新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

10月12日 その3 馬鹿、間抜け

2017-10-12 16:50:16 | コラム
テイラーソン国務長官が:

トランプ大統領を「間抜け乃至は馬鹿」と面と向かって罵ったと報じられている。我が国のメディアの取り扱い方では「これではテイラーソン国務長官の辞任はそう遠くない」となっている。

私は個人的にこの罵った言葉は何であろうかと興味も関心もあった。そして、それが”moron”であると知った。Oxfordには”informal”として”an offensive way of referring to ~ that you think is very stupid”となっていた。これだけでは余り凄い言葉でもないような気もする。実は、当方は浅学非才にしてこの言葉を聞いたのは初めてだった。

一方、ジーニアス英和には「《略式》ばか、まぬけ」とあり、更に「《やや古》【心】軽度知的障害者《知能が8~12歳程度の成人》」とある。この意味でテイラーソン長官が言ったのだとすれば、ことは非常に穏やかではない。同時にトランプ政権内のきしみが見えてくるような気がする。安倍総理はこのような政権を相手に親交を結ばれるのは容易ではないとお察し申し上げている。
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