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龍が如く6をクリアした

2017-01-25 | ゲームのアレコレ
龍が如く6をクリアした。
僕のクリア時間は30時間くらいだった。
で、ゲームの評価は5段階で3って所かな。


このタイトルはPS4が発売された時にロンチタイトルとして発売された龍が如く維新!
しか遊んだことがなかったんだけど、
ニコ生で放送していた販促番組のミニゲーム特集を見て購入。
順調に遊んでたけどクリア直前でなんか疲れて
体力・気力十分な時にまたプレイしようとそのままにしてたんだけど
蒼き革命のヴァルキュリアを先日購入したので
これを遊んじゃうともう龍が如くをクリアする事はなさそうだと思い
今日遊んでエンディングまで見た。



ゲーム自体は良く出来ていて最初や地域の切り替え時には若干ロードに時間がかかるけど
同じマップなら建物の出入りにロードがかからなくてサクサク進むのはよかった。
ミニゲームも種類が多くて楽しめたし
街の景観も綺麗でこだわりを感じ、企業タイアップが多く街にリアル感がでた。
販促放送で見た良いところはゲームに行かされていてよかった。

問題はストーリーとタレント多数起用。
とある重要なキャラがいるんだけど、こういう背景があるなら
こんなことにはならないだろうと疑問に思う所があった。
まぁこういう話もまぁあるだろうと過去作未プレイの自分なら割り切れるが
過去作を遊んで主役・準主役級に思い入れのある人が
すごくがっがりしたって気持ちはよくわかるストーリーだった。
維新!ではあんまり気にならなかったんだけどタレントの多様起用に難あり。
今回はビートたけしや宮迫博之、藤原竜也、小栗旬などを重要ポジションに据えた。
これは維新!でもそうだったけどあっちは時代劇だったからか
似合っていたからなのかあまりきにしなかったけど、
今作はたけしや宮迫はタレントとしての個性が強すぎて
龍が如くの中に芸能人が紛れ込んでる違和感がかなり強かった。


まぁなんというかストーリーは微妙だったけど
街を練り歩いて遊ぶのは楽しかった。
メインよりサブストーリーの方が面白いとか
力の入れようが間違ってるような気もするけど(笑)
だから評価は3、過去作プレイヤーならマイナス評価が加わるのかな。
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