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参考になる情報があるかも

アンドロイドタブレットのボタン

2011年11月19日 11時08分56秒 | パソコン

 写真は、2011年11月発売の lenovo IdeaPad A-1 です。ただし、下段の3つのボタンのように見える部分は、購入後に、小さな自然石(商品名:ストーン)を貼り付けた状態です。 個人的にはしゃれたデザインの感じになったと気に入ってます。


 

 3つのボタンは普段消灯しているので、とくに周囲が暗いとボタンの位置を探すのに気を使い、いらいらすることがあり、これでは先が思いやられると感じました。

 そこで、ボタンの位置を目立ち易く且つ指先の感覚でも感知できるように、上の写真のように、直径3.5Φ、厚さ1.5mm、多面カット のストーンを瞬間接着剤で貼り付けました。ピンセットを使い、僅か5分の作業でした。

 この結果、ボタンを目で探すのに気をとられなくなったし、時にはブラインドタッチで操作可能になったので、操作性が格段に(びっくりするほど)向上し、これなら使えるという気変わりしご機嫌です!

 ストーンにいろいろな角度の傾斜のカットがあるので、照明をかなり暗くしたベッドの上でも、いづれかの方向からくる僅かな光を反射してボタンの位置を知らせてくれるのはうれしい誤算でした。

 採用したストーンは、パーテードレスに貼り付ける外国産のもので、見る角度によって橙・青・緑など多用な色に変わるのはいいものです。

 簡単に安く済ませるなら、100円ショップで売っている「貼り紙」で用がたせるでしょう。

 

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古いパソコンに SSD を換装

2009年07月30日 20時29分07秒 | パソコン

 パソコンに使用している ハードディスク(HDD) はモーターやヘッドの機械的動作を伴うメカニカルな部品なので動作音がするし、いつ壊れるか不安があります。
 これに代わるものとして最近普及しはじめた SSD(Solid State Drive) は、半導体メモリを主体としたノンメカニカルな部品なので、高速動作、無音、長寿命、低電力が期待されます。

 最近、愛用の2000年製のB5型ノートパソコン(CPU : Celeron 500MHz) のハードディスク HDD (Hard Disk)の音が気になり始めたので、話題の SSD に換装しました。

 写真は、今回採用した Transcend 社製の容量 8GB、SLC 素子使用の SSD(価格1万円)で、既存の HDD と差し替えできる構造です。

 容量がたったの 8GB ? と感じませんでしたか。 実は、Windows XP の OS と Word や Excell などのそれほど大きくない数個のプログラム程度なら 8GB で充分なのです。デジカメ画像などの大容量なデータは、外付けのUSBメモリで補えばよいという考えです。

 換装した結果は期待したとおり、モーターの回る音とヘッドが動くカチカチ音がまったくなくなり、パソコンの起動時間が40秒に短くなり、終了時間も短くなったりの体感効果が大きく、旧いパソコンが最近人気のミニノート(ネット)PC に変身したようなもので、1万円の投資価値ありと満足です。

 SSD を換装すると発熱も従来より減少するのですが、動画などを長時間再生すると 時には放熱ファンが回りだすほど CPU からの発熱が無視できないので、パソコンの放熱は従前どおり必要です。

 なお、同じ1万円だすなら  SLC素子ではなくて MLC素子を使用した SSD なら容量が4倍の 32MB なので、こちらを使おうかと誘惑されそうになったのですが、MLC素子の寿命は SLC素子より1桁短いので、読み書きを頻繁に行う OS の用途では1年ぐらいしか持たないのではないかと懸念して採用しませんでした。

 ネットオークションや中古市場に出回っている 中古の SSD単体 や ネットPC は大丈夫なんでしょうかね。

 いずれにせよ、今後の技術の進歩で SSDの高速長寿命化低廉化がさらに進んで、HDD は全面的に SSDに置き換わるでしょう。

 

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ACアダプタ(2)

2009年04月12日 18時05分53秒 | パソコン

 前回は本体に電源を入れるスペースが十分あるのに 外付け の ACアダプタ にした例を挙げましたが、今回は反対に、電源を小型化して本体に 内臓 した例です。

 写真は、2003年に購入した EIZO(ナナオ) の 15インチ液晶モニタの背面のケーブルを接続する部分のアップです。


 画面左端に AC プラグが直接挿入されている様子が写っています。薄くて狭い回路収容部の中に、小型で効率のよいスイッチング式電源を内臓して ACアダプタ を廃止したのです。

