信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

山が見えて来ました

2016年10月11日 11時43分41秒 | 日記
朝から、場所によって霧が出ていた長野県ですが、気温が上がって、アルプスが見え始めました。
朝は気温10℃で、例年並みの空気に戻っています。
昼間も、20℃を越えない可能性がありますので、重ね着で工夫しましょう。
ラジオ情報では、急な冷え込みに、冬服を掘り出す家庭が急増。
また、ヒーターをつけて、朝の冷え込みに対応しているとか。

お勧めは、一人一湯たんぽなんだけどなぁ。
綿入りの「おでんち」の背中にポケットをつけ、小さい湯たんぽを入れるのです。
朝、お湯を準備すれば、家族全員温かく出勤・登校の準備が出来ます。
ヒーターの前ポジションの取り合いなど、起こりませんから。
長野では「ネコ」と呼んでいる、綿入りの背中パッド。
それにも応用できるでしょう。

寒い、暑いと言って、すぐに灯油や電気を消費する生活に、ちょっと待ったを。
便利に慣れ切った生活では、いつまで経っても、原子力発電からの脱皮が出来ません。
福島の原発が水素爆発したのを見てしまった我々は、立ち止まって考えなければ。
一旦、破たんしたら、こんなに厄介なものはありません。
東京電力の混乱ぶりと、対症療法のお粗末さは、「安全神話」の裏側です。
廃炉にするにも、100年の単位がかかる?と聞けば、溜息しか出ません。

電気を使わないのではなく、賢く最小限利用するようにしたいものです。
そこで、やっぱり参考になるのは、祖父母の教え、と言うか生活スタイル。
洗濯板とタライ、お風呂は薪で、七輪で焼いて、ヨモギ餅は臼と杵。
掃除は箒で、拭き掃除は雑巾で、畳には茶かすをまいて掃き掃除。
生活の知恵が、ぎゅ~っと詰まった、そんな生活をしたいなぁ、と思います。
部屋を暖房するより、個を温める方が、速いし安いもんね。

昨冬、湯たんポケット装着したまま、ジャケット着て外出してました。
誰もが着ぶくれしてるから、全く大丈夫です。
ばれた所で、Who cares?
車の暖房も節約できるし、いい事しかありません。
100均に、小さめの湯たんぽも売っているので、是非、お試しを。
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