むかご(零余子)自然薯芋の葉腋に出る芽
むかごのようにデジカメで撮った写真を粘り強くUPしてみよう
むかご歳時記
第13回香月・黒川ほたる教室の様子(2)
第13回ほたる教室の様子(2)
2月18日発表会を終えて北九州市内を視察した。

発表を終えた韓国の参加者達を北九州ホタル館に案内した。

「全国ホタル研究会」の中村会長の指導でホタルの折り紙を完成させて笑顔の
参加者

今日の行事を無事に済ませての懇親会
日韓、老若がてを繋いで大きな輪をつくって
懇親の輪を広げた。

2月19日早朝の寒波

2泊した畑キャンプセンターを後に

先ずは”温かおでん”の味見から

環境ミュージアムでの体験学習

小倉城での記念写真

八坂神社での”清めの手ほどき”

多くの思い出と土産を持って
北九州空港からの出国手続き

今回お父さんと二人での初めての海外旅行で
お母さんと別れての生活で不安(?)丸出しで、お父さんにずっとくっついて離れ無かった
インチョンから参加したHAYEON(河淵)(9歳)が今日は朝からすっかりなついてくれて
別れの空港でも盛んに話しかけてくれたが、当方はハングルが解らない。
機転を利かせたHAYEON(河淵)は通訳を連れて来て、私に話してくれた。
”一緒に飛行機に乗って韓国に行こう!!”
と通訳が教えてくれた。
嬉しさの余り思わず抱きしめてしまった様子を、父親のBANGさんが写真に収めてくれた。
今回の日韓交流の評価をしてくれたHAYEON(河淵)(9歳) あ り が と う

バスの中で交換したHAYEONの名刺
発表会の様子はこちらにUPしている。
第13回香月・黒川ほたる教室の様子(1)
例年2月の最後の土曜日に開催している「香月・黒川ほたる教室」を今年は会場の都合で
第3土曜日に開催した
生憎の寒波の中で降雪日の開催となったが会場内は各学校の発表で熱気ムンムンとなっていた。
その時の様子を残して置こう。

今年のポスター

プログラム
もう恒例になっている(?)韓国の参加者を考慮してプログラムにも
ハングルも入れた。

前日の会場準備

恒例の北九州空港での韓国参加者の出迎

夕暮れの「門司港レトロの跳ね橋」を見学する韓国の参加者

門司港「めかり山荘」で夕食を摂る韓国の参加者達

食後夕暮れの関門展望台を視察する韓国の参加者達

九州山口をつなぐ関門トンネルの人道体験

人道内での様子

2月18日超多忙中の市長さんも開会の挨拶に出席して戴いた 。

韓国の参加者との記念撮影

寸暇を惜しんで市長に挨拶をする韓国の参加者達

最初の楠橋小学校の発表の様子。

立見席と2階までの 満席の参加者の様子。

発表の様子

発表の様子
黒川を日本一の川にしたいと発表してくれた。

韓国発表の様子
今年の韓国はメンサン自然学校の他に
ソンナム市、ナムヤンジュ市の3地域の
小学2年生から高校1年生までが
”どこにいるの? ホタルさーん”という題で発表してくれた。

限られた時間内で日韓の小学生達の質疑応答の様子
続きはこちらにUP している。
第3回 I Love 遠賀川流域リーダーサミットに参加した
”第3回 I Loe 遠賀川流域リーダーサミット”が開催された。
流域22市町村長さん達が参加されて「遠賀川流域宣言」をされた。
第2部の 流域リーダーによるパネルデイスカッションで
我等の北九州市長”北橋健治”氏の事例発表の一番に
「香月・黒川ほたるを守る会」の活動事例を話して戴いた。

主催者のNPO法人遠賀川流域住民の会 理事長 窪山 邦彦 理事長の
挨拶で開催された。

第2部 流域リーダーによるパネルデスカッションで最初に
わが市の北橋市長が発言された。

北橋市長の発表の様子

最初に住民との連携・協働事例として
我らの「香月・黒川ほたるを守る会」の活動事例を話して戴いた。

遠賀川流域宣言

流域22市町村長と国土交通省、福岡知事24名の宣言

宣言の後に”小川 洋”福岡県知事のご挨拶が有った。
生”小川知事”の肉声を聞くのは初めてだった。
2012里山仕事始め
今年の仕事始めの案内が来た。
昨日からの薄曇りの天気の元.気温3℃くらいの竹林に何時ものメンバーが揃った。