 このモニタよりも後に購入した SHARP の15インチ液晶モニタと SONY の15インチ液晶テレビには、大きな ACアダプタが添付されていて、メーカーの姿勢の違いがでています。
 店頭では外観や画質に気がとられ、購入後に家で開梱するまで気がつき難いことです。

 新しい機器を開発する際、電源は安易に既存の ACアダプタを利用して設計する雰囲気があったので、どこの家にも ACアダプタがごろごろしていて、その中には旧式の大きくて効率の悪いトランス式も混じっているはずです。

 これをスイッチング式に交換すれば、省スペース、節電さらには地球温暖化防止にも寄与するとして、スイッチング式 ACアダプタ は静かなブームで結構売れているらしいです。

 下記のような通信販売店からも入手できます。

        http://akizukidenshi.com/catalog/c/cswpower

 くれぐれも、電圧・電流・極性・内部抵抗 に注意して自己責任でご検討ください。

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中古ハードディスク

2008年02月04日 17時14分14秒 | パソコン

 先日、購入した中古ハードディスクを調べたら消防署のデータが入っていた という新聞記事を見ました。  その数日後に秋葉原に立ち寄った際、ある中古店で写真のようなノートパソコンに使っていた中古の 2.5 inch ハードディスクが多数積んであった場所に、当店のハードディスクは 消去 してありません。 なお、フォーマット はしてあります。 ご了承ください。 の張り紙がありました。 以前はなかったような記憶なので最近貼ったのでしょう。

 中古パソコンを放出する時、その中のハードディスクを フォーマット するだけではデータが残ったままになって、ソフトによって復元されて個人や企業情報が悪用されたり著作権の違反となる恐れがあるので消去すべきなのに、消去には手間と時間がかかる(容量や消去の方式によりますが数10分〜数時間)ので、コスト優先で省いてしまいかねないです。

 前記の張り紙を見て、過去にいろいろな店で中古のハードディスクを総計10個くらい購入した時のことを振り返ると、消去済のシールが貼ったもの、フォーマット済のシールが貼ったもの、店員に聞いたらフォーマット済と答えたもの、など多様だったので、どうも消去しないものを売っている店はここだけではなく、張り紙をした店はむしろ「正直な店」の感です。

 個人情報保護や著作権保護に係わる諸法令で消去が義務付けられているはずで、これを末端の中古店ではなく、中古パソコンを放出した企業やそれを引き取ったメーカーなどの 放出元に近い段階で 消去する ように行政が強く指導しない限り、いつまでも問題が残ってしまいそうです。
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USBメモリの活用(4)

2007年08月26日 11時46分24秒 | パソコン

 USBメモリをネットカフェなどの信用できないパソコンに接続するような使い方をすると、USBメモリがウイルスに感染する恐れがあり、さらに他のパソコンへの媒介役になりかねないので、USBメモリにアンチウイルスソフトを入れておくのは必須です。

 手始めに、USBメモリに アンチウイルスソフト ClamWin Portable をいれてみました。通常パソコンにインストールするアンチウイルスソフトは、常時ウイルスの進入をオンラインで監視できますが、このソフトは手動でウイルスの有無をスキャンするタイプです。

 市販の有料ソフトよりも性能は劣りそうですが、毎日のように新しいワクチンがインターネットを通じて無料で簡単にデータベースに保存できます。 このワクチンは、1社がかき集めたウィルス情報ではなく世界中の有志からのウイルス情報に基づいて毎日更新されるそうです。そのせいか、検出精度は結構よいとの評判です。

 写真は、USBメモリをパソコンに接続して ClamWin Portable を起動した時の画面で、パソコンの中がエクスプローラ風に表示された状態で、この例では、(C) および (D) はパソコンのドライブ、(F) はUSBメモリです。
お気づきでしょうか、USBメモリ だけでなく、パソコンのドライブの中のフォルダやファイルも選択してスキャンできるのです。

 ただし、スキャン速度は速くないので、パソコンの中を全部スキャンすると数時間かかってしまうケースもありうるので、有料のネットカフェなどでは、 USBメモリ自身のスキャン だけにとどめ、パソコンのスキャンはしない方が無難です。

 自分の所有するパソコンならスキャンに何時間かかっても無料なので、とくに、アンチウイルスソフトがインストールされていないパソコン あるいは インストールされていてもワクチンを更新していないパソコンのウイルスチェックするのに、USBメモリをいわゆる ウイルスチェッカー として利用することが考えられます。 これは、当初は考えもしなかったことで、実際にいろいろやっていて気がついたことです。

