信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに、考える里山整備や代替エネルギーの事。
そして、変わらぬトレーニングへの情熱と普及の事。

これはセーフ!

2016年12月07日 11時52分52秒 | 日記
楽しみにしている、お昼ご飯であったり、外食。
大町周辺のお店は、お米、おかず共に美味しい店が多いのです。
ただ、自身の「消化力」と「胃腸コンディション」の弱さがハードル。
気に入って食べているのに、直後に残念なことが起こります。
だからと言って、逃げてばかりではいけない。

先日、思い切って、フィレカツに挑戦したところ、無事でした。
あ~~~、良かった。
油なのか、肉質なのか、兎に角、大丈夫で安心しました。
たまには、食べても良さそうです。
本当は、フィレ焼きでいいんですけどねぇ。
焼肉屋さんでも、鶏の料理も出してほしい。

文句言わないで、鶏に関しては、自分で作ります。
先日作った鶏鍋で、豆もやしの美味しさと、鶏モモの処理。
ちょっと上手くできたので、今後色々工夫してみよう。

豆もやしは、炊き込みご飯にも合う、と聞きました。
勿論、根っこを切るのが大前提です。
面倒なのですが、ここを抜いては、始まりません。
時間をかけても、根っこを取って、美味しく食べましょう。

また、涼しい季節には、「昆布水」を常備です。
鍋にも、炊飯にも、煮物にも、何でも使えます。
そのまま沸かして、インスタントみそ汁。
アゴ出汁や鰹節を足して、更にいい出汁に。
大町の水は既に美味しいので、グレードアップします。
水がいいって、何ものにも代えがたいわぁ。

幸運なことに、昔住んでいた場所や勤務場所、ほぼ「茶処」「酒処」。
大阪や東京に住んでみて、「こういう事か」と。
そこに住んでいると、「有難味」が分からない事があります。
あちこち行って、漸く、「そうか」となる。
大町の水、空と山、川と多くの流れ、空気、米、野菜、果物。
どれ一つとっても、無くなったら困る物ばかり。
松田牛乳、栗林豆腐店、直売所、お漬物、紙漉き、ワイン製造。
大町が誇るべき、地元の産業です。

いつも感謝して、頂いております。
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