おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

映画『風のたより』は、珈琲と一緒にどうぞ。

2017-06-14 08:03:57 | Weblog

雨はあがり

少し明るい水曜日の朝です

 

6月も半分近くまで来ました

早いですねぇ

 

 

がんばろう!! 大橋理容室でございます

 

 

 

昨日の「お休み」は

シトシト雨降りのため、お家でカウチポテト

 

 

ここのところずっと

観なおしている石坂浩二さんの金田一耕助シリーズ

 

今回は″最後の事件″と呼ばれる

映画「病院坂の首縊りの家」(79年)を鑑賞

 

原作者の横溝正史さんも

奥様ともども、ご本人役で出演しております

 

 

 

一緒に借りてきた、もう一作品は

映画『風のたより』主演・新木優子さん(16年)

 

昨夜、最終回を迎えたドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」

 サイバー情報分析スペシャリスト″大山 玲″役として出演していたモデル出身の長身美人

 

今作では、まったくイメージの違う

おっとりとした役柄

 

 

舞台は東日本大震災後の仙台市

直接、震災を描く描写はありませんが

 

経営していた「珈琲店」を失った祖父(大杉 漣さん)と

その再建を手伝う孫娘(新木さん)の物語

 

 

「どうせあたしには無理」が口癖のくるみは

故郷を離れ、都内で喫茶店出店を目指すも急遽断念

 

仙台の祖父が

お店の再建途中で病に倒れてしまいます

 

 

祖父が本当に、くるみに残したかったもの

伝えたかった思いとは…

 

 

 

たまたま手にした1枚でしたが

シンプルな物語が、かえってスウッと心に入ってきます

 

それは優しく吹く「追い風」のように

 

 

″ネガティブ女子たち″が奮闘する姿と

それを支える、地域の人たち

 

派手さは無いけど

いい香りのする映画でした

 

 

 

 

がんばろう 風向き

 

 

 

 

 

 

町の情報ジャンクション・大橋理容室

 

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