興味津々丸 階XI

好奇心旺盛でいろんな事に興味津々そんな話を日々綴っています。

アドラーの教え と すずめ

2016-06-08 09:02:19 | 話題

「アドラーの教え」ようやく読み終えました。

 

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ。

刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に生きましょう。

世界とは他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ、「わたし」によってしか変わりえない。

アドラーの心理学とはそういうことです。

 

理解をして自分のものにするには、一歩を踏み出してから、生きてきた年数のさらに半分の年数がかかるということです。

今40歳の人ならば、その時60歳を迎えるということです。

 

すずめ

 

 森林公園にて

 

夕べの晩ごはんは、久し振りにライスカレーでした。

おかずは、

   

 

 

          

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嫌われる勇気

2016-05-08 08:43:18 | 話題

今、最も売れている本らしいっす。

小生も先日「未来屋書店」にて購入して、昨日から読み始めました。

 

夕べの晩ごはん

 たけのこの味噌汁                  マカロニサラダ                   ところてん

  

 たけのこの煮物                   きゅうりの煮物                   やきとり

  

 

一昨日の晩ごはん

 野菜ビーフン炒め                  みずきざみ                     冷奴

  

 ウインナー                     鶏の唐揚げ                     きゅうりのからし漬け

  

 餃子

おかずは少なくはないとおもいかすが、皆さんのお家の晩ごはんと比べて、どうですか?

 

みずきざみをあったかいご飯にかけて食べると何杯でもいけます。

たけのこの味噌汁も何度食べれもうまいっす!

必ずおかわりします。

野菜とビーフンをいためたのも絶品です。

きゅうりのからし漬けも小生の大好物です。

 

 

          

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水木しげるの幸福の七カ条

2015-12-13 09:19:06 | 話題

ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるさんが先頃お亡くなりになりました。

妖怪のマンガだけではなく、戦争体験の話など様々な本も出版なされています。


今改めて話題になっているのが、

12370_04


 水木さんが、著書『水木サンの幸福論』のなかで、「何十年にもわたって世界中の幸福な人、不幸な人を観察してきた体験から見つけ出した、幸せになるための知恵」を七か条にまとめています。

 

12370_02

 

    幸福の七カ条 ← ここをクリックしてさらに詳しくお読みください。



恒例、きのうの我家の晩ごはん 

 


妹の家で盆と暮れにお姑さんの知人から頂く鮭(上等な鮭の売り物にならないではじかれた身を冷凍にして浜の市場で売っているもの)を1袋貰いました。

早速貰った日に焼いて食べたんですが、これが極旨。こんなに美味しい鮭は、久しく食べたことがありません。

夕べは、大根汁に入れて鮭と大根の汁物にしていただきました。

美味しくて2杯いただきました。

実は今朝もいただいたところです。

それくらい旨かったんです。

今朝妹から電話があったんで、またよろしくと言っときました。(これ催促?)

もう1品は、スーパーのお惣菜から買ってきた大きい焼きとりを一皿。

 

 

  

 

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火花

2015-07-27 13:36:15 | 話題

きのうの投稿で仙台も梅雨が明けるかもしれないと書き込みしましたが、思った通りやはり梅雨明けしていました。


東北地方南部が梅雨明け きのうのニュース

仙台管区気象台は、午前11時に「東北地方南部が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。東北地方南部の梅雨明けは、ほぼ平年並みで、去年より1日遅くなっています。


今日もすでに午前6時には雲ひとつない青空が広がり東から強い日差しが差し込んでいます。間違いなく暑くなります。適度な冷房と水分の補給は欠かせません。


嘘のようですが、切なかった我腰の痛みもきのうの午前11時頃からめっきり良くなりました。確かなことは言えませんが、病は気からという事も、陽気のせいという事もあると思いますね。


小生とてたまには文学に勤しむことがありますよ。


 又吉直樹先生が書いた芥川賞受賞作品「火花」を読みました。

 

作品を評価する知識も裁量も持ち合わせていませんので、小生ごときが批評することは控えようと思います。

只、芥川賞を受賞するということは、凄いことだと思います。


どうでしたと問われれば… 

「読み始めると、つい引き込まれて、ひとときも休まず一気に完読しました」と…

昼食をとるのも忘れていました。

「火花」が腹を満たしてくれたわけではありませんが、昼めしは食わずに済ませました。


 その分夕飯で少しだけ余計目に補いました。食べ過ぎない程度に…



           


                         今日一日、しっかり養生して、明日から復帰したいと考えています。

 

 

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火花

2015-07-23 05:23:34 | 話題

芥川賞「火花」 hibana

「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。

熱海湾に面した沿道は白昼の激しい陽差しの名残を夜気で溶かし、浴衣姿

の男女や家族連れの草履に踏ませながら賑わっている」


 

「僕」は熱海の花火大会での営業のあと、飲みに誘ってくれた神谷と師弟

関係を結ぶ。同世代の芸人が次々と売れていくなかで、僕も神谷もなかな

か芽が出なかった。しかし「僕」はその後、深夜番組に出るなど少しは売

れ始めた。しかし神谷は売れないまま、同棲していた女性に恋人ができた

ため女性の家を追い出された。一方「僕」は、神谷を漫才で笑わせること

ばかり考えていた。しかし、神谷は笑ってくれなかった。

 

その後、神谷は借金を抱え、行方をくらましてしまった。「僕」もその後、

仕事が徐々に減っていった。漫才の相方の彼女のお腹には赤ちゃんができ、

相方はその彼女との結婚を決意する。それを機に10年続いた漫才コンビを

解散し、芸人を辞める決意をした。「僕」は神谷と1年ぶりに再会する。

神谷は、笑いを追及し過ぎた果てに、衝撃的な姿で現れた……。


                                                      どこの書店に行っても売れ切れ状態のようです。

                                       騒ぎが収まって話題の中心から外れた頃に読んで

                                       みようと思っています。小生の興味の熱が冷めて

                                       いなかったら… 

 

2日ほど前から持病の腰痛が小生を苦しめています。

ごく一部計画の再考を余儀なくされること必至です。

だからと言って大勢が変わるわけではありませんが。


 

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