信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

学校のクラブ活動とは

2017年06月14日 11時16分32秒 | 日記
誰もがスマホを所持し、いつでも動画を撮れる時代。
「だから」と言う訳ではないけど、隠れて事を出来ない時代です。
インハイ常連高校のサッカー部コーチの、体罰動画。
今更それ要りますか?

インハイ常連高校と言うだけで、子供は集まります。
実際、部員140名所属と言います。
10チーム以上作れる人数が居ることになります。
しかも、広い範囲から、中学で「成らした」連中が来るでしょう。
コートが丸々1面あったとしても、十分に練習はできません。
そうなると、1軍2軍に分ける事になる。

2年生になれば、自分のレベルが見えて来る。
すると、試合に出られるのか、分かって来ます。
選手が揃えば、毎回、チームを組み替えて、出る事は可能です。
より沢山の選手に出場機会が与えられます。
しかし、レベルに差があると、上位選手しか使えない。
監督とて、「結果」が求められますから。

そんな時、コーチなど指導者は、何をすべきか。
インハイなど、高校2年間の結果でしかありません。
子供たちには、その先60年の人生がある。
「ここで出られなくても、大学がある」
「大学でなくても、社会人や実業団もある」
「大きな怪我をしなければ、50歳過ぎても、プレーできる」
だから、腐らないで、今できる事を、精一杯やろう。
人生は長くて、スポーツは楽しいんだ。
そう教えるのが、「大人」の責任です。

近視眼になりがちな子供たちに、長い人生の楽しみを教える。
それが、少しでも長い人生を体験した大人が、教えられる事。
日本の「指導者」のレベルが、お粗末で低くて、子供達に申し訳ない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« これぞ芸術 | トップ | まとまった雨、募集中 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。