新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

7月23日 その3 相模様へ

2017-07-23 13:23:39 | コラム
相模様

お懐かしゅう御座います。コメントに感謝申し上げます。


私はこれは精一杯の皮肉を籠めたつもりでした。そうでもしないことには、低民度の悩みは解決されないだろうと言いたいのでした。その辺りをUSTRの嘗ての代表者・カーラ・ヒルズ大使の1994年7月の名言「対日輸出を増やす為には、労働組合員たちの識字率向上と初等教育の充実が必要である」に倣ったのです。

大使は「そうでもして労働者の程度を上げないことには、日本市場に受け入れられるような輸出用の製品が出来ない」と強調されました。「何だ、解っておられるじゃないか」と思ったのです。我が国でも民度を上げないと、何時まで経っても罪な気一般大衆は、野党とマスメディア連合に扇動されて乗せられてしまうのだと危惧するものです。

我が友SM氏はトランプ様をエンターテイナーと言いましたが、面白い表現だとお感じました。あのTwitterに見られる乱暴な言葉遣いは、彼の固い支持層であるプーアホワイト以下に向けてのものだと見ております。

真一文字拝


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