先ずは周辺の枯枝を集めて暖を取り体を温めた。

情報交換と準備運動を済ませて、
講師から竹林整備に関して「中小形タケノコ・・・・・」のパンフをもとに伐竹の目的、要点のの説明を受けた。

その後ロープ掛けと竹切の実技講習である。

実作業では互いの合図とチームワークが大切である。

無事に伐竹が出来た瞬間。
この後、実技講習を受けて各班に分かれての作業開始。

昨秋の作業中に見つかったスズメバチの巣の周りもこの時期に
伐竹を済ませておこう。

今日の土産の早採りタケノコ
初詣
年末に子供や孫達と楽しんだので、正月はゆっくりと過ごした。
元日恒例の近所の神社への初詣。
今日(2日)も我が家恒例の大宰府天満宮への初詣に出かけた。
朝からラジオで箱根駅伝の様子を聞きながらのドライブで
年末からのアルコール漬けも一休みの正月2日である。
参拝を済ませての恒例の福引で

元日午前零時過ぎの初詣

大宰府天満宮の初詣


太鼓橋から続く行列

境内の様子
別れ
8か月ぶりに逢った孫達との別れの日がやって来た。
12月16日にやって来た孫達が沢山の明るさと元気を持って来てくれた。
多くの思い出を残して帰って行った。

クリスマスのプレゼント
食べて、飲んで、話して

フラの特訓

福岡の叔父さんおばさん達

空港にて

空港にて
心なしか少し成長したようだ?

搭乗手続きを済ませて、福岡空港から

関空経由Sanfranciscoへとと旅たった。
今年もやって来た”韓国環境教育ネットワーク”のメンバー達
ほぼ恒例になっている”韓国環境教育ネットワーク”の一行27名が11月30日にチェジュエアーで「北九州空港」にやって来た。
5月の”香月・黒川ほたる祭り”にも来日の予定だったが、例の”原発放射能”の影響で来日が取りやめになった。
今回は30日の到着後”黒川ほたるを守る会”手配の”貸し切りバスで”南国鹿児島に向かい2泊して”出水の鶴生息地”の視察などを済ませて
北九州に戻って来るコースで来日された。の
北九州での様子を残して置こう。

今回は担当のバスの運転手さんも一緒にお出迎え

入国の手続きも無事に済み一路鹿児島にバスで移動

2泊3日の鹿児島研修、視察を終えて、香月・黒川ほたるを守る会手配の
筑豊の”ふじ湯の里”温泉と夕食で長旅の疲れと食欲を満たして
宿泊施設”畑キャンプセンター”のバンガローで懇親会

韓国からの早朝の出発と鹿児島での研修を終えて、来日初のアルコールで
すっかり盛り上がった研修生さん達
韓国全土の環境保護団体の選抜15団体から派遣されたメンバー達

一夜明けて”環境ミュージアム”での体験学習

昼食後”山田緑地”での研修会
韓日交換留学生の通訳ボランテイアさんも馴れない専門用語の通訳に汗だくで対応してくれた。
真面目で熱心な視察団員さん達メモや写真、質問で
すぐに予定の時間が過ぎてしまう。

熱心に木の実の状態を観察する視察団員さん達

”ホタル館”でも館長の熱心な説明
こちらも専門用語の連続で辞書片手で頑張る通訳さん。

無事に今日の研修を終えて”香月・黒川ほたるを守る会”との懇親会
初来日とは思えない”宴会部長さん”

訪日最後の視察設備”小倉城”での記念写真

紫川に泳ぐ魚の様子が見れる”水環境館”
今日はセイゴが泳いでいた。

滞在5日目
思い思いに昼食と買い物を済ませて、スーパーの軽食コーナーで出会った
在日の”おばちゃん”とハングと日本語の会話が弾む一時
すっかりくつろいでいる研修員さん達。

