むかご(零余子)自然薯芋の葉腋に出る芽
むかごのようにデジカメで撮った写真を粘り強くUPしてみよう
むかご歳時記
初詣
年末に子供や孫達と楽しんだので、正月はゆっくりと過ごした。
元日恒例の近所の神社への初詣。
今日(2日)も我が家恒例の大宰府天満宮への初詣に出かけた。
朝からラジオで箱根駅伝の様子を聞きながらのドライブで
年末からのアルコール漬けも一休みの正月2日である。
参拝を済ませての恒例の福引で

元日午前零時過ぎの初詣

大宰府天満宮の初詣


太鼓橋から続く行列

境内の様子
別れ
8か月ぶりに逢った孫達との別れの日がやって来た。
12月16日にやって来た孫達が沢山の明るさと元気を持って来てくれた。
多くの思い出を残して帰って行った。

クリスマスのプレゼント
食べて、飲んで、話して

フラの特訓

福岡の叔父さんおばさん達

空港にて

空港にて
心なしか少し成長したようだ?

搭乗手続きを済ませて、福岡空港から

関空経由Sanfranciscoへとと旅たった。
今年もやって来た”韓国環境教育ネットワーク”のメンバー達
ほぼ恒例になっている”韓国環境教育ネットワーク”の一行27名が11月30日にチェジュエアーで「北九州空港」にやって来た。
5月の”香月・黒川ほたる祭り”にも来日の予定だったが、例の”原発放射能”の影響で来日が取りやめになった。
今回は30日の到着後”黒川ほたるを守る会”手配の”貸し切りバスで”南国鹿児島に向かい2泊して”出水の鶴生息地”の視察などを済ませて
北九州に戻って来るコースで来日された。の
北九州での様子を残して置こう。

今回は担当のバスの運転手さんも一緒にお出迎え

入国の手続きも無事に済み一路鹿児島にバスで移動

2泊3日の鹿児島研修、視察を終えて、香月・黒川ほたるを守る会手配の
筑豊の”ふじ湯の里”温泉と夕食で長旅の疲れと食欲を満たして
宿泊施設”畑キャンプセンター”のバンガローで懇親会

韓国からの早朝の出発と鹿児島での研修を終えて、来日初のアルコールで
すっかり盛り上がった研修生さん達
韓国全土の環境保護団体の選抜15団体から派遣されたメンバー達

一夜明けて”環境ミュージアム”での体験学習

昼食後”山田緑地”での研修会
韓日交換留学生の通訳ボランテイアさんも馴れない専門用語の通訳に汗だくで対応してくれた。
真面目で熱心な視察団員さん達メモや写真、質問で
すぐに予定の時間が過ぎてしまう。

熱心に木の実の状態を観察する視察団員さん達

”ホタル館”でも館長の熱心な説明
こちらも専門用語の連続で辞書片手で頑張る通訳さん。

無事に今日の研修を終えて”香月・黒川ほたるを守る会”との懇親会
初来日とは思えない”宴会部長さん”

訪日最後の視察設備”小倉城”での記念写真

紫川に泳ぐ魚の様子が見れる”水環境館”
今日はセイゴが泳いでいた。

滞在5日目
思い思いに昼食と買い物を済ませて、スーパーの軽食コーナーで出会った
在日の”おばちゃん”とハングと日本語の会話が弾む一時
すっかりくつろいでいる研修員さん達。

訪日最後の記念写真

多くの思い出と楽しかった体験を土産に詰めて、空港での荷物チェック
今日は日曜日で結構、乗客も多い様だ。
北九州空港〜仁川空港、さらに韓国国内での移動
釜山やその近郊からの研修員さん達も結構おられた。
帰宅は深夜?早朝?
お疲れさまでした。
今年の(2011)里山祭
もう、秋の恒例行事となった(?)里山祭を昨日(11.3)開催した。
昨年までは刈入が済んだ田んぼで行っていたが、今年は整備作業を行っている竹林の様子を見て戴く目的もあって整備中の竹林で行った。
言い換えれば、祭りが出来るまでに竹林整備が進んでいる事にもなる。
今年の出し物は日頃は市内の市民センターなどで活動を行っておられる”オカリナ”演奏グループの特別参加で祭りが盛り上がった事である。
この時期、日頃は静かな竹林に綺麗な”オカリナ”の音色が響き渡り住民(?)のイノシシ達がさぞ驚いた事だろう。

本日のスケジュール

今日は竹林整備作業は無いので
各班に分かれてそれぞれの分担作業を開始
先ずはメインの昼食つくりの様子からupしよう。

世代を超えての楽しい料理教室

味見かかり?

