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参考になる情報があるかも

タブレットの吸盤式グリップ

2012年02月06日 11時08分03秒 | パソコン

 アイパッドで代表されるタブレット端末は、本のように薄くて重いので、持ちにくく、落としやしないかと絶えず気を付けなければならない不安が伴います。

 その対策として、取り外し可能な吸盤式グリップを取付ける方法を考え、市販の数多くの吸盤を探していたのですが、すぐ外れてしまいそうで高価なタブレットを破損してしまうのではないかとの不安に感じ、なかなか安心して利用できるものが見つかりませんでしたが、先日、ホームセンター・ビバホームで安心できそうな吸盤式ハンガーをみつけたのでご紹介します。

 写真は、その吸盤式ミニフックを、7インチのタブレットに取り付けた状態です。


  フックを取付ける時は直径約40mmの「つまみ」の中央を押してから「つまみ」を時計回りにクリック音が出るまで60°回します。着脱する時は、つまみを反時計周りに回します。推奨耐荷重は1kgで、A1の約2倍です。
 実物をよく見ると、ポリ塩化ビニール製の吸盤とタブレットのボディとが接する幅(のりしろ)が約11mmもあって、見た目にも簡単には外れそうにない安心感を持てたこと、そして、このフックの値段が、なんと---たったの 138円なのです。

 取り付け上のこまかなことですが、机上に寝かせた場合の安定性を考え、フックの「つまみ」と「鈎」を、写真のように中心からわざとずらせて取り付けてあります。 机上に寝かせた時の傾斜は約20°で、いままで机上にぺたっと置いた場合よりも見場よく且つ格段に取り上げ易くなったのは嬉しい誤算でした。

 フックのでっぱりが約20mmありますが、セリアの薄地の袋だとフックを外さずないまますっぽり入り、そのまま外套の内ポケットなどに入れて外に持ち出しても気にならないです。やはり、出っ張りが邪魔な場合なら、簡単に取り外せるので問題ないです。

 このフックは、ホームセンター「ビバホーム」のオリジナルの新製品で、品名は「ワンタッチ吸盤ミニフック MHK-40S-WH 」。通販では入手困難、ビバホーム以外の店舗に流通しているかどうかは不明です。ビバホームの店舗所在場所をグーグルで検索したら、北は札幌市から西は大阪市までに点在(詳細省略)、その他、詳しいことは 0120-87-1146 にお問い合わせください。

 ようやく見つけたもので、ボランティア精神でご紹介しました。ビバホームの関係者では?と疑わないでくださいね。

 

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アンドロイドタブレットのボタン

2011年11月19日 11時08分56秒 | パソコン

 写真は、2011年11月発売の lenovo IdeaPad A-1 です。ただし、下段の3つのボタンのように見える部分は、購入後に、小さな自然石(商品名:ストーン)を貼り付けた状態です。 個人的にはしゃれたデザインの感じになったと気に入ってます。


 

 3つのボタンは普段消灯しているので、とくに周囲が暗いとボタンの位置を探すのに気を使い、いらいらすることがあり、これでは先が思いやられると感じました。

 そこで、ボタンの位置を目立ち易く且つ指先の感覚でも感知できるように、上の写真のように、直径3.5Φ、厚さ1.5mm、多面カット のストーンを瞬間接着剤で貼り付けました。ピンセットを使い、僅か5分の作業でした。

 この結果、ボタンを目で探すのに気をとられなくなったし、時にはブラインドタッチで操作可能になったので、操作性が格段に(びっくりするほど)向上し、これなら使えるという気変わりしご機嫌です!

 ストーンにいろいろな角度の傾斜のカットがあるので、照明をかなり暗くしたベッドの上でも、いづれかの方向からくる僅かな光を反射してボタンの位置を知らせてくれるのはうれしい誤算でした。

 採用したストーンは、パーテードレスに貼り付ける外国産のもので、見る角度によって橙・青・緑など多用な色に変わるのはいいものです。

 簡単に安く済ませるなら、100円ショップで売っている「貼り紙」で用がたせるでしょう。

 

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LEDライト

2011年11月03日 19時44分05秒 | その他

 LEDは、超小形、低消費電力・長寿命などの長所があり、近年、単価が安くなったので急速に普及しています。電池を電源とするライトにも導入され、とくに made in china の製品は安価なので、相当な数が普及しています。
 しかし、電気技術の観点から見ると、信頼性を疑う危なっかしい設計のものが少なくなく、安心できない問題が潜んでいるのです。

