四季の風景

横浜近郊の風景や鎌倉~江の島へ時には神奈川県内のあちらこちらへ写真を撮り歩いている「たろう」のフォト日記です。

・ 三渓園 竹の花が咲いた 2017

2017年06月09日 | 

2017年6月6日 三渓園で竹の花が咲いた~と知って見て来ました

外苑で撮影中に、竹の花が咲いているとの話を聞いて、

それは珍しい~是非見てみよう~と見に行く事にした

初音茶屋の近くに、「竹の花」の案内が出ていた

矢印に沿って行くと、三重塔への階段を上った先らしい

階段を下りて来る人の話では、上にあがれば沢山の人が居るからと言う

 

三重塔の先に多くの人が集まっていた

三渓園のボランティアの方の話を聞くと目の前の竹だと言う

 

そばに案内が貼ってあって、この近くにあるらしい

 

カメラで撮っている方の方を見ると小さな白い粒が見える

白い粒が垂れ下がっているのが花だって・・・

「タイミンチク」(大明竹)と言う

 

高さが1m程の竹の中程に白い粒が・・・これが花だって。

もっと大きな花かと予想したが、丸で違っていた

 

周りにこんな小さな竹が沢山あって、

よ~く見るとどれもこれも咲いている

回りに居た方達も信じがたい顔をしていた

 

手にとって写してみた 穂先に3ヶぶら下がっているのが花だそうだ

近くには背丈より高い竹からも枝が垂れてその先に花がついていた

 

海岸門への西側の階段を下りて、内苑を見た後

管理事務所の所までやって来ると

今度は「笹の花」の案内が出ていた

 

多くの人が集まって覗いたり、撮ったりして、わぁ~わぁ~大騒ぎしている

 

この背丈の小さな笹に先程の竹と同様の白い粒が出ている

これが「オロシマササ」の笹の花だって・・・

 

内苑の入り口に「タイミンチク」と「オロシマササ」の

場所を示すマップが貼り出されていた

な~んだ このマップを最初に見てれば苦労しなかったのになぁ~

 

この竹の開花は、新聞記事に出ていた

 横浜市中区の三渓園で竹の一種「タイミンチク」の花が咲き

訪れる人を楽しませている

竹の開花周期は100年といわれ、三渓園での開花記録は

1928年以来の89年ぶり、珍しい花を見て貰う貴重な機会だそうだ

竹の花が咲くと枯れてしまうとの話もあって、同園では枯れた場合の

竹の処理や園内の景観変化への対応の必要もあるという 

と新聞で報じていた

 

タイミンチクはイネ科メダケ属の多年生常緑ササ類、

竹の開花をインターネットで調べると、日本各地での開花記録が

出てきた だから今回のはビックリする程でも無さそうだ

 

今日は偶然にも珍しい写真を撮る事が出来て楽しい一日でした

 

 

2017、6、6 三渓園にて

 

 

 

 

 

 

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