお店が多いからとか人が多いからではなく


「邪魔されずに済む」といった考え


がんじがらめのシガラミが

現在、手枷足枷に感じていればいるほど


この思考が強いのも事実であり


言っても理解されないといった

感覚的な″遅れ″も


地元では、やりたい仕事は無理だといった

物質的なものではない「心理的要因」の方が

 

その大半を占めているからなんですね

 

 

現時点での「地域格差」も

同じ大人が″まちづくり″をしてきたはずが

 

なんで、ここまで差がついてしまったのかと言えば

 

真の答えはとっくに実は出ている訳です

 

 

 

東京進出を防ぐのではなくて

それぞれが「出て行きたくない地元」を意識すれば

 

みんなにとって、善くなるはずなんですがね

 

 

 

 

がんばろう 田舎者

 

 

 

 

 

 

町の情報ジャンクション・大橋理容室


 

 

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2 コメント

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Unknown (パンクラシスト)
2017-05-12 17:53:25
たしかに地元に魅力があれば出ていかなくなりますね😉
ありがとうございます。 (おーちゃん。)
2017-05-13 12:06:29
パンクラシストさん

「街から若い人が減った」
「業界に若い人が入って来ない」

それは、それまでやってきた奴等のやり方が悪いだけなんです。

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