おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

そういえば、ポテト食べてないなぁ。

2014-09-05 06:40:17 | Weblog
また
お天気、崩れそうです

9月・最初の週末は
ハッキリしない空模様です


がんばろう!! 大橋理容室でございます



意外と知らなかった
こんな話題をネットニュースから


【ポテトを手で食べたらダメ!? 知らないと恥をかく「世界の食事NG作法」6個】


皆さんは、ポテトを食べる時に
手を使って1本ずつ食べますよね?

しかし、それが非常識にあたる国があるのです。

所変われば、文化などの違いから
食事作法はさまざまなのです。


いくら知らなかったからとはいえ

海外に行って楽しく食事をしていたはずが
気付いたら無礼者扱いされていたら、悲しいですよね。

そこで今回は、アメリカの情報サイト『CNN.com』を元に
知らないと恥をかいてしまう“世界各地の食事作法"を6つ、ご紹介します。


■1:ワインを少しずつ飲むのはNG(米・ジョージア州)

ワインといえば、ゆっくりと味わいながら飲むイメージがありますよね。

しかし、アメリカのジョージア州ではワインを少しずつ飲む事はNGです。

ワインはお祝いの時にしか飲まないため
一気に飲みほさなければいけません。


■2:昼を過ぎてカプチーノを飲むのはNG(イタリア)

イタリアでは、カプチーノを遅くに飲むとお腹に良くないと言われています。

また、カプチーノは、朝食等の食事におきかえる物だと考えられているので
イタリアでは昼を過ぎてから飲むことはありません。


■3:食事のはじめにパンを食べるのはNG(フランス)

イタリア料理ではパンが前菜にでてきて食べますが
フランスでは、パンがでてきても食べません。

その代わりに、食後のチーズと一緒にパンを食べます。


■4:ピザやパスタにパルメザンチーズをかけるのはNG(イタリア)

実は、イタリアでは、ピザにパルメザンチーズをかけることは
礼儀作法に反する行為なのです。

ピザだけでなく、パスタ料理にもNGです。

日本だとパスタにチーズをふりかける場合
パルメザンチーズを使いますよね。

イタリアでは、その代わりに、ペコリーノチーズを使います。


■5:ポテトを手で食べるのはNG(チリ)

皆さんは、フライドポテトを食べる時は、指を使って食べますよね?

しかし、それがNGな国があるのです。

南米のチリです。

チリは、南米の中でも、食事作法がフォーマルなのです。

そのため、フライドポテトは
フォークとナイフを使用して食べます。


■6:魚を裏返して食べるのはNG(中国や香港)

魚の表部分を食べたら
裏返して裏の部分を食べるのは当然、と考えますよね。

しかし、中国や香港では
魚は決して裏返してはいけないのです。

なぜなら、それは“不運"になると言われているからです。

船が横転するのと同じような意味があるそうです。

そのため
骨を外して、裏を食べます。


いかがでしたか?

確かに、イタリアでは
パルメザンチーズがパスタやピザにかかっていません。

日本だと、必ずパルメザンチーズが一緒に出てきますよね。

また、ポテトをフォークとナイフで食べる人は
どこの国でも、あまり見かけないのではないでしょうか。


国だけでなく、地域によっても文化などが絡み合い
食事作法が異なるので面白いですよね。


(8月31日 WooRis)



以前も取り上げた
中華料理屋さんに飾られた、逆さまの「福」のように

特に中国あたりでは
"ゲン担ぎ"や、"意味合い"が重視されるようです


「カプチーノ」は知らなかったです



まぁ、基本
国内で宅飯が中心ですが(笑)




がんばろう プチ知識






☆町の情報ジャンクション・大橋理容室☆
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