信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

芝生の目土入れ

2016年10月17日 14時55分48秒 | 日記
芝生の生育を阻んでいる、多数の石を、今夏に数百の単位で抜きました。
大きすぎて抜けない物は諦めたけど、時間をかけて抜きましたよ。
その後、何度か雨が降って、芝も刈って、ちょっと落ち着いて来ました。
マウンド状に盛り上がり、芝刈り機に支障をきたした場所も、そこそこに。
つまり、膨らんでいたものが、フラットになった訳。
そうなる事で、空間になった部分は、納まったように見えます。

ただ、フラットな場所から石を抜いた所は、穴が空いたまま。
その数が多くて、下手すると、はまって捻挫するかも。
来春まで、放っておく予定を早めて、芝生用の土を買いました。
相方は、「小さい袋でいいんじゃない」と言いましたが。
抜いた石の数を熟知している私は、「いや、大きな袋で」。
大きい方は16kgと、結構あります。
余ったら、置いとけばいいんだし。

そう思いながら、空いた穴に砂を入れると、結構サラサラ入ります。
表面から見ているより、地面の下空間は広いようです。
結局、16kgすべて使い切ってしまいました。
まだ、穴は空いていますが、捻挫する程の大穴は消滅。
これで、来春まで待てます。

何個かの穴には、既にカエルが「冬眠の巣」としていたようで。
慌てて出て来る場面もあり、ごめんよ~。
薪を積んであるので、その辺で越冬しなさいよ。
もう、これ以上薪は動かしませんから。

そろそろ芝生も、茶色く枯れてきて、来年に向けて準備中。
雪が降るまで、2ヶ月となりました。
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