信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

行くべし、農具川

2016年09月18日 09時04分35秒 | 日記
今日は雨が降ってしまいましたが、この時期の農具川は、歩いて良し、花を見て良し、アルプス見て良し。
芝桜とアヤメの群生が有名ですが、今、秋桜が綺麗に咲いています。
大町では、7月から咲いていますが、やはりこの時期にふさわしい。
真夏より、これからの方が、アルプスは出やすいし。
ここからの景色は、市内でもお勧めです。
ただ、残念なのは、高圧電線がアルプスにかかる事です。
ホント、申し訳ない。

昨日、薄日も刺す中、3時半から水撒きをして、5時前に終了。
した途端、雨が降り出しました。
「天の神さん」見てましたねぇ。
作業終わりを確認して、雨の蛇口ひねったでしょう。
そこからは、順調な雨降りで、大雨洪水注意報出ています。

お蔭で、気温が低くて、夜中に毛布を引っ張り出しました。
一定期間「飢餓感」を味わってから、羽毛布団出します。
「少し足りない」時間を経ないと、人間はすぐ贅沢になります。
「不便」を沢山経験してないから、今の日本人は弱いのですわ。
少年サッカーの指導の本にも、そう書いてありました。
南米の子供たちは、サッカーで「身を立てる」「親を養う」と思っている。
だから、必死さが日本人などとは、かけ離れているって。
そういうことですよ。

「何でもある」生活に慣れ過ぎているから、海外に行く若い人が減ってるのでしょうよ。
言葉の違いだけでなく、食事から何から何まで違うし。
初めて「差別」を肌で感じるかもしれませんし。
それが怖いから、同じ国の人と、いつまでも固まってる。
その時点で、気持ちが弱いよなぁ。
「どこに居ようが、自分は自分」
そう胸を張るべきです。
そうしていると、向こうから寄って来て、話し始めるもの。
だって、凛としている人には、興味が湧くでしょ。

何処にあっても、「自分」をしっかり持って、地に足を浸ける事。
その姿勢は、言葉・国を越えて、理解されるものです。
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