おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

成績良くても、話が出来ないやつは使えない。

2014-09-15 11:24:40 | Weblog
みなさんは
今日まで「3連休」でしょうか

9月も
半分まで来ちゃいました

がんばろう!! 大橋理容室でございます


ここは肝心
ネットニュースから

【自分という人間の株を下げる話し方10選「前置きが長い」「自分の話をしない人は信頼されない」】

人の評価というものは、意外と簡単に下落してしまうもの。

せっかく、仕事を頑張っているのに
話し方で損していてはもったいないですよね。

そこで今回は、自分の株を下げてしまう話し方について
中央話し方教室の代表講師・栗原君枝先生にお話をうかがいました。

■1:話し方に抑揚がない

「話し下手な人に多いのですが、話し方に抑揚がなく
声の大きさや高さ、話すスピードが常に一定の人がいます。

シーンによってそういう話し方が求められることもありますが
日常会話の場合には『冷たい』『つまらない』という印象になってしまいます。
内容に合わせた抑揚を」

■2:前置きが長い

「丁寧に話そうとすると、どうしても前置きが長くなってしまうのではないでしょうか。

しかし、聞き手の集中力には限界があります。

前置きを聞いているうちに
『一体何が言いたいのだろう?』と、話への興味を失ってしまったりするもの。

前置きは短く、できるだけ早く本題に」

■3:表情が常に一定

「たとえば、口で『とても助かりました、ありがとうございました』と言っていても
表情が暗くては『本当にそう思っているのかな?』と感じてしまいます。

感謝しているのに、伝わらないのは残念ですよね。

お礼を言うときは明るい表情で、謝罪なら真剣な表情で。

言葉に合わせて表情も工夫しましょう」

■4:聞き手をイラつかせる小さな声

「聞き取りにくい声は、聞き手をイライラさせてしまいます。

また、小さな声で話すと、自信がないように見えることも。

誰かと会話をするときには、相手が聞き取りやすい声で話すことを意識して。

猫背だと声が出にくいので
背筋を伸ばすよう意識するだけでもずいぶん印象が変わります」

■5:相槌が上の空

「相手の話を聞くときは、適度な相槌をはさむことが大切。

ただ、『はあ』『へえ』などと気のない相槌を繰り返していると
『あの人は、人の話を聞いていない』と思われてしまいます」

■6:話すスピードが速すぎる

「早口は、その人の器を小さく見せてしまいます。

ゆっくり話すことで、言葉に重みを持たせることができますね。

話しているうちにどんどん早口になっていく人が多いので
話しはじめは『少し遅すぎるかな?』と感じるくらいがちょうど良いでしょう」

■7:自分の話をしない人は信頼されない

「会話の中で、『~らしいよ』『~だってさ』とよく言ってしまう人は要注意。

噂話や又聞きの話ばかりを話題にしていては
『自分の話はしない人』という印象を与えてしまいます。

人に信頼されるためには
自分の話や意見を言うことも必要です」

■8:愚痴や不満が多い

「仕事をしていれば、愚痴の一つや二つ言いたくなると思います。

本当に信頼できる相手に、ときどき聞いてもらう程度は良いでしょう。

しかし、その愚痴や不満を周囲の人に常にまき散らしていては
株を下げてしまいます。

周囲の人が言っていても、便乗しないようにしましょう」

■9:相手によって態度を変える

「上下関係によって、話し方を変えるということ自体は間違っていません。

しかし、上司にはやりすぎなほど丁寧な話し方をするのに
後輩には乱暴な物言いというのでは、周囲の人はその人を信頼しないでしょう。

目下の人が相手でも
できるだけ丁寧な言葉遣いが大切です」

■10:「まず否定」はNG

「『でも』が口癖になっている人は注意してください。

『でも、○○ですよね』と、相手の意見を否定したいわけでもないのに
とりあえず『でも』と言ってしまう人が多いようです。

言った人に否定の気持ちがなくても、聞き手は否定されたと感じるもの。

否定ではなく、『そうですね』など肯定のワードを使うように心がけましょう」


話し方をちょっと変えてみるだけ
改善策を試してみる価値はありそうです。

(14日 マイナビウーマン)


コミュニケーション能力が
これからのポイント


がんばろう 表現力


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