 写真は、100円ショップで購入した ボタン電池4個使用の、長さ50mm、直径10mmΦのLEDライトで、キーホルダーにつけて常時携帯し、かぎ穴や暗い場所をちょっと照らすのに便利な人気商品です。

 電池の負荷電流を測ったら 約60mAでした。普通の白色光LEDの定格電流は 20mAなので、なんと定格の3倍です。いつLEDが焼き切れてもおかしくないオーダーです。1分間連続点灯したら焼き切れたとのウエブ記事をみたことがあります。これでは、LEDの特徴の一つである長寿命以前の信頼性の問題なのですが、単価が¥105 と安いので予め予備を購入しておき、普段は、なるべく短時間(数秒間)点灯するような使い方をして長持ちさせ、旅行の時には予備をバッグにも入れて持参するようにしています。

 次の写真は、秋葉原の電気店で購入した無印の、単3電池3個使用、LED 11個のランタンです。類似のものは、大規模家電量販店、スーパー、ホームセンターなどで ¥500〜1,000 で売っています。
 電池の負荷電流を測ったら 約600mA、LED 1個当り約 54mA 、定格の 約 2.7倍でした。電池の負荷電流 600mA は、昔の豆電球を使った懐中電灯並みの電流値で、これでは低消費電力をうたうLEDのメリットが薄れています。これは輝度の低い安価な低輝度LEDを11個も使用しているためです。どうも、LEDの数が多いライトは数に惑わされないで避けた方がいいようです。

 ランタンは連続して長時間点灯の使い方をするので、このままだとLEDが焼き切れる確率が高いです。そこで、電池とLEDとの間に電流を制限するため 4.5Ωの抵抗器 を1個挿入して、LED1個当りの電流を定格の 約20mAに抑える改造をしました。これにより、LEDが焼き切れる心配がなくなり、電池の消耗が半減して点灯時間が2倍以上に改善されたので、安心して使えるものになりました。
 お手元に、有名メーカー品でない、とくに made in china の製品をお持ちなら、ご自分かお知り合いに頼んで調べておくと安心です。もし、調べずに使うのであれば、万一の故障を想定して、たとえば、使用する場所を屋内だけに限る、予備のライトを用意しておく、などの配慮が安全です。

 

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キタキツネ

2011年07月26日 17時24分14秒 | 写真

富良野岳を間近に望む、北海道で最高所の温泉、十勝岳温泉。標高1,290m。この温泉の駐車場そばの車道で、観光客からエサをもらうためウロウロしていたキタキツネの親子。

これは親キツネ(↓)。7月初旬、未だ、冬衣装を着ています。シッポにもたっぶり毛が生えているんですね。まもなく、毛代わりして夏衣装に着替えるでしょう。

こちらは(↓)子キツネ。道路の脇の茂みに隠れてじっと見ています。

かわいいですね!

 

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地デジアンテナ

2010年08月12日 12時48分41秒 | その他

  写真は、某ウエブサイトで見た「同軸ケーブルを利用した地デジアンテナの自作」の記事を参考にして製作したアンテナを、雨どいの排水管に取り付けた様子です。アンテナがこんなシンプルな構造で、気楽に壁面に取り付けられるのは、デジタル放送は背面の反射(エコー)が問題にならないからで、アナログ放送ではこう簡単には済みません。

 アンテナは 20km 先の東京タワーの方に向いていて、300m 先に丘があって東京タワーが見える場所ではないですが、首都圏の10局がレベル 75〜83 で(レベル60が閾値の受信機で)安定・クリアに受信できるのは驚きです。

 アンテナの製作は、手元にあった 5C-2V 同軸ケーブルを、端から正確に 15cm のところ(赤い矢印)までカッターと鋏で外皮と銅の編線を切り取るだけです。長さを15cm にする理由は、地デジの電波の波長は 60cm なのでその 1/4 波長 の 15cm で同調させるためです。

 白色の芯線部分が地デジ電波を捉えるいわゆるアンテナ・エレメントで、まっすぐ伸ばして電波の到来方向に向けます。残りの黒い部分は元々の同軸ケーブルそのもので、捕らえた電波を受信機へ導く役目だけなので、基本的には長さや曲げ具合は適当で構いません。

 ケーブルと取付け部品などの総材料費は千円未満なので、比較的電波条件の良い所にお住まいなら、市販のアンテナを購入される前にちょっとトライされるのもいいでしょう。

  幸いにも安定したレベルが得られるなら、市販のアンテナを購入しても画質は同じなので、自作で済んで儲けものです。

 

