…愛こそすべて…
中断していましたが復帰します。
Love&Life
知り合った女性が次々と・・・。
今度は生保さん(23)。
昨日の夕方、会いました。
が・・・同じくらいの年頃の女性と同行。
私を見かけると「実は・・・」
「どしたの?転勤になったとか?」
「退職することになりました。ホワイトデーももらったのにすみません<m(__)m>」
「別にホワイトデーはいいよ(^^ゞ あ。コトブキだね!」
「それ、今日8回目です(~_~)。違うんですけど、今度からこちらの方が担当になります。」
「あ〜。よろしく(-_-;)」
という話でした。
メルアドくらい聞いとくか?と一瞬迷いましたが、退職ってことは解雇か成績悪くて・・・ってことだろうと思い、止めました。
○○生命なので、厳しいんだろう思いますが、涙堂ちゃんといい、保険屋さんといい、最近知り合った可愛い娘が次々に私の前を去っていってさびしく感じる今日この頃でした。
昨日の夕方、会いました。
が・・・同じくらいの年頃の女性と同行。
私を見かけると「実は・・・」
「どしたの?転勤になったとか?」
「退職することになりました。ホワイトデーももらったのにすみません<m(__)m>」
「別にホワイトデーはいいよ(^^ゞ あ。コトブキだね!」
「それ、今日8回目です(~_~)。違うんですけど、今度からこちらの方が担当になります。」
「あ〜。よろしく(-_-;)」
という話でした。
メルアドくらい聞いとくか?と一瞬迷いましたが、退職ってことは解雇か成績悪くて・・・ってことだろうと思い、止めました。
○○生命なので、厳しいんだろう思いますが、涙堂ちゃんといい、保険屋さんといい、最近知り合った可愛い娘が次々に私の前を去っていってさびしく感じる今日この頃でした。
新規開拓・・・の後日談。
1月に盛り上がった2名の女性との出会いの後日談。
mi○iサークルで知り合ったポチャ娘さん(23)。
結局、あまり馴染めずに終了しました。
ですが!
同じサークルでちょっと気になる別の娘に声をかけてます(*^_^*)
こちらは涙堂(眼の下のふくらみ)が可愛い二十歳の娘。
今後、後日談はこちらの涙堂娘(20)について書いていきたいと思います。
よく行く床屋さんの理容師さん(36)。
こちらも結局はお客と理容師さんの関係を打破できずにいます。
イイ感じなんだけど、この人、老けて見えるのは間違いない(~_~)
どう見ても同級生なんだよな〜。
もう一人、脈はなさそうだけど、絡んでる女の子がいます。
出入りの生保レディーさん(23)。
この娘も結構可愛くて、昔付き合ってた娘に似てるからかな、気になってます。
一応、ホワイトデーも渡したけど、たまたまお互い忙しい日だったので受け渡ししかできませんでした。
進展あれば、また書きます!
mi○iサークルで知り合ったポチャ娘さん(23)。
結局、あまり馴染めずに終了しました。
ですが!
同じサークルでちょっと気になる別の娘に声をかけてます(*^_^*)
こちらは涙堂(眼の下のふくらみ)が可愛い二十歳の娘。
今後、後日談はこちらの涙堂娘(20)について書いていきたいと思います。
よく行く床屋さんの理容師さん(36)。
こちらも結局はお客と理容師さんの関係を打破できずにいます。
イイ感じなんだけど、この人、老けて見えるのは間違いない(~_~)
どう見ても同級生なんだよな〜。
もう一人、脈はなさそうだけど、絡んでる女の子がいます。
出入りの生保レディーさん(23)。
この娘も結構可愛くて、昔付き合ってた娘に似てるからかな、気になってます。
一応、ホワイトデーも渡したけど、たまたまお互い忙しい日だったので受け渡ししかできませんでした。
進展あれば、また書きます!
