高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'08.06.08 定期演奏会&高谷通信

2008-06-08 23:54:25 | 定期演奏会

今日は第2日曜日、定期演奏会の日だ。
里の広場のスモスだんだん大きくなってきている。

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よく見ると、蝶々や

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トンボが飛んでいる。  

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11:30 入間の内田さんがやって来て、いっしょに里の池と小川の観察をする。

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池や小川には、カエルがたくさんいる、
そのわりには手足の生えたおたまじゃくしが見当たらないのが不思議だ。

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ホタルの幼虫だかなんだかよく解らないやつは活発にごそごそ動いている。

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今回初めての発見は親指大の沢ガニ。(写真ではよくわからないかも・・・)
そうこうしている内に、定期演奏会の参加者が続々と集まってくる。
オーナー、山脇君、今回の進行役の東二さん、石原さん、岡田さん
、藤岡町のオカリナサークル「いちごの夏」の皆さん・・・・
その後、斉藤加代子さん、和子さん、垣谷さんもやってくる。
「いちごの夏」の皆さんは「高谷オカリナの里」初登場だ。
今回総勢11名の方に参加していただいた。

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初参加とは思えないほど、積極的に演奏してくれる。

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ただ、屋外での演奏に慣れていないのか音色がどーも・・・
と言う訳で、オカリナを演奏するに当たってのポイントを数点アドバイスをする。
皆さん、今まで指導を受けてきた演奏方法とまったく違った事を言われたので、
なんだか途惑っている様子。
でも、同じオカリナで、これだけ音色が変わってくるって解っていただけたのか、
東二さん、内田さん質問攻めにあっている。
こういった、オカリナの良い音色の出し方や、演奏テクニックは、
普通のオカリナ教室ではまず教えてもらえない。
もちろん、オカリナの教則本にも書いていない。
そりゃそうだ、このテクニックは故・谷力さんが、
師匠でもある火山久さんの演奏を通して自分なりに解釈をして会得したノウハウだから・・・
その練習の成果が、確認できるのもここ「高谷オカリナの里」の特徴だ。
オカリナが上達したいと思っていた人には、多分「目からうろこ」だったに違いない。
自分も、「いちごの夏」の皆さんに伴奏をつけるにあたり、行き当たりばったり的な事や、
ましてF管のオカリナに伴奏つけるのは初めてだったので、
なかなか上手くはいきませんでしたが、
昨日の「歌声喫茶」に引き続き良いギターの練習をさせていただきました。
皆さん、これに懲りず、また「高谷オカリナの里」に来てオカリナ吹いてください!!

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