信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

スラックライン、シーズン僅か

2016年10月31日 08時02分27秒 | 日記
昨冬は暖冬で、1月上旬まで公園で遊べました。
今年はどうか分かりませんが、順当に行けば、11月一杯か、12月中旬まで。
ライン3年経験者によると、「昨冬、スキーが変わった」とか。
そう感じることが出来るまでに、やはり数年かかるという事か。
逆に、そう感じられるようになるまで、淡々と練習せい、という事やね。
そういう「サプライズ」を期待して、更に練習に精が出ます。

立つだけでなく、座ってみたり、寝てみたり、また立ってみたり。
そんなこんなをやっている内に、上達の階段を登れます。
年齢などに関わらす、誰でも上達するし、上手くなれます。
上手くなった実感がなくとも、やっているだけで、トレーニング。
それが、ラインの魅力です。

上手な人が居なくても、居ればいたで「教科書」になります。
ワイワイ言いながら、とにかくやればいいのです。
その為には、まず入手することです。
自分の時間とタイミングで、やれなければ、意味がありません。
誰かがやってくれるのを、待っているようでは、無理。
そんな消極的な態度で、何かを求めてるようではね。
極端に高いものでもないのですから。

一人で練習したい人は、山博の下にある、山岳センターへ。
ボルダリングの前に、ちんまりと張ってあります。
時間によって、使えない日もあるので、確認必要。
室内なので、裸足か上靴です。
靴はデッキシューズのような、フラットな底を。
ストックも置いてあります。
小布施の方では、随分盛り上がって、常設ラインもあるようですが。
大町も少しずつ、そこに向かって行く?ようですよ。

だって、色々いい効果があるんですから。
誰でも出来る。
年齢に関わらず、練習できて、仲良くなれる。
お互いに助け合って、いい感じです。
家族で、友人同士で、クラブ活動の中で、これは使えます。
そんな素晴らしいツール、なかなかない。
やるしかない、でしょ。
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