新規開拓2件。
ご無沙汰してます。
このところ4年越しの彼女との付き合いも安定していて楽しいのですが、ちょっと悪戯心が出てきて少しだけ種をまいてます(^_-)
1件目:mi○iサークルで知り合ったポチャ娘(23)
「スキー・スノボをやろう!」という企画があり、年甲斐もなく参加しました。
スキー場ではスノボ勢力が圧倒的な中、スキーを敢行した結果、男の子とお友達になっただけだったのですが、スキー終了後の打ち上げで自分好みの激ポ女子を発見。
この子が帰るまで付き合おうと思い頑張っていたら4次会カラオケオールまで付き合う羽目になり、体力的にはかなり消耗しましたが、なんとかメルアドGET。
まだデートはできてませんが、今後に期待です。
2件目:よく行く床屋さんの理容師さん(36)
しばしば行くのですが、カットしてもらっている間は完全マンツーマンで、ほとんどのお客が予約なのでカット終了間際にならないとこないため、店内には理容師さんと2人きりとなる店。職場の近くにあるので自分と同業の者の利用も多い店です。
初詣のときに偶然ばったりこの理容師さんと出会ったりして新年早々のカット時はかなり盛り上がりました。
盛り上がりついでに職場の新年会に誘い、来てもらいました。
(自分の職場は男ばかりで宴会に共通の知り合いの女性を誘うという習慣があります。)
このとき、連絡先としてさりげなく名刺にメルアドと携番を手書きして渡したのですが、残念ながら今のところ反応なし。
双方とも芽は出てませんが、大きな期待を持たずに楽しみにしてます。
このところ4年越しの彼女との付き合いも安定していて楽しいのですが、ちょっと悪戯心が出てきて少しだけ種をまいてます(^_-)
1件目:mi○iサークルで知り合ったポチャ娘(23)
「スキー・スノボをやろう!」という企画があり、年甲斐もなく参加しました。
スキー場ではスノボ勢力が圧倒的な中、スキーを敢行した結果、男の子とお友達になっただけだったのですが、スキー終了後の打ち上げで自分好みの激ポ女子を発見。
この子が帰るまで付き合おうと思い頑張っていたら4次会カラオケオールまで付き合う羽目になり、体力的にはかなり消耗しましたが、なんとかメルアドGET。
まだデートはできてませんが、今後に期待です。
2件目:よく行く床屋さんの理容師さん(36)
しばしば行くのですが、カットしてもらっている間は完全マンツーマンで、ほとんどのお客が予約なのでカット終了間際にならないとこないため、店内には理容師さんと2人きりとなる店。職場の近くにあるので自分と同業の者の利用も多い店です。
初詣のときに偶然ばったりこの理容師さんと出会ったりして新年早々のカット時はかなり盛り上がりました。
盛り上がりついでに職場の新年会に誘い、来てもらいました。
(自分の職場は男ばかりで宴会に共通の知り合いの女性を誘うという習慣があります。)
このとき、連絡先としてさりげなく名刺にメルアドと携番を手書きして渡したのですが、残念ながら今のところ反応なし。
双方とも芽は出てませんが、大きな期待を持たずに楽しみにしてます。
彼女との出会い(その5:最終回)
しばらく仕事が忙しく、なかなか2回目のデートはできなかったが、次第にデートに誘いたくて仕方ないという気持ちになっていた。
ようやく1ヶ月位したとき仕事もひと段落し、2回目のデートとなった。
「久しぶり!会いたくて仕方なかったよ。」
「Sも(←自分では当然小Yとは言いません)。会いたかった〜。」
自分は妻帯だが、独身のときの彼女とのデートみたいで楽しい時間を過ごした。
彼女には歳の離れた弟がいて、なんと自分の息子と同じ歳だった。
彼女の母親は恋多き女らしく家を空けることが多く、姉でありながら、だいぶ弟の面倒を見ていたとの話だった。
(現実的ではないかもしれないが)もし、自分が妻と何かあったら、息子のことも良くしてくれそうな感じに思い、とても安心感を覚えた。
彼女の方は、父親に恵まれず、あまり一緒に過ごした時間が無いとのことで、自分に父性を感じていたようだった。
ただ、この後の付き合いは、父親の代わりとしてではなく、一人の男性として接してくれている。
彼女は18歳も年下なのだが、会話も自然で、違和感無く過ごすことができる。
見た目は少し違和感があるかもしれないが、こんな付き合いもいいなと思い、現在に至っている。