 

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USBメモリの活用(3)

2007年08月25日 12時12分03秒 | パソコン

  USBメモリ に入れる各種のアプリケーションソフトの中でも、「ブラウザ」は、WEBメールや銀行・証券会社などのサイトにログインする際に ID や PW(パスワード) を入力しますが、もし、終了時に下記のような「消去操作」をしないと USBメモリ の中に残ってしまい、「短時間以内」 に同じサイトにアクセスすると、ID や PW を入力しなくても再表示されてしまう恐れがあります。
 「短時間以内」 とは、多くのサイトは、数十分〜数時間以内にアクセスないと PW を再入力しないとログインできなくなる時間のことです。 このようなことに気が付くと、USBメモリを紛失した場合の心配が少しは和らぎます。

 代表的なブラウザ Firefox Portable では、終了する前に、[ツール]→[プライバシー情報の消去] を選択して写真のような画面を開いて、全ての項目にチェックを入れて [今すぐ消去] のボタンをクリックすれば消去できます。 この「消去操作」の後、念のため、再アクセスしてみて、あらためて PW の入力を求める画面がでれば消去された証拠なので、これを確認すれば安心です。 銀行や証券会社の如きマネーに係わるサイトにアクセスした場合は、毎終了時に上記の「消去操作」を行うと安全です。

 前記の「消去操作」の方法はブラウザにによって異なるのですが、
国産のブラウザ Portable Sleipnir では FireFox Portable のようにうまく消去できませんでした。 操作の仕方が悪いのか、設計上の問題なのか、いずれによ不安なので採用は見合わせました。 Opera など他のブラウザについては未確認です。

 次に、代表的なメール・ソフト Thunderbird Portable では、「PWを保存する」ような操作項目はなく、必ず 「PW の入力を求める」ように設計されているので、消去忘れの心配はないようです。

 インターネット電話 Skype では、普段使用しているパソコンでは「自動ログイン」にチェックをいれて PWを入力しないで使用するのが便利ですが、USBメモリで設定する場合は 「自動ログイン」のチェックを外しておきます。そうすれば、毎回 PWを入力が求められるので安全です。

 以上を要約すると、ブラウザは終了時に 「消去操作」 を行うこと、その他のソフトで共通して言えることは 「PW を保存しない」に設定すること、で一応の安全が確保できます。

 しかし、「パスワード・ロック」「 PWの未保存」「PW消去操作」などのセキュリティ対策を講じても、 専門知識で ID や PW を解読される恐れがあるので、

USBメモリ を紛失したら 速やかに PW を変更する のが一番安全です。

 

 

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USBメモリの活用(2)

2007年08月23日 11時53分23秒 | パソコン


 USBメモリは小型で紛失し易いので、目立つようなストラップをつけ、できれば首にかけて持ち運ぶのが安全です。

 万が一紛失した場合を考え、写真のように、USBメモリ全体にパスワード・ロックをかける製品が各社から競うように市販されています。

 ところが、これらパスワード・ロックの製品の殆どがソフトウエアでロックする方式で、対応OSは たとえば Windows 2000 SP4 と Windows XP SP2 のみ、というような制約があります。 更にパソコンは細かな点で1台1台違うので、カタログ上のOSは対応しても接続するパソコンによってはロックが施錠・開錠できないケースも考えられます。

 自宅と会社や学校の特定なパソコンに限る使い方なら、事前にこれらのパソコンに接続して施錠・開錠できることを確認しておけば、安心できます。

 一方、たとえば、ネットカフェなどの不特定なパソコンに接続する使い方を考えると、開錠できない(従って、使用できない)事態に遭遇する確率が高くなり、使える範囲を狭めてしまいます。

 また、製品によっては施錠できても簡単に開錠されてしまう気休め程度の製品もありうるので、USBメモリの「用途」と「中に入れるデータやアプリケーションの中身のセキュリティの程度」を勘案して、慎重に採否を決めるべきでしょう。

 個人的には、海外での使用を考え、パスワード・ロック機能は使わないでなるべくシンプルな構成にして使える範囲を広げ、中に入れるブラウザなどのアプリケーションソフトを厳選することによって、使用の際に入力した ID や パスワード を USBメモリの中に残さないで済む見込みを得ました。 詳しくは、次回で。


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USBメモリの活用(1)

2007年08月17日 15時33分32秒 | パソコン

 

