新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

朝日「前川証言ありき」と産経が批判

2017-07-27 08:16:10 | コラム
加計学園のことだと思った:

和泉首相補佐官は「首相は自分の口から言えないから、代わって私が言うとは言ったが、加計には一切触れていない」と証言している。だが、前川喜平はこの指示を加計のことと思っている。「思っただけ」だった。だが、これに野党とマスメディア連合軍が飛びついたのだった「行政を歪めた」の根拠に。その点は昨日「国会閉鎖中審査」と題した一文で触れて批判した。

また、メル友の方々の交信では「野党とマスメディア連合軍は先ず前川発言の胡散臭さを採り上げることはないでしょう。そうすれば、彼らの安倍総理と内閣をこき下ろす最強の根拠を自分で否定することになりますから。この「加計のことだと思った」という前川発言を採り上げて批判することが出来そうな新聞は産経だけでしょう。だが、阿比留氏といえども未だに立ち上がっていないのでは、多くを期待できないと危惧します」と述べてあった。

そこに27日には産経新聞が第2面に“朝日「前川証言ありき」“との見出しで、この偏向した朝日の報道姿勢を採り上げてくれた。私の思いが通じたかのようだ。産経は更に「加計問題加戸氏発言また無視」とも書いていたが、これは当然のことで朝日等が採り上げてしまったら言うなれば「オウンゴール」で自殺行為になる。朝日だってそれくらいは自覚しているのだろう。

兎に角、こういう反安倍内閣一派の報道姿勢が続けば、罪なきナイーブ(これは英語では純真無垢という意味ではない、念の為)な一般大衆は「安倍総理怪しからん、安倍内閣信ずるにたらず」と思い込まされても不思議ではない。但し、自民党もよほど党内の規律を引き締めないことには、今週の週刊新潮に今井絵理子参議院議員が槍玉に挙げられるのだ。

それにしても、今更私が言うまでもないが、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞とそれに付随するテレビ局の偏向報道は止まる所を知らぬようだ。二階幹事長が派閥の会合でマスコミ批判をしたようだが、彼らは早速飛びついて批判し返している。トランプ様に倣ったのかも知れないが、現時点ではお控えになった方が無難かも知れないと思う。
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