(おわり)
★★★★★★★★★
比較的長い連載を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
現在進行形の彼女の話なので、どこで終わろうかと悩んだのですが、「彼女との出会い」というタイトルをつけたので、付き合うことが決定した段階で締めくくります。
この後は、やっぱり「一生一緒にいたい。けれどそれは叶わない」という壁にあたったり、「彼女にもまっとうな幸せを掴んでもらいたい」という葛藤があり、何度か別れたりもしました。でも、その都度お互いの大切さ、寂しさに負けてヨリを戻しています。
今はあまり深刻にならないように自然体で付き合っていて、「いずれ別れが来る」とは予期しつつも楽しく付き合ってます。
ようやく1ヶ月位したとき仕事もひと段落し、2回目のデートとなった。
「久しぶり!会いたくて仕方なかったよ。」
「Sも(←自分では当然小Yとは言いません)。会いたかった〜。」
自分は妻帯だが、独身のときの彼女とのデートみたいで楽しい時間を過ごした。
彼女には歳の離れた弟がいて、なんと自分の息子と同じ歳だった。
彼女の母親は恋多き女らしく家を空けることが多く、姉でありながら、だいぶ弟の面倒を見ていたとの話だった。
(現実的ではないかもしれないが)もし、自分が妻と何かあったら、息子のことも良くしてくれそうな感じに思い、とても安心感を覚えた。
彼女の方は、父親に恵まれず、あまり一緒に過ごした時間が無いとのことで、自分に父性を感じていたようだった。
ただ、この後の付き合いは、父親の代わりとしてではなく、一人の男性として接してくれている。
彼女は18歳も年下なのだが、会話も自然で、違和感無く過ごすことができる。
見た目は少し違和感があるかもしれないが、こんな付き合いもいいなと思い、現在に至っている。
(おわり)
★★★★★★★★★
比較的長い連載を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
現在進行形の彼女の話なので、どこで終わろうかと悩んだのですが、「彼女との出会い」というタイトルをつけたので、付き合うことが決定した段階で締めくくります。
この後は、やっぱり「一生一緒にいたい。けれどそれは叶わない」という壁にあたったり、「彼女にもまっとうな幸せを掴んでもらいたい」という葛藤があり、何度か別れたりもしました。でも、その都度お互いの大切さ、寂しさに負けてヨリを戻しています。
今はあまり深刻にならないように自然体で付き合っていて、「いずれ別れが来る」とは予期しつつも楽しく付き合ってます。
彼女との出会い(その4)
小Yと飲んだ数日後の出勤時、以前から馴染みの受付嬢(当時33)に出くわした。
「おはよ」と声をかけると開口一番
「おイタしたでしょ。お・イ・タ」
「は?」
「若い子にいたずらしたらダメよ〜♪」
「・・・めし食っただけだよ〜〜。」(おイタってなんじゃぁ!!)
完全に筒抜けか(*_*)
そのさきに進まなくてホントに良かったと思った。
今度、小Yに会ったら他言無用と言っておかなければ…
受付嬢(当時33)に「おイターMAN」と呼ばれはじめた以降も小Yは自分が受付の前を通るときや廊下ですれ違うにはニコニコして無邪気に愛想を振りまいていた。
彼女には、「あまり他の受付さんには俺との付き合いを話さない方が良いと思う。33歳受付は、やっかんでいるみたいだよ。俺、会うたびに言われてるんだよ。」
「・・・ゴメン。特に深くは考えてなかったけど、そういうこともあるんだね。これから気をつける。」
これ以降は特に仲の良い受付仲間にしか話さないことになったようだった。
その仲の良い受付さんも妻帯の社員(Nさん??)と交際しているらしく、この後、秘密は保たれるようになった。
さて、自分に対する、それ、ほどではないが、一緒に合コンにいた男性メンバーにも愛想が良くなったため、上司のNさんから
「最近、小Y可愛くなったんじゃないか?お前なんかしたか?」と聞かれた。
「別に何もしてませんよ。顔見知りになったから愛想が良くなっただけと思いますよ。」
「本当にそれだけか?」と疑いの眼差し
「…実は、先週2人で食事しました。」
「お前…あのデ(ブ)いや、小Yとかぁ…凄いな」
誉められたのか?けなされたのか?
