
ようやく復活の信州記。
2日目は長野に移動。善光寺に参詣した。
移動はJR篠ノ井線。姨捨(おばすて)駅からは「日本三大車窓」の一つとして知られる絶景を堪能した(写真を取り損ねたのが残念)。
能「姨捨」や「楢山節考」でよく知られる「姨捨伝説」は様々な異論のあるところで、ここで詳細に踏み込む根気はないが、この地名が今に残っているということは驚くに値するだろう。
善光寺はとにかく広い。東京近郊の神社仏閣の規模に慣れている筆者はその広大さに圧倒された。参道でまず目にするのが仁王門。高村光雲作の金剛力士像に迎えられる。

この仁王門に象徴されていると思うのだが、京都・奈良の古刹と比べると、善光寺の伽藍は一般に新しい。それは善光寺が今も多くの人々の信仰を集め続けていることの証左といえるのではあるまいか。(むろん、各地の古刹がそうではない、といっているわけではないが。)


帰路は天候も良かったので、長野駅まで1.5キロ程を徒歩。
途中、能「刈萱」ゆかりの西光寺を偶然に発見し境内を散策。大きくはないが閑寂な空間で落ち着くことができた。

そのまま長野駅まで歩いて新幹線で帰京。充実した1泊2日だった。
郷土の星
豊真将関&豊響関(&隠岐の海関)(勝手に)応援コーナー〜
《昨日の豊真将&豊響(&隠岐の海)》
●豊真将 (7勝5敗) 寄り切り 豪栄道○
○隠岐の海(5勝7敗) 寄り切り 若の里●
●豊響 (4勝8敗) 押し出し 翔天狼○
豊真将関は足踏み。何とかあと1番、勝ってもらいたい。
隠岐の海関の粘りは見事。
豊響関は無念の負け越し。来場所以降のことも考えると
休場も視野に入れるべきかとも思うのだが・・・
2日目は長野に移動。善光寺に参詣した。
移動はJR篠ノ井線。姨捨(おばすて)駅からは「日本三大車窓」の一つとして知られる絶景を堪能した(写真を取り損ねたのが残念)。
能「姨捨」や「楢山節考」でよく知られる「姨捨伝説」は様々な異論のあるところで、ここで詳細に踏み込む根気はないが、この地名が今に残っているということは驚くに値するだろう。
善光寺はとにかく広い。東京近郊の神社仏閣の規模に慣れている筆者はその広大さに圧倒された。参道でまず目にするのが仁王門。高村光雲作の金剛力士像に迎えられる。

この仁王門に象徴されていると思うのだが、京都・奈良の古刹と比べると、善光寺の伽藍は一般に新しい。それは善光寺が今も多くの人々の信仰を集め続けていることの証左といえるのではあるまいか。(むろん、各地の古刹がそうではない、といっているわけではないが。)


帰路は天候も良かったので、長野駅まで1.5キロ程を徒歩。
途中、能「刈萱」ゆかりの西光寺を偶然に発見し境内を散策。大きくはないが閑寂な空間で落ち着くことができた。

そのまま長野駅まで歩いて新幹線で帰京。充実した1泊2日だった。
郷土の星
豊真将関&豊響関(&隠岐の海関)(勝手に)応援コーナー〜《昨日の豊真将&豊響(&隠岐の海)》
●豊真将 (7勝5敗) 寄り切り 豪栄道○
○隠岐の海(5勝7敗) 寄り切り 若の里●
●豊響 (4勝8敗) 押し出し 翔天狼○
豊真将関は足踏み。何とかあと1番、勝ってもらいたい。
隠岐の海関の粘りは見事。
豊響関は無念の負け越し。来場所以降のことも考えると
休場も視野に入れるべきかとも思うのだが・・・











学生時代に、青春18切符で旅したのを思い出しました。
この前の「塔のへつり」といい、奇遇なのか、日本が狭いのか(笑)
もうちょっとゆっくりできていれば理想だったのですけどね。