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 ― 音楽について、そして全ての芸術について ―

レコレン報告(2011年8月)

2011-09-07 22:17:37 | トランペット
8月のレコレン、結果は14勝17敗と惨敗。後半、仕事が数年に一度の超繁忙期に入った影響が出てしまった。
本番も近いというのに・・・

ついに本番まで後3日。
しかし、まだまだ。空き時間のある限り、練習しよう。


以下は告知。ご都合のつく向きは、ぜひお越しください。


ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ特別演奏会
(東日本大震災復興支援コンサート)

日時:2011年9月11日14:00開演(13:30開場予定)
会場:パルテノン多摩 大ホール
曲目:ワーグナー:「ジークフリート牧歌」
   ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲と愛の死
   ブラームス:交響曲第2番 ニ長調
指揮:井上喜惟
ソプラノ(イゾルデ):蔵野蘭子
  入場料(チケット券面)は無料。自由意思による募金方式。



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キーワード
ブラームス トリスタンとイゾルデ ジークフリート牧歌 パルテノン多摩 東日本大震災
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佐村河内守 (訳知り団員)
2011-09-08 16:47:09
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの佐村河内守作曲 交響曲第一番《HIROSHIMA》CDですが、この曲が成し遂げた邦人作曲家作品CD売上総合第一位はクラシック音楽界の快挙だそうです(武満徹すら果たせなかった)。

実はこの曲。世に出る遥か昔に井上氏が惚れ込み、GMJOで演奏する許諾を佐村河内守に願い断られたという過去がある。

いま改めて佐村河内守という凄絶な半生を孤高に生き抜いたことを知るにつれ、その時作曲家が断った理由が鮮明になってくる。

楽壇に反旗をひるがえした天才的なネオロマンの傑作。井上氏が惚れ込むのも解るが、大友直人&東京交響楽団のCDで81分もの超大作。井上氏が振ったら軽く100分は超えるだろうが、このCDを聴き込む限りプロでも金管はかなりキツイ。
作曲家はアマチュアでは金管がはちゃめちゃになることに気付いていたのではなかろうか。

しかし、いずれは頑張って実現してほしいものである。
>訳知り団員様 (TANAR)
2011-09-09 23:35:27
興味深いお話ですね。

とりあえず、その曲を聴きたくなってしまいました。

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