いずれにしてもNさんは呆れると言うより驚いたような、微笑ましいような顔だった。
(つづく)
「おはよ」と声をかけると開口一番
「おイタしたでしょ。お・イ・タ」
「は?」
「若い子にいたずらしたらダメよ〜♪」
「・・・めし食っただけだよ〜〜。」(おイタってなんじゃぁ!!)
完全に筒抜けか(*_*)
そのさきに進まなくてホントに良かったと思った。
今度、小Yに会ったら他言無用と言っておかなければ…
受付嬢(当時33)に「おイターMAN」と呼ばれはじめた以降も小Yは自分が受付の前を通るときや廊下ですれ違うにはニコニコして無邪気に愛想を振りまいていた。
彼女には、「あまり他の受付さんには俺との付き合いを話さない方が良いと思う。33歳受付は、やっかんでいるみたいだよ。俺、会うたびに言われてるんだよ。」
「・・・ゴメン。特に深くは考えてなかったけど、そういうこともあるんだね。これから気をつける。」
これ以降は特に仲の良い受付仲間にしか話さないことになったようだった。
その仲の良い受付さんも妻帯の社員(Nさん??)と交際しているらしく、この後、秘密は保たれるようになった。
さて、自分に対する、それ、ほどではないが、一緒に合コンにいた男性メンバーにも愛想が良くなったため、上司のNさんから
「最近、小Y可愛くなったんじゃないか?お前なんかしたか?」と聞かれた。
「別に何もしてませんよ。顔見知りになったから愛想が良くなっただけと思いますよ。」
「本当にそれだけか?」と疑いの眼差し
「…実は、先週2人で食事しました。」
「お前…あのデ(ブ)いや、小Yとかぁ…凄いな」
誉められたのか?けなされたのか?
いずれにしてもNさんは呆れると言うより驚いたような、微笑ましいような顔だった。
(つづく)
彼女との出会い(その3)
通用門付近で会った小Yは、前回の合コンで着ていたキレイめの服とは違い、Tシャツにハーフ丈のダメージジーンズとサンダルと言う若々しい服装だった。
軽装と言えどもスーツ姿の自分と子供っぽい服装の小Yとが一緒に歩くのはかなり微妙で、地下鉄に乗るのはかなり照れくさかった。
地下鉄を降り、適当なダイニングバーに入った。
この時に自分が小Yを気に入ったのは、若いのに気が効いてちゃんとサラダや料理を取り分けてくれたことと、食べ方が上品だったことだ。
会話はさすがにお互い固かったと思うが、小Yの若干ゆっくりした話し方も自分に合っており、居心地の良さを感じた。
太めの小Yは薄着のせいもあり、豊満な胸が強調され、理性のタガが吹っ飛びそうだったが「まだ食事をご馳走しているだけの関係だ」と自分に言い聞かせながら平静を装った。
ひとしきり話し、店を出て新宿の街を歩いていると彼女は言った。
「手を繋いだりしないの?」
「え?手を繋ぎたいの?」と聞き返した。
「今までも飲みに誘われたりしたことはあったけど、少し年上の人達はみんな手を繋ぎたがるんだよ!」
「いきなりは嫌じゃないの?」
「嫌と思う人もいるけど、まさ↑るさんとは繋ぎたい。」
「なら繋ごうか」
そして手を繋いで街を歩いた。
小Yと手を繋ぐと、肘に胸の感触が伝わる。
久しぶりの感触だった。
「これはイケる」と確信したが、少しだけ自信がなかった。
さっきの会話から、こんな小Yでも飲みに誘われることはそれなりにあるようだし「奢ってくれると言うから付き合っただけなのに、もう彼女気取り?」と思われたら大変だからだ。受付嬢ということもあり、横の連携は強く変な噂になることは避けなければならない。
「今回は1回目だからこのまま駅まで送るけど、また誘って会ってくれるなら次はそう簡単には帰さないからね」と伝えた。
「わかった。また誘ってね」
意味が通じたかが若干疑問だが、その日は駅で手を降って別れた。
(つづく)
