新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

10月31日 その2 ピコ太郎を嫌悪する

2016-10-31 08:22:49 | コラム
ピコ太郎の下品さは耐えがたい:

マスコミは挙ってあの何だか訳が解らない歌(あるいは「ラップ」なのかも知れない)を褒め称え、ギネスブックに載ったと大騒ぎである。しかも、彼「否古太郎氏」は外国人記者クラブにまで呼ばれたのには恐れ入った。あの会見での女性通訳はテレビに映った限りでは余りにもブッキラボーで彼の語り口の面白さを伝えていなかったように聞こえたのは少し残念だった。でも、「本名」はチャンと”real name”と言っていたが。否古とは誠に珍しい名字だ。

私は何度か言ってきたことだが、「下品なもの」が嫌いなので、あのピコ太郎の歌(ラップか?)の45秒は聞くに堪えないのだ。衣装は兎も角、あの下品さを嬉しそうに報じるテレビ局もどうかと思う。あの不品行で名を売ったジャステイン・ビーバーが褒めれば何でも良いのかと問いたい。あの歌詞の英語がどうの等と野暮を言う気はないが、下品さは聞くに堪えないと思っている。

因みに、「下品」の代表に挙げたのが故美空ひばりで、「あの歌の上手さは日本中の流行歌手中で最高だと評価するが、下品である故に嫌いなのだ」としたのだった。
ジャンル:
文化
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