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GPSロガー

2010年04月07日 21時36分53秒 | その他

 GPSといえばすぐにカーナビを連想しますが、ここで話題にするGPSロガーとは、移動した場所や時刻などのデータを時々刻々とメモリに記録し、後でパソコンに接続して地図上に軌跡を表示するものです。

 具体的な用途はいろいろ考えられますが、たとえば、軌跡上の任意の場所にマウスを当てればその場所での時刻がわかるので、カメラで撮った画像に記録されている時刻と照合すれば撮影した場所を特定することができます。

 現在、数十種類のGPSロガーが市販されてますが、上の写真は、コダックフイルムのパトローネ風デザインの HOLUX m-241 で、直径約32mmφ・高さ約75mm の小さいものです。1本の単3型バッテリで約12時間記録でき、バッテリーを交換すれば、1週間くらいの旅行の行動が記録できます。1万円前後で高めですが、ディスプレイがついているので、現在の緯度・経度・高度・時速・時刻などがリアルタイムでわかるので、いいおもちゃとしても楽しめます。

 次の記録は、実際にジャケットの胸ポケットに忍ばせて、ビルの立ち並ぶ西新宿と公園の新宿御苑を移動した軌跡です。


 左側の西新宿地区では、電波の届かない地下道や電波が反射し易いビル街を移動したため、実際に行ってない場所も多数記録されています。一方、右側の公園地区では、高い建造物がない電波受信が好条件な場所なので、園内の移動が細かく正確に記録されています。↓

 このような使用経験を生かし、電波が反射して軌跡が荒れそうな場所では記録を一時的に停止するなどして上手に使いこなせば、重宝な道具となりうるものです。

 このGPSロガーを、地図ソフトをインストールしたパソコンに接続し、カーナビのように地図上に現在の位置を表示させてみましたが、とくに徒歩などの場合は実用的でないので、これはこれ単独でデータロガー専用として使用することにしました。

 

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コンパクトデジカメ CANON PowerShot S90

2009年12月14日 21時23分56秒 | 写真

  写真は、2009年秋に購入したコンパクトデジカメ CANON Power Shot S90 です。

 このカメラの画質は、評判どおり、従来のコンパクトデジカメから一眼デジのクラスに近づいた感がします。CCDの総画素数を減らて画素当たりの面積を大きくした新CCDの採用と画像処理エンジンが進化したのが理由らしいです。

 ところが、画質の好評とは逆に、操作性が悪評なのです。液晶が3インチに大きくなって1cmぐらい操作ボタン類の領域が狭くなったのも理由の一つですが、たとえば、ボディの表面がつるつるで滑る、コントローラーホィールが回りやすい、ストロボが電動で上下する構造なのでこの部分に指をかけない方が安全、など人間工学的に問題のある設計なのです。

 このカメラは一眼デジのようにきめ細かな設定ができるのですが、携帯電話でも片手では操作できない不器用者の私にとっては巧く操作できず、何とかならないのかと苦慮した結果、カメラの底辺にある三脚穴に、昔から市販されている写真用部品「エツミ止めネジ」を5mmくらいに短くしたもの(材質がアルミなのでヤスリで容易に加工できます)を取り付けてみました。

 これを左手グリップの支点の一つにすることによって、カメラを左手でしっかりと支持できるようになったのです。左手の指のかけ方はご自由ですが、写真はその一例です。

 カメラは、左手の親指と人差指で前面のコントローラーリング2点を、中指かくすり指で止めネジの1点の合計3点でしっかりと支えられるので、右手は右側の操作ボタンの操作に集中できるので誤操作なく快適に操作できるようになりました。お気づきでしょうか、この支え方は、左手で下からカメラを支える一眼カメラに似た支え方なのです。

 指のかけ方は個人個人が一番良いと思う方法でいいでしょう。要は、三脚穴に僅か200円の止めネジをつけただけでボディをしっかりと支えることができるようになったので、カメラが変身したように、きめ細かな操作がし易くなり、ポケットに収まるものですから、「一眼デジのポケット版」として、S90 の出番が多くなりました。

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青森ねぶたの桟敷席

2009年08月13日 14時57分34秒 | その他

 写真は、東北夏祭りの「青森ねぶた」の「桟敷席」。てっきり、傾斜のあるひな壇をイメージしていたのに、現地に行ってみてびっくり。殆どが、歩道にパイプ椅子を並べるだけ「貸し椅子」みたいなもの。椅子が2〜3列ならまだよいほう。

  道路の手前のクラブツーリズムの団体の場所は、椅子が6列のぎゅうぎゅう詰め(コスト安)で、5列目にすわったら写真もろくに撮れない悪条件。結局、はじめから終わりまで指定席には座らずでした。