軽装と言えどもスーツ姿の自分と子供っぽい服装の小Yとが一緒に歩くのはかなり微妙で、地下鉄に乗るのはかなり照れくさかった。
地下鉄を降り、適当なダイニングバーに入った。
この時に自分が小Yを気に入ったのは、若いのに気が効いてちゃんとサラダや料理を取り分けてくれたことと、食べ方が上品だったことだ。
会話はさすがにお互い固かったと思うが、小Yの若干ゆっくりした話し方も自分に合っており、居心地の良さを感じた。
太めの小Yは薄着のせいもあり、豊満な胸が強調され、理性のタガが吹っ飛びそうだったが「まだ食事をご馳走しているだけの関係だ」と自分に言い聞かせながら平静を装った。
ひとしきり話し、店を出て新宿の街を歩いていると彼女は言った。
「手を繋いだりしないの?」
「え?手を繋ぎたいの?」と聞き返した。
「今までも飲みに誘われたりしたことはあったけど、少し年上の人達はみんな手を繋ぎたがるんだよ!」
「いきなりは嫌じゃないの?」
「嫌と思う人もいるけど、まさ↑るさんとは繋ぎたい。」
「なら繋ごうか」
そして手を繋いで街を歩いた。
小Yと手を繋ぐと、肘に胸の感触が伝わる。
久しぶりの感触だった。
「これはイケる」と確信したが、少しだけ自信がなかった。
さっきの会話から、こんな小Yでも飲みに誘われることはそれなりにあるようだし「奢ってくれると言うから付き合っただけなのに、もう彼女気取り?」と思われたら大変だからだ。受付嬢ということもあり、横の連携は強く変な噂になることは避けなければならない。
「今回は1回目だからこのまま駅まで送るけど、また誘って会ってくれるなら次はそう簡単には帰さないからね」と伝えた。
「わかった。また誘ってね」
意味が通じたかが若干疑問だが、その日は駅で手を降って別れた。
(つづく)
彼女との出会い(その2)
合コン当日となった。
男性チームは先に店に到着。女性チームの来るのを楽しみにしつつ先に飲み始めた。
15分後くらいに女性陣が到着。
・・・やはり小Yだったか・・・
男性陣は落胆の色を隠せなかったが、とりあえず合コンスタート。
そもそも知り合いの女の子2人と初参加の可愛い目の子、そして小Yの4名と男性は少し大目の6名で飲み始めた。
小Yは意外にもノリが良く、全般には楽しく一次会を終了した。
全員2次会に以降。
可愛い目の女子に話しかけるも、つれない感じ(~_~)
他の男性陣はあまり相手にしてなかった太っちょの小Yも、酒が入るとなんだか面白い女に見えてきて話すことにした。
何を話したかは詳しくは覚えていないが、相当酔っ払った2人は最終的に携帯アドレスを交換することになった。
2次会が終わると、ほぼ終電に近い時間になっていた。
帰り際に酔っ払った勢いついでに聞いたばかりのメルアドに「もう一軒、2人で行かない?」とメールすると
「今日は遅いから、また今度ね!」と返信があった。
「残念だけど、またよろしく。」とその日は締めくくった。
合コンの翌日、冷静になってから考えるとメルアド交換したことに少し不安を覚えた。そんなにタイプでもないし、何せ18も年下の若い子だったからだ。
だが、一緒に飲んで仲良くなると、無愛想と思っていた小Yも愛想が良くなり、ちょっと可愛らしく見えてきた。
廊下ですれ違ってもニコニコして、愛らしい。
当時彼女は21になったばかりだったが、コロコロしててもこの子ならいいかな〜と感じるようにもなった。
残業の多い職場だったが、合コンからしばらくしたある日、たまたま定時であがれる閑な日があったので、だいぶ迷ったけど小Yにメールしてみた。
「今日、良かったら飲みに行こっか?」
「2人だけ?」
「もう一人くらい誘うかな。お互いにちょっと聞いてみよう。」
「急だから、みんな用事があるんだって。」
「こっちも似たような感じだよ、2人でも大丈夫かな?小Yさえ良ければ2人で行こう!」
という訳で、1対1で飲むことに。要するにデート?
