信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

うなずきながら本を読む

2017年03月15日 13時57分00秒 | 日記
雪はやんだものの、空気は冷たいです。
斧でバキバキと焚き付けを作り、籠って読書。
エッセイなどを読んでいると、同じような意見にフンフン。

今までの経験上、自分で決めている事があります。
例えば、救援物資や義援金は、しない。
直接、ご本人に渡せるなら、する気持ちはあるけど。
大きな組織であれ、国内であれ、どう使われるか、分からない。
届くかどうかも、わからない。

緊張感を常に持ち、「安心しない」生活をする。
「安全第一」を言いながら、変な話ですが。
アメリカでの生活を経験して、更に強くそう思っています。
車の運転は勿論、銀行への出入り、買い物中も。
有難いことに、大町は歩行中、一人である事が多い。
なので、都市部のように、ピリピリしない。
でも、新宿のような場所では、360度神経張ってます。
だから、山にも登らない。

「分相応」を守る。
「人は人、うちはうち」を小さい頃から叩き込まれています。
なので、流行は追わない、「皆」の一部にならない。
そして、その年齢や環境で、できる事を全力で。
運動も仕事も、年齢に応じて、変化してきました。
体も心も、年齢と共に進化するものなので。
だから、皆が応援してるスポーツを、見ない。
自分がやりたい運動を、全力でやるのです。

万一の時も「自助自給」で。
大町に来るきっかけの一つにもなった、大きな震災。
出来るだけ、最初の数日は、自助自給で過ごせる備えを。
水分、保存食、イワタニ、毛布、そして、気力体力。
体育館に座って、じっとしてるのは、耐えられないから。
幸い、庭部分も広いので、テント張ってでも、自立したい。
まだ、テントを買ってはないけど。
薪小屋建築の段階で、天幕を張るようにはなってる。

たまたま読んだ本の著者と、あれこれ同意見で、面白かった。
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