訪日最後の記念写真

多くの思い出と楽しかった体験を土産に詰めて、空港での荷物チェック
今日は日曜日で結構、乗客も多い様だ。
北九州空港〜仁川空港、さらに韓国国内での移動
釜山やその近郊からの研修員さん達も結構おられた。
帰宅は深夜?早朝?
お疲れさまでした。
今年の(2011)里山祭
もう、秋の恒例行事となった(?)里山祭を昨日(11.3)開催した。
昨年までは刈入が済んだ田んぼで行っていたが、今年は整備作業を行っている竹林の様子を見て戴く目的もあって整備中の竹林で行った。
言い換えれば、祭りが出来るまでに竹林整備が進んでいる事にもなる。
今年の出し物は日頃は市内の市民センターなどで活動を行っておられる”オカリナ”演奏グループの特別参加で祭りが盛り上がった事である。
この時期、日頃は静かな竹林に綺麗な”オカリナ”の音色が響き渡り住民(?)のイノシシ達がさぞ驚いた事だろう。

本日のスケジュール

今日は竹林整備作業は無いので
各班に分かれてそれぞれの分担作業を開始
先ずはメインの昼食つくりの様子からupしよう。

世代を超えての楽しい料理教室

味見かかり?

こちらは切りたての竹での食器づくり

割箸とお皿は竹を割って造るんだよ!

こちらでも食器作り

マキ割もしなければならない

大型の羽釜でのギンナンご飯焚き

やっと昼食の時間が来た・

夫々のグループでさんさんごごに食事が始まった。

全体の様子はこんなものかな?

ギンナンご飯と、オカラサラダがメイン
それに特製の豚汁ダ?
後でデザートもあるよ!

即時が済めば次は自作の凧揚げが待っているよ

今日は風が弱いので一生懸命に走らないとタコが上らない

凧上げ広場には竹材を使った”スタードーム”も出来ている。

一方こちらでは木の実での染物教室も行われている。

凧上げでお腹が空いたら焼きどんぐりのおやつが待っているよ

そして今日のメインイベントのオカリナ演奏会が始まった。

でも退屈したらシーソーで遊んでもいいんだよ!。

ひっそりと咲いているツワブキもオカリナを聞いているのだろう
昼寝中のイノシシさんも少しはおとなしくなると好いけど
好天の中で今年の里山祭も無事に終了した。
お疲れ様でした。
アセアン地域から”香月・黒川ほたるを守る会”の活動状況の視察に来られた。
福岡県の”国際環境人材育成研修”事業中の「水管理コース」とか云う処の研修コースの中で”小学校における環境教育の一例と併せて、地域における環境保全の取り組みを紹介し、環境教育の成果と課題について研修員(タイ2名、ベトナム2名)と意見交換をする。”
との事で「香月・黒川ほたるを守る会」に外人さんが4名来られた。
その時の様子を残して置こう。

池田小学校でのタイ、ベトナム研修員と通訳さんと担当者

研修員さん達

教頭先生と黒川の関係者

池田小学校の生徒達の発表様子

熱心に発表を聞く研修員さん達

発表をしなかった小学生も一緒に参加している

無事に各人の受け持ち発表が済、一安心の子供達

アセアン研修員さん達に質問をしている小学生

研修員さん達の要請による記念写真

池田小学校のホタル飼育設備の見学

香月・黒川でのホタルの保護活動の現地説明をする会長の話を熱心に聴く研修員さん達

お別れに際して研修員さん達からのお礼の挨拶を受ける会長さん
追伸 : 後日担当の方から以下の様なお礼のMailを戴いた
こちらも残して置こう。
先日は、県アセアン水環境コースにご協力頂きありがとうございました。
昨日研修員も無事?帰国致しました。
研修最終日にあった研修員との全体討議の中で、全ての研修員が、池田
小学校でのホタル飼育等の活動に多くの感銘を受けたとの発言が相次ぎました。
年配者が子ども達にまず、ホタルを通じて環境を守ることの大切さを伝え、
その子ども達が地域住民や大人達にメッセージを伝えるという地域社会のシステム
は大いに参考になり、母国に帰ったらホタルに限らず別の生物でも活動を普及させ
たいとの力強い発言もありました。
ホタルを守る会の方々、小学校みなさまのご協力、ご助言のお蔭で、研修員も
大変充実した研修を受けることができたようです。
心より感謝申し上げます。
とのMailを戴いた
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