信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

紅葉前線降下中

2016年10月18日 11時29分12秒 | 日記
涸沢カールから降りてきている紅葉が、周辺の山でも始まりました。
運動公園でも、銀杏等が色づき始め、秋めいた雰囲気です。
ただ、今日の日差しは強くて、気温の割に「暑い」と感じています。
それでも、トレーニング中の汗の量が、ぐっと減っているので、季節は進んでいます。

今日は、マラソンの後片付けと同時並行で、地域の運動会か何かの準備中。
年がら年中、色んなイベントに稼働していて、やまびこ国体のレガシーは、生きています。
もう、十分に元を取って、稼ぎ出している事と思います。
各都道府県を順番に巡る国体が、二周目に入る時点で、やめる選択肢も出ました。
それでも、各都道府県が共同でもいいから、と二周目に突入し、今に至っています。
五輪で揉めているような問題は、国体でも同じように揉めます。

会場作り、道路整備、宿泊施設、国体食の徹底等、とても時間とお金がかかります。
ですが、京都やここ大町の運動公園を見る限り、「やって良かった」のではないかと。
大きな大会でも来なければ、大きな体育館、陸上競技場など作れない県もあるでしょう。
山の中の道路整備や、道路拡大も、国体のもたらす恩恵です。
国体に伴う、雇用の偏りや無理な強化、問題はありますが。
一番の問題は、建築など利権が絡む、これでしょ。
華やかな大会の裏で、「招致」や「開催委員会」の動きが、きな臭い事でしょ。

東京都がIOCに嘘をついてまで、ボート場を都内に作ろうとしたり。
海の森ボート会場に、431億円かかるとぶっこいてたのが、場所変更を聞いた途端、
300億円に圧縮できる、と言い出したり、どこまでホンマやねん。
で、揉めてるのを見て、IOCから隣国でやるぞ、と恫喝来ました。
東京どころか、もう日本でもなくなりましたわぁ。

天候不順で、東京では野菜高騰の悲鳴が聞こえています。
こちらは、有難いことに、大して問題もありません。
大体、運送費がかかりませんから、その分だけ安いのは当然。
贅沢品の、ブドウや梨は、ちょっと高いですけど。
大根一本130円、キャベツ一個126円、茄子一袋200円なら、いいでしょ。
その中で、野沢菜(100円)を見つけたので、漬けてみる事にしました。
少量なので、梅しそ漬け液で、ビニール袋で漬けます。
この辺りでも、時期となれば、庭先に大きな桶を出して、漬けています。
袋漬けでは、大量漬けのような、いい風味は出せません。
すぐ食べるので、酸っぱくもなりません。
でも、季節感は感じられます。
100円で季節を感じられたら、いいんじゃないの。
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