おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

人が代われば、場所も変わる。

2014-09-17 08:07:33 | Weblog
昨日は
久しぶりに暑い陽射しが

本来の陽気を
感じることが出来ました


がんばろう!! 大橋理容室でございます



それにしても
北関東のみなさんにおかれましては

昨日の地震は
本当に「来たな」と思わせる程の

大変、大きな揺れでした


特別、被害が出なくとも

今後も
十分に警戒しなければなりません


ちょうど、劇場へと向かう車内で
信号待ちの時に地震に出会し

決して大げさではなく
道路や、信号機が波打つ様を確認しました


もちろん、車内の携帯電話からは
久しぶりに聴く"緊急警報"のブザーが鳴り響き

隣に並んだトラックの運転手さんも
「ヤバイな」とアイ・コンタクト


劇場へ着くと
この日の上映は中止の判断が案内され

事の大きさを改めて
知るカタチとなりました



やはり、この時代
何が起きるかは予測不可能

いざの時には
実際、対応力を試されるのが現状です


自然界は「待ったなし」で
それでもやって来ます

怖いのは
人間がずっと変わらないこと。


時代も、世の中も
取り巻く環境も変化しているのにも関わらず

人間だけはいつまでも「変われない」こと


変われないなら
せめて、代わることが出来なければ

国内でも
現在ある格差が余計に拡大するだけとなります。


これまでの50年のうちに
「こんなことは初めて起きた」という人は

経験値が50分の1となり


20年の人生の中で「初めての体験」は
やはり、20分の1となる訳で

10分の1だったり、5分の1の人も
当然いる訳です。



残りの人生があと、10年~20年の人と
まだ30年~50年有る人とでは

危機管理や備え
"変化への対応力"自体に温度差が生じます。


我々が今すべきなのは

「これまでの人」ではなく
「これからを生きる人」に対しての

ある種の"責任"を負うことであり


後者の人たちにとっての
地域づくり、国づくりをしなければなりません。



そんな「会議」で
昨夜も遅かった訳ですが


やはり、僕が声を大にして言いたいのは

「これまでの人」に嫌われるのは
大したことではないんですね。


普段から、ちゃんとした言動さえ出来ていれば
視ている人は視ているもの。

「生意気だから嫌い」という方に
わざわざ、好かれる必要はありません


そういった方々よりも
僕ならむしろ、同世代や後輩たちに嫌われる方が辛いです。


先人である以上

過去の人より、未来の人に対しての

これからの人たちに対しての
「責任」を負うべきだと思っています。


いつの時代も
変化への対応力を身につけながら

ここまで、人間は来た訳ですから。



無理を止め
「理屈」に合う思考力を持つこと。


この次に待つ時代は
何が「価値観」と成りうるのか

そこに5年刻みで視て行かないと

ただでさえ
60年、時が止まった場所では既に手遅れとなってしまいます


そんな「会議」を20年重ね
自分のポジションが此処に在ること。


これからの1年、1年は
本当に無駄に出来ませんから。




がんばろう 常識






☆町の情報ジャンクション・大橋理容室☆
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