 USBメモリ は、データの持ち運び用としての使い方が一般的ですが、この USBメモリ の中に、アプリケーションソフトを入れておき、これを ネットカフェ などの外出先のパソコンのUSB端子に接続して、WEB閲覧、メーリング、スカイプ電話などに活用できます。

 予め USBメモリ に、お気に入りの WEBサイトのURL や メールのアドレス などを登録しておけば、ノートパソコンを持参しないでも、外出先で、いつもと同じ環境で操作できます。 また、ID や パスワード を消し忘れてパソコンに残すような心配がないのもいい点の一つです。

 海外では、日本語表示できないパソコンが多いのですが、日本語表示のソフトを入れておけば問題ないし、日本語の文章を入力するには、ローマ字入力で日本語の文を生成してくれる WEBサイト を登録しておいてこれを呼び出すことで、簡単に日本語入力できます。

 スカイプ電話を登録してあれば、取得済みの ID と パスワード を設定しておけば、世界中から低料金で電話できます。

 USBメモリ に入れられるソフトは、パソコンの中のレジストリなどを書き込まないアーカイブ型に限られるので、どんなソフトでも入れられるわけにはゆきません。 むずかしいことを考えなくても、USBメモリ用に向いている多数のソフトが WEBサイト、たとえば 下記のURLなどから無料で入手できます。

                  http://freesoft-100.com/usb/blowser.html

 USBメモリ用のソフトはいずれも小容量なので、ブラウザ、メールソフト、オフィスなどの10種類くらいをUSBメモリに入れてもトータル容量は 512MB 以内で収まるでしょう。 母体となる USBメモリ には、安物に多い低速 なものは使用しないほうが無難です。

 実際に、アプリケーションを起動してみると、たとえばブラウザだと立ち上がるのに数秒〜数十秒かかる場合もあります。 これは、レジストリを使わないソフトを使うゆえで仕方ないことです。

 上記したように、USBメモリ にソフトを入れて活用するのは大変便利なんですが、万が一 USBメモリを紛失した場合 や ネットカフェ などの得たいの知れないパソコンに接続する場合を想定して、いわゆる セキュリティ のことを充分考えておく必要があります。



 

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中古パソコン

2007年04月04日 17時22分18秒 | パソコン

 上の写真は、最近、秋葉原の中古ショップで出会った中古ノートパソコン。 2000年発売、CPU : Mobile Intel Celeron 600MHz、メモリ:128MB、HDD:10GB、ディスプレイ:10.4型TFT 、CD-ROM ドライブ内臓、筐体やディスプレイの表示は綺麗で 12,800円。 これはお買い得と即購入。

 企業へリースしたもの、マニュアル無し、ワード・エクセルなどのアプリケーションソフトは無し。 電源入れてインターネットに接続すれば一応動くでしょうが、インストールされているソフトウエアのバージョンが旧い等の問題があるので、初心者は避け方が無難でしょう。

 新旧いろいろなパソコンを弄って来た経験から、2000年以降に発売の Celeron 500〜600MHz クラスだと、価格が安い割にはインターネットや音楽やムービーはストレスなく動くので、ホームページ閲覧やダウンロードやメール程度の用途には、ねらい目と思っています。

 これを購入したときショップに7台あったのに、2週間後にショップを覗いたら、棚には別な品種のものに入れ替わっていました。 さすが秋葉原、中古パソコンの種類が多く、しかも回転がすごく速いです。


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スカイプ電話(3)

2006年11月12日 09時35分03秒 | パソコン

 スカイプの公式サイト を開くと 「Skype 世界中どこでも無料通話」 と宣伝されていますが、これは相手もスカイプ電話 (スカイプというソフトをインストールしたパソコンを使っている) に限られます。

 不特定多数の 普通の電話 へかける(SkypeOut という)場合は有料で、世界中(一部の国を除く)の固定電話 への場合、2〜3円/分、携帯電話 への場合は数十円/分です。

 このため、予め、写真のような [スカイプの公式サイトの画面] から入って、
オンラインで Skypeクレジット を購入する手続きが必要です。

 この手続きの途中で英文が表示されて戸惑ったり、 クレジットカード を使いたくないと躊躇したりして、これが普及にブレーキをかけてしまうことも考えられます。

 プリペイドカードのような ボーナス券 もあるようで、これだと クレジットカード を使用しないで済み普及が促進すると思いますが、わが国での普及はこれからです。

 フランスでは、スカイプを普及させるため、2006年末まで Skype Out 料金が無料だそうで、わが国でもやってほしいものです。


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