写真は、東北夏祭りの「青森ねぶた」の「桟敷席」。てっきり、傾斜のあるひな壇をイメージしていたのに、現地に行ってみてびっくり。殆どが、歩道にパイプ椅子を並べるだけ「貸し椅子」みたいなもの。椅子が2〜3列ならまだよいほう。
道路の手前のクラブツーリズムの団体の場所は、椅子が6列のぎゅうぎゅう詰め(コスト安)で、5列目にすわったら写真もろくに撮れない悪条件。結局、はじめから終わりまで指定席には座らずでした。
ちなみに、「秋田竿燈」の桟敷席は、次の写真のように 中央分離帯 にひな壇を 背中合わせ に(94は手前の車線、93は反対車線を見下ろす)パイプスタンドで組んだ、これがいわゆる「桟敷席」ではないでしょうか。
いずれの祭りでも、祭りが始まって1時間ぐらい過ぎると、足腰の自信ある人はじっとせずに他の場所たとえば曲がり角に移動すると、桟敷席では見れない場面に出会います。生半可な指定席にこだわって居座るといい場面を見逃してしまいます。
今度は、宿泊場所だけ確保して、桟敷席は予約しないで、フリー行こうと思ってます。