「それもまた良いか」と会社の通用門付近で待ち合わせすることにした。
この時点では、とりあえず時間があいたから飲もうと言うだけで、今後の付き合いと言うことまでは考えていなかった。
(つづく)
男性チームは先に店に到着。女性チームの来るのを楽しみにしつつ先に飲み始めた。
15分後くらいに女性陣が到着。
・・・やはり小Yだったか・・・
男性陣は落胆の色を隠せなかったが、とりあえず合コンスタート。
そもそも知り合いの女の子2人と初参加の可愛い目の子、そして小Yの4名と男性は少し大目の6名で飲み始めた。
小Yは意外にもノリが良く、全般には楽しく一次会を終了した。
全員2次会に以降。
可愛い目の女子に話しかけるも、つれない感じ(~_~)
他の男性陣はあまり相手にしてなかった太っちょの小Yも、酒が入るとなんだか面白い女に見えてきて話すことにした。
何を話したかは詳しくは覚えていないが、相当酔っ払った2人は最終的に携帯アドレスを交換することになった。
2次会が終わると、ほぼ終電に近い時間になっていた。
帰り際に酔っ払った勢いついでに聞いたばかりのメルアドに「もう一軒、2人で行かない?」とメールすると
「今日は遅いから、また今度ね!」と返信があった。
「残念だけど、またよろしく。」とその日は締めくくった。
合コンの翌日、冷静になってから考えるとメルアド交換したことに少し不安を覚えた。そんなにタイプでもないし、何せ18も年下の若い子だったからだ。
だが、一緒に飲んで仲良くなると、無愛想と思っていた小Yも愛想が良くなり、ちょっと可愛らしく見えてきた。
廊下ですれ違ってもニコニコして、愛らしい。
当時彼女は21になったばかりだったが、コロコロしててもこの子ならいいかな〜と感じるようにもなった。
残業の多い職場だったが、合コンからしばらくしたある日、たまたま定時であがれる閑な日があったので、だいぶ迷ったけど小Yにメールしてみた。
「今日、良かったら飲みに行こっか?」
「2人だけ?」
「もう一人くらい誘うかな。お互いにちょっと聞いてみよう。」
「急だから、みんな用事があるんだって。」
「こっちも似たような感じだよ、2人でも大丈夫かな?小Yさえ良ければ2人で行こう!」
という訳で、1対1で飲むことに。要するにデート?
「それもまた良いか」と会社の通用門付近で待ち合わせすることにした。
この時点では、とりあえず時間があいたから飲もうと言うだけで、今後の付き合いと言うことまでは考えていなかった。
(つづく)
彼女との出会い(その1)
かつてここで書いていた内容と重複するかもしれませんが、今付き合っている彼女(25)との出会いについて、振り返ってみます。
少し時間をかけて、連載形式で書いていきます。
ではスタート!
