新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

8月15日 その4 再び「ニュース女子」絡みで

2017-08-15 13:34:39 | コラム
朝日新聞デイジタルでは:

朝日新聞デイジタルが「安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、アジア諸国への加害と反省に5年連続で言及しなかった。」と報じていた。即ち、朝日は先の大東亜戦争では我が国が侵略したと反省したいようである。流石に打倒安倍内閣の首謀者・朝日新聞だ。

再び14日夜の「ニュース女子」から引用するが、これに登場した藤井厳喜他の論客は「あれは侵略ではない。侵略とは国の形になっているところに攻めていけば侵略だが、仏領インドシナ、蘭領インドネシア等は皆植民地であるから侵略ではないのだ。我が国が攻め込んだことで、彼らは解放されて独立できたのである。論より証拠で、インドネシアはそれに感謝して独立の志士の立像を防衛庁に寄贈している」と指摘していた。

彼らの指摘が何処まで正しいかは、私などには俄に判断できない。だが、総理の発言の基調には藤井厳喜以下の考え方があるように思えてならない。しかし、偏向する朝日新聞が見れば「謝罪がない」となるのだろう。罪なき一般大衆がこういう記事をどのように読むかが、我が国における問題点ではないのか。

朝日新聞は聞くところでは発行部数が往年の800万から660万に落ち込み、その20%が押し紙と指摘されている。そこまで低迷すると、デイジタル版でで何か言うしか影響力を維持できないとでも自覚しているのか。
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