新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

7月11日 その2 何時までUNを信仰するのか

2017-07-11 14:34:57 | コラム
本日の渡部亮次郎主宰のメールマガジン「頂門の一針」にここに引用する投稿がありました。私はこの趣旨には賛成ですが、皆様は如何評価されますか。

>引用開始
沖ノ島・宗像大社の世界遺産登録が決まった。との事で、地元を筆 頭に、お祝いムードですが、正直、何が、それ程に、目出度いのか?理解 出来ません。
日本人は、国連至上主義に、思考停止しているのでは?国連や、ユネスコ が、それ程に、素晴らしい組織なのか?
そもそも、国連とは、戦勝国の寄り合いで、未だに、日本を、『差別』し てる状態です。
今回の、登録でも、当初は、半分の採用でした。元々、外人に、日本の伝 統文化の理解を求める事が、無理な話です。
市長あたりは、軽薄に喜んでも、仕方ないでしょうが、権禰宜までが、同 じ様に、喜んでました。
「しっかりせえ!」と言いたい。
日本の神道への理解もないままに、一神教の、善意に満ちた、お節介が始 まるのでしょう。
男性に対しても、厳しい参拝方法とか、『女人禁制』に対して、浅薄な平 等・人権を振り回して、変更・撤回を強要して来る事が、明白です。
国連如きに、つまらぬ期待は、愚の骨頂・笑止千万。
世界遺産とかの権威?付けて、観光客誘致に、拍車をかける?
要は、金儲けの為なら、信仰がズタズタに荒らされようが、伝統を変質さ せられ様が、後は野となれ山となれ?
日本人の劣化が、叫ばれて久しい昨今、忸怩たる思いを、益々、強くす る次第です。
(大阪市 森田光幸様より)

<引用終わる

私は我が国のマスコミが何時まで経っても「海外進出」や「海外で好成績を挙げること」などを高く評価するというか過剰に有り難がるのは、如何にも時代遅れではないかと批判したいのです。「海外というか欧米が何だ」という風には考えられないのかと言いたいのです。海外に出てみれば直ちに良く解ることで「如何なる点でも我が国は彼らに劣るものではない」なのです。

United Nationsなどは何度も言いましたが、未だに「敵国条項」を残している組織ですし、何処かの誰かがお追従からか、何処にもInternationalなどという言葉などないにも拘わらず「国際連合」と訳した感覚には呆れるだけです。最早、UN信仰などは前世紀の遺物で綺麗さっぱりと忘れて然るべき時でしょう。我が国の国力を卑下して考える時期などとっくに過ぎました。

20何年間もアメリカ人の中で過ごしてきた私が言うことです。マスコミに「好い加減に目を覚ませ」と言ってやりたいのです。「謙譲の美徳」は我が国の優れた文化ですが、彼らに対してはうっかり謙ってみせると、それが正味であり本音だと受け止める民族です。この程度のことが解らないからfake newsが氾濫すると危惧します。

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