信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

薬依存をやめる

2017年07月27日 06時32分54秒 | 日記
日本人は病院好きの、薬好き。
健康保険があるので、気軽に病院へ行き、気軽に薬を貰います。
TVでも、「痛みに~」「目が良くなる」CMオンパレード。
薬もサプリも、体にとっては「異物」であり「毒」です。
全て肝臓の負担になり、間接的に腎臓への負担となります。
それでなくても、肝臓は毎日500種類の化学反応を担ってる。
それ以上の負担は、勘弁してって、言ってます。
「物言わぬ内臓」の代表格です。

「痛み」は「痒み」の延長上にあると言われています。
その感覚を伝える神経は、一番細いC神経で、速度も遅い。
だからこそ、痛い場所を撫でて「痛いの飛んでけ」が効くのです。
皮膚から伝わる感覚の方が早いから、痛みが和らぐ理屈。
また、痛みが出るのは、怪我だけでなく、血流回復の意味もある。
「痛み止め」は、その血流を抑えてしまいます。
つまり、体を冷やすことになる。

折角、負傷部が血流回復で、治癒方向に向かうのを、阻んでしまう。
風邪で熱が出て、細菌と戦う準備を、頓服で下げるのと同じ事。
体温が上がってないと、免疫機能は働きません。
痛みの原因は、「姿勢の崩れ」「筋力低下」である事が多い。
その大元を正さなければ、いくら痛みを抑えても、同じこと。
色々な怪我をしている人に限って、薬を使う事に迷いがない。

必要なのは、自分の生活と姿勢、動き方を見直す事です。
そして、身体の固い部分を、時間をかけて「伸ばす」こと。
固いから怪我をする、怪我で休んでしまうから、また怪我をする。
負のスパイラルに嵌る前に、気が付きましょう。
今日も今日とて、そんな人々を救いに行きますよ~~~。
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