信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

多くの選択肢

2016年11月02日 12時38分04秒 | 日記
この所、筋トレと栄養のキーワードで、調べ物をしています。
そういう時は、アメリカの情報が欲しいので、英語で検索しています。
アメリカでは、もったいぶらないで、そう言う情報がネットで無料で見られるからです。
ある程度、トレーニングの情報が行き渡って、どんどん新たな研究・文献が出て来ます。
なので、ネットでも十分多くの、多過ぎるほどの情報が手に入ります。
多分、一般の人が見たら、情報過多で選べないかも。

そこは、多少の経験と知識があるので、何とか選び出しています。
サプルメントやプロテインパウダーでは、米国は先進国。
そこに関しても、多くの情報と経験談が読めます。
東京のGGでも、「それが当然」のように、フロントではプロテインシェイク。
受付の人が、目の前で作ってくれるので、トレーニング後に一杯。

じゃあ、アメリカの現場は、どうなの?
そう言うの、見たことありません。
アメリカでGGへ行く機会はなかったので、GG事情は不明ながら。
飲む人は飲んでるんでしょうけど、ジムのフロントでは、無かったなぁ。
大きなスーパーの一角に、必ずサプリメントショップがありますから、
ビタミン剤などの需要は、相当あると思います。
そこに、プロテインパウダーも売っています。

で、ネットで読んだ情報で、面白いのは「栄養は基本、食事から」とある事。
プロテインシェイクは、持ち歩けるし、すぐ作れるし、便利だよ、と。
栄養分が削ぎ落とされて、食事で食べるより、ムラがない。
特に持久系のアスリートでは、朝ごはんがお腹にたまるより、シェイクが便利。
「でもね」と来るわけです。
筋トレ後、1時間以内にたんぱく質の食事が摂れるなら、そっちがいい、そうです。
一時期、「筋トレ=シェイク」だったのが、いいバランスになって来た。

そう言う意味で、日本の食材は、大変恵まれています。
新鮮な魚と多い種類、多くの豆類、多くの種子類、大豆製品。
七面鳥はないけど、鶏はコンスタントにあります。
緑黄色野菜も豊富だし、調理法も多彩です。
選べば、お手頃価格で、高品質の高たんぱく食が作れます。

アメリカメジャーリーグで、選手の奥様達は、ご主人の為に調理しないそうです。
チームが出してくれる「ケータリング的」な物を、食べるんだそうです。
日本人選手は、奥様が球団の「講習」を受けて、調理するのが通常。
お国柄の違い、ではありますが、どっちがいいかと言えば、日本方式。
調味料に至るまで、何が入ってるか、知ってないとね。
調べた文献でも、そう書いてありました。

実際、ボディビルダーは、実際自分で買い物・調理してますから。
塩分量の多可で、摂取水分が多くなりますから。
コンペ前に、塩分摂り過ぎれば、努力が台無しになります。
外食が良くないのは、これが理由でございます。
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