信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

スプラッシュリバー始まってます

2017年07月17日 17時05分11秒 | 日記
安曇野公園の夏休み企画、水遊びが始まりました。
今日、久しぶりに行くと、すっかり夏仕様でした。
昨日の雨で、水量の増えた乳川は、迫力満点。
手前の流れは優しいけど、奥の方は危険水域。
小さい子供なら、流されるんじゃないの。

でも、網を持った警備員の方が、スタンバイ。
あの網ですくうのは、多分サンダルとかだよね。
人間を救う為の網ではなさそうです。
人間は流されたら、自力で石につかまれ。

その場所に行くだけで、既に涼しい。
沢山の家族連れが、来ていました。
サンダルを履いていても、「水場で走るな」は鉄則。
走り回る子供に、注意する親はいません。
滑って転んだら、そう考える大人はいないようです。
その子供たちの母親と思しき女性も、走ってました。

つまり、そういう親が育ててるって事か。
どこかの場面で、滑って大怪我、するかもね。
お風呂場、プールサイド、水場では走らない。
世界共通の常識かと思ってたけど。

「想像力」「予測力」の欠如で、事故は起こります。
それを、施設側の責任にしたり、行政に当たったり。
なんかおかしいですよね。
自分を守るのは、自分しかいません。
自分の五感を磨いて、自分と家族を守りましょう。
大体、国家や行政が、個人を守る訳ないし。

海が赤潮で臭いからって、県庁に電話するって。
自然の現象を、どうやって行政が解決できますかね。
祈祷師資格を持つ職員が、雨乞いでもしますか。
モーターボート1万台海に浮かべて、一方向に回りますか。
グルグル回って、海水をかき混ぜる。
その経費は、電話して来た連中の今年の税金に上乗せね。
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