こちらは切りたての竹での食器づくり

割箸とお皿は竹を割って造るんだよ!

こちらでも食器作り

マキ割もしなければならない

大型の羽釜でのギンナンご飯焚き

やっと昼食の時間が来た・

夫々のグループでさんさんごごに食事が始まった。

全体の様子はこんなものかな?

ギンナンご飯と、オカラサラダがメイン
それに特製の豚汁ダ?
後でデザートもあるよ!

即時が済めば次は自作の凧揚げが待っているよ

今日は風が弱いので一生懸命に走らないとタコが上らない

凧上げ広場には竹材を使った”スタードーム”も出来ている。

一方こちらでは木の実での染物教室も行われている。

凧上げでお腹が空いたら焼きどんぐりのおやつが待っているよ

そして今日のメインイベントのオカリナ演奏会が始まった。

でも退屈したらシーソーで遊んでもいいんだよ!。

ひっそりと咲いているツワブキもオカリナを聞いているのだろう
昼寝中のイノシシさんも少しはおとなしくなると好いけど
好天の中で今年の里山祭も無事に終了した。
お疲れ様でした。
アセアン地域から”香月・黒川ほたるを守る会”の活動状況の視察に来られた。
福岡県の”国際環境人材育成研修”事業中の「水管理コース」とか云う処の研修コースの中で”小学校における環境教育の一例と併せて、地域における環境保全の取り組みを紹介し、環境教育の成果と課題について研修員(タイ2名、ベトナム2名)と意見交換をする。”
との事で「香月・黒川ほたるを守る会」に外人さんが4名来られた。
その時の様子を残して置こう。

池田小学校でのタイ、ベトナム研修員と通訳さんと担当者

研修員さん達

教頭先生と黒川の関係者

池田小学校の生徒達の発表様子

熱心に発表を聞く研修員さん達

発表をしなかった小学生も一緒に参加している

無事に各人の受け持ち発表が済、一安心の子供達

アセアン研修員さん達に質問をしている小学生

研修員さん達の要請による記念写真

池田小学校のホタル飼育設備の見学

香月・黒川でのホタルの保護活動の現地説明をする会長の話を熱心に聴く研修員さん達

お別れに際して研修員さん達からのお礼の挨拶を受ける会長さん
追伸 : 後日担当の方から以下の様なお礼のMailを戴いた
こちらも残して置こう。
先日は、県アセアン水環境コースにご協力頂きありがとうございました。
昨日研修員も無事?帰国致しました。
研修最終日にあった研修員との全体討議の中で、全ての研修員が、池田
小学校でのホタル飼育等の活動に多くの感銘を受けたとの発言が相次ぎました。
年配者が子ども達にまず、ホタルを通じて環境を守ることの大切さを伝え、
その子ども達が地域住民や大人達にメッセージを伝えるという地域社会のシステム
は大いに参考になり、母国に帰ったらホタルに限らず別の生物でも活動を普及させ
たいとの力強い発言もありました。
ホタルを守る会の方々、小学校みなさまのご協力、ご助言のお蔭で、研修員も
大変充実した研修を受けることができたようです。
心より感謝申し上げます。
とのMailを戴いた
明日を信じて〜藤田千代子看護師〜
「アジアを考える会・北九州」の講演会がJICA九州で行われた。
昨年は8月に中村医師の活動報告と写真展も同時に開催されていた
今回は藤田千代子看護師のビデオによる現地報告会だった。
「いつも会報で観るモノクロ写真でなくカラーの大きな写真で現地の様子が
ハッキリと観れて、理解を深める事が出来た。

チラシ

ポスター

ビデオのTV画面

地図

ブルカの女性たち

中村医師

診療所の様子

診療

kouji

工事ー2

水路に集まる子供達

田植えの様子

水路の柳

完成したモスク
第19回紫川M-CAPボランテイア大清掃に参加して
2011.9.25「第19回紫川M-CAPボランテイア大清掃」に参加した。
ホタルの保護、育成活動に支援を戴いている”タカミヤ・マリバー環境保護財団”の支援を受けている”香月・黒川ほたるを守る会”として「第19回紫川M-CAPボランテイア大清掃」に参加した。
台風一過の好天に恵まれて河川敷には大勢の参加者が勢ぞろいした。
その様子を残して置こう。

