信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

やればできるし、やれば伸びる

2017年05月12日 12時33分01秒 | 日記
「できない」「固い」のは、中高年だけではない。
東京で新規入部の30代男性と女性は、「硬い」「弱い」「動かない」。
これは、ほぼすべての一般ピーポーに言えることです。
肩、背中、お尻、太もも表裏が、ガッチガチ。

体が硬いと言うのは、「全体論」で、体は後ろ側が硬くなります。
思い出してください。
赤ちゃんは誰しも、脚の指を舐める事が可能です。
脚の裏を耳に当てて、「もしもし」が出来ます。
さて、どの段階で、この柔軟性は失われるのか。
多分、就学前には失ってしまうでしょう。
意識してやらなければ、です。

「弱い」のは、筋力ですが、特に体幹筋。
ガッチリ見える男性でも、限定すると、出来ない事がある。
ガッチリ見えるのが、実は「硬さ」だったりする。
細い女性は、筋肉が痩せているので、「スマート」ではない。
日本語で「スマート」は、「細い」の意ですが、
英語では、「賢い」「「活発な」「キビキビした」の意です。
単に細いだけでなく、筋肉で引き締まってるのが、本来の「スマート」。

動かないのは、関節の硬さと筋の萎縮が、原因です。
普段動けていても、特に股関節周辺は、硬くなりがち。
「別にバレリーナになる訳でもなし」
そう仰る方もおられるでしょう。
でも、関節の柔軟性は、生活全般の質を向上させます。
お相撲さんが、土俵を割らないように、踏ん張れるのは何故か。
高い筋力と、驚くべき股関節の柔軟性があるからです。
我々はそこから、学ばなければいけません。
「転んで大怪我」「転んで寝たきり」の記事。
もし、多少の筋力と、柔軟性があれば、転ばない。
或は、転んでも大ごとにはなりません。

受講生の方々と、運動を続けていると、確実に成果が見えます。
自分自身でも、時々驚くことがあります。
お聞きすると、「家で数回やった」との事。
レッスン時以外に、少しやれば、目に見える変化あり。
「つづける事「繰り返す事」は大事。
チャンスを掴んだら、兎に角、繰り返しましょう。
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