信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

子供流鏑馬は一日がかり

2017年07月23日 16時54分08秒 | 日記
朝早くからお化粧やら、衣装の準備をして。
本人も緊張と暑さの中、待ち時間が長い事。


男衆におんぶされて、馬の居る場所へ移動。
近所への顔見世と、ごあいさつ回りが、午前中。
ひとしきり、回ったら一旦休憩とお昼ご飯。

雨の中でしたから、周囲の気遣いも大変。
子供達は、馬上から手を振ったり、まだ元気。


一旦、行列が始まると、立ち止まったり、挨拶したり。
大人も子供も、長い一日になります。
馬の「落とし物」を始末する係の方もちゃんと居る。
お馬さんには、人参やってますから、出る事もある。


傘にも団扇にも、ビニールをかけて、雨対策。
舞台も透明のシートが掛けられ、しずしずと進みます。

中には「囃し方」が大勢乗っています。
大人が何人もかかって、方向変換。
うまく作られています。


「奉射」は、まず駅前。
3時に一旦、1時間の休憩を入れる。
これが五日市周辺の、食べ物処。
そして、4時から「い~ずら」さん角で、奉射。
そこから、若一神社へ移動して、3周しながら奉射。


この様子は、ケーブルテレビで見られるので、我々は帰宅。
逃げ足は、早いのだ。
自宅から、子供たちを応援してます。
この「ダラダラ」と垂れ流すTV。
面白いですわぁ。
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