 ちなみに、「秋田竿燈」の桟敷席は、次の写真のように 中央分離帯 にひな壇を 背中合わせ に(94は手前の車線、93は反対車線を見下ろす)パイプスタンドで組んだ、これがいわゆる「桟敷席」ではないでしょうか。

 いずれの祭りでも、祭りが始まって1時間ぐらい過ぎると、足腰の自信ある人はじっとせずに他の場所たとえば曲がり角に移動すると、桟敷席では見れない場面に出会います。生半可な指定席にこだわって居座るといい場面を見逃してしまいます。

 今度は、宿泊場所だけ確保して、桟敷席は予約しないで、フリー行こうと思ってます。

 

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古いパソコンに SSD を換装

2009年07月30日 20時29分07秒 | パソコン

 パソコンに使用している ハードディスク(HDD) はモーターやヘッドの機械的動作を伴うメカニカルな部品なので動作音がするし、いつ壊れるか不安があります。
 これに代わるものとして最近普及しはじめた SSD(Solid State Drive) は、半導体メモリを主体としたノンメカニカルな部品なので、高速動作、無音、長寿命、低電力が期待されます。

 最近、愛用の2000年製のB5型ノートパソコン(CPU : Celeron 500MHz) のハードディスク HDD (Hard Disk)の音が気になり始めたので、話題の SSD に換装しました。

 写真は、今回採用した Transcend 社製の容量 8GB、SLC 素子使用の SSD(価格1万円)で、既存の HDD と差し替えできる構造です。

 容量がたったの 8GB ? と感じませんでしたか。 実は、Windows XP の OS と Word や Excell などのそれほど大きくない数個のプログラム程度なら 8GB で充分なのです。デジカメ画像などの大容量なデータは、外付けのUSBメモリで補えばよいという考えです。

 換装した結果は期待したとおり、モーターの回る音とヘッドが動くカチカチ音がまったくなくなり、パソコンの起動時間が40秒に短くなり、終了時間も短くなったりの体感効果が大きく、旧いパソコンが最近人気のミニノート(ネット)PC に変身したようなもので、1万円の投資価値ありと満足です。

 SSD を換装すると発熱も従来より減少するのですが、動画などを長時間再生すると 時には放熱ファンが回りだすほど CPU からの発熱が無視できないので、パソコンの放熱は従前どおり必要です。

 なお、同じ1万円だすなら  SLC素子ではなくて MLC素子を使用した SSD なら容量が4倍の 32MB なので、こちらを使おうかと誘惑されそうになったのですが、MLC素子の寿命は SLC素子より1桁短いので、読み書きを頻繁に行う OS の用途では1年ぐらいしか持たないのではないかと懸念して採用しませんでした。

 ネットオークションや中古市場に出回っている 中古の SSD単体 や ネットPC は大丈夫なんでしょうかね。

 いずれにせよ、今後の技術の進歩で SSDの高速長寿命化低廉化がさらに進んで、HDD は全面的に SSDに置き換わるでしょう。

 

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ACアダプタ(2)

2009年04月12日 18時05分53秒 | パソコン

 前回は本体に電源を入れるスペースが十分あるのに 外付け の ACアダプタ にした例を挙げましたが、今回は反対に、電源を小型化して本体に 内臓 した例です。

 写真は、2003年に購入した EIZO(ナナオ) の 15インチ液晶モニタの背面のケーブルを接続する部分のアップです。


 画面左端に AC プラグが直接挿入されている様子が写っています。薄くて狭い回路収容部の中に、小型で効率のよいスイッチング式電源を内臓して ACアダプタ を廃止したのです。

 このモニタよりも後に購入した SHARP の15インチ液晶モニタと SONY の15インチ液晶テレビには、大きな ACアダプタが添付されていて、メーカーの姿勢の違いがでています。
 店頭では外観や画質に気がとられ、購入後に家で開梱するまで気がつき難いことです。

 新しい機器を開発する際、電源は安易に既存の ACアダプタを利用して設計する雰囲気があったので、どこの家にも ACアダプタがごろごろしていて、その中には旧式の大きくて効率の悪いトランス式も混じっているはずです。

 これをスイッチング式に交換すれば、省スペース、節電さらには地球温暖化防止にも寄与するとして、スイッチング式 ACアダプタ は静かなブームで結構売れているらしいです。

 下記のような通信販売店からも入手できます。

        http://akizukidenshi.com/catalog/c/cswpower

 くれぐれも、電圧・電流・極性・内部抵抗 に注意して自己責任でご検討ください。

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