★★★★★★★★★
最初の印象は「えらく不細工な受付嬢を雇ったもんだ」だった。
「自分が採用担当だったらもっと可愛い子だけを採用するのになぁ」と同僚に言ったことを覚えている。その子は他の女の子と比べてだいぶ太っていたため、とても場違いな感じに見えた。
更にその子は極めて無愛想だったし、誰も来客がない時はよく下を向いてケータイを弄っていたのも目撃していて態度の悪い受付嬢だなとも思っていた。
その後少しして同僚から「あの子、Yちゃんの妹らしいよ」という話を聞いた。
Yちゃんは以前その同僚と行った合コンにいた子だった。
「まだYちゃんてそんなに歳じゃないよね。妹ってことはまだ10代?」
「3コ下と言ってたから19らしいよ」
若いなら仕方ないか、などとよくわからない納得をしつつ、Yちゃんとはそこそこ話もして仲良くなっていたので太っちょ受付嬢に少しだけ親近感が沸いた。
受付嬢との合コンは、その当時自分の所属課でブームであり、特に先輩が2人の受付嬢と懇意になり、彼女たちが他の受付嬢を誘ってくれて3対3くらいで時々飲みに行っていた。
仲良くなった受付嬢とは喫煙所で一緒になると話す間柄となっており、話してるうちに太っちょのあだ名が判明した。
Yちゃんの妹ってことで「小Yちゃん」と呼ばれているとのことだった。
その時点ではその子に興味は無かったが、話をする上で「太った子」とは言えないので、呼び名を聞けたのは都合がよかった。
しばらくして合コンリーダーの先輩が地方の支店長に転勤すると、仲良しの受付嬢とも喫煙所で話すだけの関係となり、外に飲みに行くことは無くなっていた。
1年くらいが過ぎ、その先輩(Nさん)が上司として近々本社に戻ってくることになり、思い切って喫煙所で話してみた。
「Nさんも帰ってくるみたいだし、また飲みに行きたいね」
「そうだね、しばらく飲んでないし、メンバー集めるかなぁ」
「綺麗どこで頼むよ!」
「オッケー」
久しぶりに合コンすることになった(*^_^*)
しばらくして女性チームが活動を開始したであろう時期になると東京に帰ってきたNさんが「今回は盛り上がるかどうか微妙だ」と言った。
どうやら女性メンバーを把握したようだった。
自分らはその発言の真意を確かめることもできずにいたが、もしかすると太っちょの小Yがメンバーに入っているのかも、と予想していた。
(つづく)
少し時間をかけて、連載形式で書いていきます。
ではスタート!
★★★★★★★★★
最初の印象は「えらく不細工な受付嬢を雇ったもんだ」だった。
「自分が採用担当だったらもっと可愛い子だけを採用するのになぁ」と同僚に言ったことを覚えている。その子は他の女の子と比べてだいぶ太っていたため、とても場違いな感じに見えた。
更にその子は極めて無愛想だったし、誰も来客がない時はよく下を向いてケータイを弄っていたのも目撃していて態度の悪い受付嬢だなとも思っていた。
その後少しして同僚から「あの子、Yちゃんの妹らしいよ」という話を聞いた。
Yちゃんは以前その同僚と行った合コンにいた子だった。
「まだYちゃんてそんなに歳じゃないよね。妹ってことはまだ10代?」
「3コ下と言ってたから19らしいよ」
若いなら仕方ないか、などとよくわからない納得をしつつ、Yちゃんとはそこそこ話もして仲良くなっていたので太っちょ受付嬢に少しだけ親近感が沸いた。
受付嬢との合コンは、その当時自分の所属課でブームであり、特に先輩が2人の受付嬢と懇意になり、彼女たちが他の受付嬢を誘ってくれて3対3くらいで時々飲みに行っていた。
仲良くなった受付嬢とは喫煙所で一緒になると話す間柄となっており、話してるうちに太っちょのあだ名が判明した。
Yちゃんの妹ってことで「小Yちゃん」と呼ばれているとのことだった。
その時点ではその子に興味は無かったが、話をする上で「太った子」とは言えないので、呼び名を聞けたのは都合がよかった。
しばらくして合コンリーダーの先輩が地方の支店長に転勤すると、仲良しの受付嬢とも喫煙所で話すだけの関係となり、外に飲みに行くことは無くなっていた。
1年くらいが過ぎ、その先輩(Nさん)が上司として近々本社に戻ってくることになり、思い切って喫煙所で話してみた。
「Nさんも帰ってくるみたいだし、また飲みに行きたいね」
「そうだね、しばらく飲んでないし、メンバー集めるかなぁ」
「綺麗どこで頼むよ!」
「オッケー」
久しぶりに合コンすることになった(*^_^*)
しばらくして女性チームが活動を開始したであろう時期になると東京に帰ってきたNさんが「今回は盛り上がるかどうか微妙だ」と言った。
どうやら女性メンバーを把握したようだった。
自分らはその発言の真意を確かめることもできずにいたが、もしかすると太っちょの小Yがメンバーに入っているのかも、と予想していた。
(つづく)
