むかご(零余子)自然薯芋の葉腋に出る芽
むかごのようにデジカメで撮った写真を粘り強くUPしてみよう
むかご歳時記
「平成23年度第3回生物が棲みやすい川づくりを考える会」に参加して
これまでも何回か参加した”生物が棲みやすい川づくりを考える会”に参加した。
前回の第2回には生憎の所要で参加できなかった。
しかしその前の平成23年度第1回やその前の22年度のWSにはほとんど参加してきた。
今回は堤防の川側(表側)と田んぼ側(堤内地)との比較、繋がりについての検討、討議で活発な発言が行われた。
参加者も小学生低学年生と現役のお父さん、或はお母さんと小学生、それに我ら後期高齢者予備軍、既後期高齢者など
幅広い世代のの様々ないき方のメンバーでの会合である。
その様子をUPして置こう。

案内のパンフ

主催者からの経過説明
前回の第2回(23.11)に参加出来なかったので熱心に説明を聞いた。<br>

23年11月の堤内地の水路の調査結果

堤内地側の水路を生物が棲みやすい環境にして行くには・・・・

堤内地側の側溝付近

参加者が2班に分かれてグループ討議を行った。

予めこれまでの活動を事務局が準備をしてくれていて
それにプラスして各参加者のアイデア、意見が続出した。

予定の時間を大幅に過ぎてのまとめのグループ発表の様子
生物が棲みやすい川づくりを考える(H23-1)
H23年度第一回「生物が棲みやすい川づくりを考える会」に参加出来た。
3月の水路完成後に5月、6月と可なりの水量の雨が降ったので、完成直後とはだいぶイメージが違う水路に変化していた。
夏休みに入っての行事だったので、家族連れの参加者で賑わった。
これまでの様子と比較して観る と、進歩(?)の様子も判る(?)

募集のパンフレット

受付の様子

先ずは熱中症対策から
足元は大人の軍足でOK
頭は濡れタオルで保護、時々氷水に付けて取り替える

調査-1
色んな方法での調査
右端のエビジョウケでは砂金ならぬ貝類の調査

投げ網

調査-2

熱心な調査が続く

ワンドの中での投げ網

調査の成果-1

やはり手で触ってみるのが一番判り易い。

オイカワ
発情期のオス

シジミ
最近はアメリカシジミが増えて在来種が少なくなっているらしい。

水の透明度測定
上流側、中流側、下流側の夫々について測定

パックテスト
水のPHの測定

調査結果表
生物の棲みやすい川づくり〜
国土交通省遠賀川河川事務所が開催された「生物が棲みやすい川づくりを考える会」に参加した。
これまでにも2010.3や「遠賀川のブラックバスを食べる」体験などにも参加してきた。
今回はその成果を取り入れた樋管水路の改修工事現場に立ち入らせて戴き、工事の様子を見学説明をして頂いた。
3月には完成し6月の岡森用水路通水時期には見えなくなる川底の貴重な様子を見学出来て有意義な会合だった。
完成後にどんな生物が戻ってくるのか?水路がどの様に変化をして行くのか、貴重な記録が残せると好いのだが?

参加者募集のチラシ

現状の説明

工事の隣の樋管、これは小さい

工事の隣の樋管、川側

工事の様子

安全第一

工事の様子
日頃は立ち入らせてもらえない

現地での説明

素晴らしい土木技術だ。
ペシャワールでこんな技術の工事が出来れば凄いだろう。

ストーンネット
餅焼き網に石が乗っている様だ
凡そ40年は持てると言っておられた。

今しか見れない水路の底

3月の完成後の写真と比較出来ると好いなー!!
源平桜と虎尾桜-2
老妻君に「もう帰ろうか!?」と不本意に尋ねたら?、
お見通し(行きたいんだろう?)
で行ってくれる事になった。

予想以上の悪戦苦闘で辿り着いた、ゲンジは見事な満開、今が見頃の真っ最中で
来た良かった。



僅かに落ちている花を探して、集めてUPの写真
ソメイヨシノより可成小さい。

幹の途中から出た、枝の花


昼食を食べながら眺める「ゲンジ桜」

ゲンジの少し手前に有る”白い花”「平家」
幹の周辺の手入もされてなく、つい、見逃してしまいそうな場所に咲いている。

平家の甲板、この真上に咲いている。

僅かに落ちている花を探して写したが、ゲンジとの差は見分け難い。

幹高が有り、丁度真昼だったので、逆光の中で、写真が撮り辛かった。

何時でも、何処の登山でもそうだが、下山の道が大変だ。
同行者の皆さんの協力で、無事に下山できた。
有難う、皆さん
2010直方チュウリップフェア
春のポカポカ陽気に誘われて、昨日散策に行った。
多くの見物人で賑わっていた。
以前の様子はこちらにもUPしている。


