興味津々丸 階XI

好奇心旺盛でいろんな事に興味津々そんな話を日々綴っています。

論語

2016-02-29 10:07:45 | 雑学

ご存知の通り小生「論語」を読み始めました。

論語』とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物である。『孟子』『大学』『中庸』と併せて儒教における「四書」の1つに数えられる。

四書のひとつである『孟子』はその言行の主の名が書名であるが、『論語』の書名が(たとえば「孔子」でなく)『論語』であるその由来は明らかでない。(『漢書』巻30芸文志に「門人相與輯而論纂 故謂之 論語」と門人たちが書き付けていた孔子の言葉や問答を、孔子死後に取り集めて論纂し、そこで『論語』と題したとある。)

「論語」を読むのと平行して著者の「加地伸行先生」の数十回に及ぶ「論語指導士養成講座」をYou tubeで毎日一講座づつ見ています。「論語」は読むだけでも大変のようです。「論語」を理解するのは相当難易度の高い挑戦になりそうです。

とは言え「論語」の中には見たり聞いたりしたことのある一節も多々あります。

 

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩をえず。

<訳>

孔子が云う、
「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と。

<現代語訳>

老先生最晩年の回想。私は十五歳になったとき、学事に心が向うようになった。三十歳に至って独りで立つことができた。やがて四十歳のとき、自身が揺るがず、もう迷うことがなくなった。五十歳を迎えたとき、天が私に与えた使命を自覚し奮闘することとなった。(その後、苦難の道を歩んだ経験からか、)六十歳ともなると、他人のことばを聞くとその細かい気持ちまで分かるようになった。そして、七十のこの歳、自分のこころの求めるままに行動をしても、規定・規範からはずれるというようなことがなくなった。


例えばこれなどは一度は耳にしたことがあろうかと思います。


夕べはあったかいとん汁を2杯食べました。            みそ田楽もいただきました。

 

うまかった~



         

 

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牛丼

2016-02-27 20:33:13 | グルメ

今日の晩ごはん

写真を撮ったあとで紅しょうがをのっけました。

 

きのうの晩ごはんはまた…


このところ時間さえあれば「論語」を読んでいます。

これからまた「論語」を読むのでこれにて失礼します。 

 

 

         

 

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喜多方ラーメン

2016-02-26 09:25:20 | グルメ

きのうのお昼は、”かみさんラーメン”の「喜多方ラーメン」


晩ごはんは

 あじとさんまどっちがいいと言われて「さんまの開き」の方を選びました。

  

いかにんじん白菜入り             オリジナルサラダ               具だくさんの煮物(いか・たけのこ・さといも・にんじん・しいたけ・こんにゃく)


写真の蔵を見たら最近の晩ごはんのメニューでアップしていないものがありました。

いつだったか定かではないんですが、極最近のものです。

  

マカロニサラダ                とんとろ焼き                 しょうが焼き


 

2月26日 咸臨丸の日 2月26日 咸臨丸の日

 

 1860(万延元)年、江戸幕府がオランダに作らせた日本初の本格的な洋式軍艦である咸臨丸(かんりんまる)が、太平洋を横断してサンフランシスコに到着した日です。
 咸臨丸の咸臨とは、『君臣が互いに親しみ合うこと』を意味します。

 咸臨丸はその後、明治政府の輸送船になりました。

 

 

          

 

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晩ごはん

2016-02-25 08:30:03 | グルメ

 

  

夕べの晩ごはん

久し振りのししゃもうまかったわ~。


 

2月25日 夕刊紙の日 2月25日 夕刊紙の日

 

 1969(昭和44)年、日本初の駅売りタブロイド判夕刊紙「夕刊フジ」が発刊されたのがこの日です。
 ちなみに日本で新聞の夕刊が登場したのは1915(大正4)年の10月10日で、「大阪朝日新聞」と「大阪毎日新聞」が同時に発行を開始しました。


 

 

         

 

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論語 

2016-02-24 07:14:24 | グルメ

おととい飲み会に行く前、アエル1階の丸善に立ち寄って目的の本を買い求めました。

実は論語を分かりやすくまとめた”「論語」一日一言”を探したんですが、見つからないのでお店の人に調べてもらいました。在庫がないと言われました。取り寄せると10日以上かかるという事なのでこの際、凝縮したものではなく、孔子とその主だった弟子の言行や問答を集めた語録で、二十篇、約五百章から成り立っている「論語」を読んでみようと思いました。「論語」は何冊かあるということなのでお店の方にお願いして3~4冊集めてもらいました。その中から選んだのが上の増補版の「論語」の文庫本です。

 

何で? 何故? 今になって? どうしたの? いろいろ言われます。

自分でもこの歳になってと思わない訳ではないんですが、”自分軸”についてあれこれ検索したり考察したりしていたら、必ずしもそうではないんですが、論語を読まないよりは読んだ方が良さそうなんです。

 

おととい遅れて届いたバレンタインショコラ

 

純米酒がたっぷり入ったショコラ うまいっす! 味わいも高級な感じがします。

チョコと日本酒合いますね。

日本酒が入っているので日中の車を運転する時間帯は食べられないので、夜いただきました。


まだまだ暖房が必要なので、

昨日は灯油が一番安いだろうと思われる「カインズホーム仙台富谷店」へ行ってきました。

いくらだと思います?

1ℓ45円、18ℓのポリタンク810円。

たぶん仙台エリア最安値かな?


食料品の買い物はここまで来ると「ザ・ビッグ仙台泉大沢店」という流れになります。

買い物が終わってちょうど正午。

館内の飲食店街の「四六時中」で食事。

小生は、長崎風皿うどん                    かみさんは、純輝鶏と野菜の黒酢和え定食

 

ここへ来るといつも「四六時中」を利用しているみたいな気がします。

他にも美味しそうなお店がたくさんあるんですが、結局何故かそうなります。

小生、ちゃんぽんより皿うどん派です。

細いカリカリの麺に海鮮あんかけ、たまりませんね。

 



 2月24日 月光仮面の日 2月24日 月光仮面の日

 1958(昭和33)年のこの日、ラジオ東京(TBS)で国産テレビ映画ヒーローもの第1号である「月光仮面」の放映が開始されました。
 翌年7月5日まで133話が放映されました。
 白黒TVがやっと一般家庭に入ってきた時代です。


ちょっと冬に逆戻りかな。

今日は雲が多いものの、ゆっくり太陽が登場します。ただ、日差しの温もりは無く、真冬のような体感。


夕べの晩ごはん

これがすべてかみさんの手作りやで~

  サーモンの握り&アボカドオニオンのせ             いなりずし

 

                                                                キリン一番搾り

  

   アボカド&オニオン&サーモン                 肉じゃが


ついつい食べ過ぎるメニューです。おいしかった~


 

         

 

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