
今年も例年通り、定期演奏会へ向けた合奏のシーズンがやってきた。しかしシーズン開始時の心境はいつもと違う。
のんきにらっぱを吹いていられる幸運を噛みしめつつ粛々と本番に向けて進もうと思う。
今年の曲はマーラーの交響曲第9番で、昨年と同じ。昨年も1月にこの曲に取り組み始め、3月の震災を経て、本番を予定していたミューザ川崎が被災し定期演奏会は中止となった。
その後曲折を経て特別演奏会を開催、パルテノン多摩でブラームスの交響曲2番他を演奏した。
そして今年、再びマーラー9番に挑めることになった。ホームグラウンドだったミューザ川崎は未だ使用できないので、今年の会場は文京シビックホール。
1年ぶりとなるマーラーの9番はやはり難曲。この日は全曲をひととおり通し、残った時間で少し返した。とりあえず、個人的には課題が明確になってきた気がする。ここから、少しでもマーラーの世界に近づきたい。
のんきにらっぱを吹いていられる幸運を噛みしめつつ粛々と本番に向けて進もうと思う。
今年の曲はマーラーの交響曲第9番で、昨年と同じ。昨年も1月にこの曲に取り組み始め、3月の震災を経て、本番を予定していたミューザ川崎が被災し定期演奏会は中止となった。
その後曲折を経て特別演奏会を開催、パルテノン多摩でブラームスの交響曲2番他を演奏した。
そして今年、再びマーラー9番に挑めることになった。ホームグラウンドだったミューザ川崎は未だ使用できないので、今年の会場は文京シビックホール。
1年ぶりとなるマーラーの9番はやはり難曲。この日は全曲をひととおり通し、残った時間で少し返した。とりあえず、個人的には課題が明確になってきた気がする。ここから、少しでもマーラーの世界に近づきたい。










