新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

野党とマスコミの諸君

2017-06-19 07:16:10 | コラム
安倍政権批判の成果が挙がってお目出度う:

19日は夜明け頃からSMAPとやらの何名かが事務所を辞めるという悲しい?お知らせと共に、安倍内閣の支持率が調査した新聞によっては10%かそれ以上も下落し、中には不支持率が支持を上回った結果すらあったと大騒ぎであった。私に言わせて貰えば、世論調査の結果などは「マッチポンプ」の極みみたいなもので、彼らがせっせと安倍内閣を加計文書問題とテロ等準備罪を「共謀罪」とした上で国会での採決を強行だの何のと決めつけた結果が狙い通りに出ただけだ。

ひたすら嫌悪感を痛感させてくれたこの調査結果だが、彼らは安倍政権を貶めて何がしたいのだろうか。UNの何とかいう委員会に押しかけた海渡とやら言う弁護士の一味や沖縄の刑事事件の被告等の反日勢力が自分の国を悪し様に言って悦に入っているのと同様に、誠に不愉快なことである。

私は常に我が国の罪なき一部の(?)一般の国民(というか有権者の方々)の民度を疑問視してきた。即ち、邪な野党の安部政権に対する非難攻撃と、それを援護射撃し続ける偏向した新聞とテレビ局がある以上、今回のような世論調査の結果が出てきても敢えて驚く必要はないと思っている。だが、極めて遺憾な事態であることは間違いない。

敢えて言えば、籠池問題であれほど籠池氏を正義の味方の如くに持ち上げ、加計文書の件では前川前文科事務次官の主張を恰も天啓の如くに伝え、菅官房長官を感情に走らせて怪文書発言を引き出して見せたのだから、野党も朝日新聞も毎日新聞もさぞや満足だろうと思う。彼らメディアは本気で再度の民進党政権の出現を楽しみにしているのだろうか。いや、そうなのだろう。私は一人密かに憂慮している。
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