会場

大勢の参加者

早速の清掃活動

女子高生が集めた釣り糸と仕掛け

母子の参加者

リサイクルごみ
環境首都宣言をしている北九州市

もくもくと収集

多い?少ない?
13年間お世話になりました****感謝祭****
何時も明るい笑顔と笑い声が絶えない、そして、テキパキと仕事をこなす若者達の作業所
”3N”が13年間地域の方々にお世話になった、地区から引っ越すことになった。
その感謝祭に老夫妻で参加して元気を貰って、フリーマーケットでは持ちきれないほどの商品を買って帰って来た。
その様子を残して置こう。

手書きのチラシ、ポスター

1999.6月にオープンした時の新聞記事

店内ではその歴史の手作り写真展もした。

家族連れのお客さん達に立ち寄って戴いた。

イベントとしては”さおりおり”の実演や体験教室が開かれた。
そして素晴らしい自作の”詩の朗読”などが行われた。

近所の方達に立ち寄って戴いた。

感謝、感謝のスリーエヌ際だった。
思い出多い感謝祭
写真展を眺めていて、始めて彼らと接してもう6年以上が過ぎている事も判った。

10月からは新しい地域での作業所がオープンする。
植林後の下草刈り
この時期にどうしてもやって於かなければいけない作業の一つが、植林後の下草刈りである。
暑いこの時期のキツイ急斜面での作業は大変な重動労である。

先ずは作業手順と、安全講習

説明-2

準備して戴いた大きな鎌

馴れない急斜面での馴れない作業

雑草の中で一年で伸びたクヌギ

可なり進んだ急斜面の下草刈り

凄い急斜面

それでも作業は進んでいる。

手元に時々現れる可愛い野花達が疲れをいやしてくれる。
この時期でも咲いているヤマジノホトトギス<br>

休憩時の手洗い場
小学生の郊外学習のお手伝い
何時も香月・黒川のホタル保護活動にご理解を戴いている小学校の校外授業のお手伝いに
参加させて戴いた。
今回は小学校の2年生との事で、まだ、あまり水に親しんでくれないだろうと、勝手に想像していた。
校内での予習(?)と夏のプール、水泳での水との親しみが最高潮の今日の川学習は、小生の予想より遥かに親水性を発揮した子供達の活動だった。
その様子の一部を残して置こう。

ここ北部九州では台風12号の被害もなく久々の秋晴れの好天での校外授業
なので、挨拶、説明は涼しい橋の下での会長さんの挨拶から始まり・・・・・・

会長さんの挨拶と注意の説明が済んで班ごとに別れての水中探検開始

何時もは綺麗な水も大勢の子供達でかき回されて濁り水になった。
それでも元気に川に入って行く子供達

川の探検

各人持参の学習機材での熱心な観察

各班交代で川に入るために順番待ちの班の生徒はホタルを守る会の方達が
予め採っていた川の生物やホタルの幼虫を観察していた。
「蚊取り線香」や川の生物のパネルも準備して親切に説明をしていた。

守る会が準備したタモの使い方にも慣れて、
生き物を探す目つき、姿勢も板についてきた。

熱中し過ぎて足を滑らせてもそのまま、行水(?)
夏休みにすっかり水に親しいんで来た2年生
心から水を楽しんでいる。

女の子達もすっかり名探偵になり、真剣な生物調査が続く。

バシ!!
勢い良く持参の容器ででの生物調査
水しぶきを上げる鋭い動作は小学2年生とは思えない”名人芸だ”

容器の中を観察する鋭い目付きが素晴らしい。
この目つきに逢えただけで、草刈や、タモ、パネルの準備をしたのが正解だった。
事を教えてくれた子供達。
熱心に
”黒川を観察してくれて有難う”

川の体験学習を終えて肩に記念の泥水の後を付けて帰る子供達
洗濯をしてくれるおかあさん(保護者)に、
どの様に、体験学習の報告をするのかな?

”楽しかった!”
”有難うございました” と
何回も、何回も心から言葉を掛けてくれた、生徒達
元気な明るい笑顔を見せてくれた生徒達に、又元気を分けて貰った
初秋のひと時だった。
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