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レッスン

2017-07-08 | 試打

こないだのラウンドであまりにもアプローチが滅茶苦茶だったので生まれて初めてプロにレッスンを頼んだ。

 

10歳から今迄ゴルフを我流でやってきて(勿論教則本やビデオはフル活用してたが)そこそこのスコアで上がるようには

なっていた、しかし10年のブランクはアプローチショットを完全に忘れさせていた、というか道具が変わっていた。

 

昔はウェッジはピッチングとサンドの2種類でランニングに8番使ってたりしてあとはフェイスを開いたりで対応していた。

 

今はウッドがチタン大型ヘッドになり飛距離が大幅に伸び、それにつられるようにロングアイアンはユーティリティとなり

アイアンはストロングロフトになり、短い距離を埋めるためにウェッジは3本4本入れるのが当たり前になった。

 

俺もPW43°(10番) GW49° SW55°(ほぼバンカー専用)58°の4本体制なのだが、これをグリーン周りでは

43°ランニング 49°ランニング&ピッチエンドラン 58°ピッチショットで大まかに分けて考えていた。

スタンス フェイスはスクエアでハンドファースト これは俺には向かないらしい。

 

そして最近全然決まらなくなってきたので、生まれて初めてプロのレッスンをお願いしたのである。

 

お願いしたプロは以前にも書いたが、練習中に興味を持ってくれて、4スタンス理論のB2型というのだと教えてくれて

ドライバーは今の打ち方で良いので頑張って練習してと言ってくれたベテラン女子プロである。

 

同じ職場で良く顔を合わし気心も知れていて、練習もよく見るので信頼しているプロである。(ちなみにプロは13人おり

そのうちの1人は今年のミスユニバースの母親である 桃子ちゃんも去年までは良く来ていた)

 

さてここからは、昨日教わったことを忘れないように俺語で書いていく。

 

1 腕はB2タイプで力の入る手のひらとひじを90°まげて外側から内側にひねりながら掌が上ひじは肋骨の一番下まで

持ってくる。結構窮屈な格好である。

2 そのままウェッジのフェイスをオープンにしターゲットに向けスタンスもオープンにし上体はスクエアにセットアップ。

3フェイス 手首 肋骨の上のひじはロックし形は変わらない、スタンスはやや広めの低め右足の付け根に重心を置く

左ひじは曲がっていても構わない これでスタンスは完成。

4 バックスイングはコンパクトに思ったよりシャフトが立つまで持ってくる(距離に応じて減らしてゆく)

イメージとしてみぞおちに球体を挟んでそれを挟んで転がしフィニッシュまで落とさぬように。

インパクトはソールを滑らすようにし フィニッシュはフェイスを返さずグリップが自分の体の外側に来るように。

 

こんな感じだったかな、ロックしたスタンスで体幹スイングすればトップは出ない、球筋は今までの倍くらいの高さに

なった、後は上記を忘れず練習あるのみ。

 

早く練習したいな。

 

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2 コメント

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Unknown (katsuhisa)
2017-07-08 06:57:10
no pain no gain ,
Unknown (masa4)
2017-07-08 21:52:36
I like pain. I don,t like norenge.

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