新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

8月4日 その3 kazk様

2017-08-04 13:07:39 | コラム
kazk様

コメントを有り難う御座いました。


私は単純に「ホームランも量産できるような松井秀喜のような打者」を想定していました。ここには体格の問題もあるかに思います。例に挙げられた東京六大学出身者でプロにも通じたホームランも沢山打てる打者は、田淵くらいのものでしょう。私も、東都大学リーグその他と比較した場合に六大学の水準が低いというご指摘には賛成です。

そのプロでも、高卒の良い素材を与えられても育て上げられるだけの指導者能力を持つコーチは極めて少ないのです。読売がその悪い例でしょうか。精々ヤクルトの杉村対山田哲人、本当かどうか長嶋茂雄対松井秀喜のような例しか思い当たりません。であれば、清宮君もよほど良いくじ運に恵まれて読売以外に行くしかないのかも知れません。一寸見たところでは、ソフトバンクでは無名の存在から良く育った打者が多いかのように見えますが、誰が育てたかの報道がありません。

真一文字拝
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1 コメント

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Unknown (kazk)
2017-08-04 21:51:13
ちょっと誤解なきようにお願いしますが小生は6大学の水準がどうこう言ってません。6大学はHR打者がいなくてもいいリーグだと言ってるのすぎません。東都だって似たようなもんです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akichan/college.htm

ここでもプロに入ってから大成した小久保や阿部慎之助なんて入ってません。つまりこちらもそういう連中が力を発揮できていないリーグだということです。ここで目立つのは村田修一くらいでしょうか。

HRを打てるのは間違いなく才能です。しかし、そんな才能は無用なリーグだということです。そしてこれは大学野球全体について言えることだと思ってます。こちらをご覧ください。歴代とシーズンのHR記録です。
http://2689web.com/history/r-hr.html

数字の上では大学での最高のHR打者は山本浩二です。ただ山本の大学の記録は大したことないでしょう。長嶋だって同じだと思ってます。彼等はプロに行って伸びたんです。通算上位20傑で大学の成績そのまんまなんてのは田淵くらいでしょう。

そしてこれは大学野球そのものの欠陥だと言いたいのです。つまり今の大学野球にはHR打者を育てるシステムも力量もないということです。だって要らないんですから。

大学野球のレベルの問題とかどういう野球が日本の目指すべき野球かなんてここで論じるつもりはありません。結論として言えることは大学野球にHR打者は要らないということ。才能がある奴らは勝手にプロで伸びたということです。

小生の結論は身も蓋も無い言い方をすれば大学野球は大投手とHR打者を育てられないリーグだということです。投手についてはここで論じるつもりはありませんが大学の4年なんて無駄だという意見に納得できる方は多いはずです。

だから大学野球なんて不要なんだ、というのは極論だとは思いますが大学野球の持つ構造的欠陥をよく知らねばいけないと思ってるのです。短期決戦型のリーグ戦を続ける限りHR打者は養成されないでしょう。だって要らないんですから。

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