チュウリップッとさくら、それに菜の花のコントラストが良い


花-1

花-2

花-3

花-4

大きなカメラや

小さなカメラでの写真撮影

さくらの木下では花見弁当

白いさくらの花は
なんとゆう種類だろうか?
生物が棲みやすい川づくり
「生物が棲みやすい川づくり・・・」に凡そ一年振りに参加出来た。
何回かお会いしてきた顔馴染みの方
初めて会う子供達
今回は2班にわかれての、学習会で進められた。
概要説明の後、気温も18℃位、うす曇、風なし、の絶好の河川敷散策日和の中での
学習会だった。

デスクワークを済ませてうららかな河川敷の散策と現地の用水路の調査

タモを使って水路の生きもの調査

人間、生物の本能?どれだけ動くもの、生きものがいるのか?
その興味が大きい!!

水田と用水路の落差の計測
魚、生きものが水路と水田を行き来出来る高さはどの位だろうか?

館内に戻って、現地踏査のまとめ
ポラドイロカメラの写真も貼り付けての
意見交換

実施に向けての意見のまとめ!

農地内水路の先の河川敷内では本河川水路と河川敷区域の水路(コンクリート3面張り)を改修して
本河川水路から河川敷の「樋管水路」迄生きものが棲める水路(生きものが遡上出来る水路)に改修中
焼き牡蠣
懇親会で戴いた、”焼き牡蠣”が凄く美味しかったので記録に残して置こう。


日食観察会
TVなどでは、中国や奄美群島などの皆既日食の観測地の様子を報道している。
我が北部九州でも部分日食が観察出来た。

初めての撮影で中々難しかった。
色々教えて貰ってどうにか数枚写せた。
この絵は上限の太陽なので最大食10:56’を過ぎている様だ

水辺館の屋上で観察会

福岡での日食の進み時間をUPして置こう

日食が始まったら、主役の太陽が雲に隠れてきた。

色々教えて貰っての悪戦苦闘

今度は水路の横での観察
子供達の夏休みの自由研究のテーマには最高の宇宙ショウーだった。

やっと、何とか撮影出来た。
優しくアドバイスして頂いたスタッフさんに見てもらおう

と、その時参加者が手持ちの携帯で
私のデジカメの画像を撮影!

次から次えと撮影者が増えてきた
皆さん、真剣に撮影されている。
暫く放置しておくしかしょうがない。

これが福岡での略”最大食”だろう?
角度はカメラを色々動かしたので、方角は違っている。

思わぬハプニング撮影付きの楽しい日食鑑賞会だった。
次回26年後の日食は何処で見ようかな?
遠賀川を歩く
今回は朝から寒い北風が強く、一寸厳しい散歩のスタートになった。
でも、お楽しみの美味しい昼食を予約しているので当日のドタキャンは出来ない。

冷たい北風の中での散策開始
土手には野ダイコンの白い花が満開である。

大きな楠の木
この川の堤防にはこんな楠木が60数本残っているそうだ。
昔この川が石炭やその昔からの物資輸送のメイン通路だった頃の
目印、標識の役目をしていたそうだ。
何回かの堤防工事のたびに切られる運命に曝されたが、工事者が謂れの有る木に
鍬を入れきらずに生き残ったのが、現存の60数本だそうだ。

土手の道路は何回も車で往復しているが、河川敷を歩くのは
初めての経験である。

菜の花も今が盛りと咲き乱れている。

葦ノ枯草

鉄橋の上を私鉄電車がゆっくりと走っている。

広い河川敷の柳がこんなに多くて大木とは初めて知った。

最近、雨が少なく水位が下がっているので、砂地が姿を現している。
その昔、石炭の洗炭で、ぜんざい川と呼ばれていた頃の、
水質からは考えられない奇麗な砂地である。

広い水面を船外機付きのボートが走っていく。

樋管
この川には凡そ800位の水門があるそうだ。
これは、周辺の農地のかんがい用で又周辺の生活排水も川に戻ってきている。

住宅地周辺の整備されている河川敷はサッカーの練習も出来る。

こちらは、ミニ公園風の散策路

家族連れがマイカーで散歩に乗り付けている。
佐賀城下ひなまつり
昨年の筑豊のお雛様とは少し違う雰囲気だった。
佐賀は古い町並みも残っており、織物や和紙の作品も多かった。
こちらに案内が載っている。

佐賀城下ひなまつり

さくらとひな祭り

見物は有料である

歴史と由緒あるお雛様が展示されている

徴古館の建物自体が文化財に指定されている

町並みも先の戦災の被害を受けていない明治時代の街並みらしい
当然修復はされているが

名門古賀家は銀行も持っておられたらしい

時代劇に出てくる板戸と錠前も現存している

投扇興と云うゲームが有ったらしい

歴史を感じさせる沢山の雛々

風
こちらも凄い
そのほか鍋島段通 吉島家なども見学させてくれる。
| « 前ページ |

































