信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

雪崩の季節

2017年02月13日 15時51分58秒 | 日記
鹿島槍の一本目クワッド、上部三分の一の辺、「面発生全層雪崩」の兆候。
その上に、雪が積もって、更なら危険性があります。
リフトから見ても、明らかなので、ここを滑る人々、危ないです。
2月は、気温の上下もあって、雪崩の季節です。

すると今朝、飯山戸狩スキー場で、パトロールの3名が巻き込まれました。
始業前の雪庇対策で踏みこんだら、雪崩が起きてしまいました。
「予防」の為の作業で、巻き込まれたのは、気の毒です。
2名は自力脱出、1名が心肺停止、との事。
どうか、助かって頂きたい。
改めて、山でのお仕事は、命懸けなのだと。

多くのスキー場で、バックカントリースキーを、勝手にやってます。
その危険性を、認識した方が良い。
表層が、サラサラするだけが、雪崩ではありません。
足元が抜けるように、落下するものも雪崩。
上からだけ来るわけではない。
速度も時速200kmと言いますから、ほぼキロメーターランセ。
逃げられるはずもない。

ゲレンデに居る限り、危険性は低い。
とは言え、周辺に目を配るのは、大事な事。
雪が多い時には、例年とは違うかもしれません。

見上げた所、屋根雪は全部落ちてます。
そう、思っていたら、先程、玄関屋根に上から落雪。
高い場所に、まだ着いていたようです。
これだから、楽観は禁物。
「大丈夫だろう」が、一番危ない。

気を引き締めよう、と思いました。
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