信濃大町あなログる生活

信濃大町への移住をきっかけに考える里山のことと、変わらぬトレーニング生活を綴ってみる

幸せホルモン

2017年08月05日 14時08分05秒 | 日記
人が幸福感を感じるには、幸せホルモンが必要だと言います。
腸に沢山存在することから、腸内細菌も重要な要素だとも言われます。
セロトニンは「自分を幸せにする」脳内神経伝達物質。
美味しいものを食べた時に、分泌される。
ドーパミンの暴走も抑える役割がある。

良い睡眠をもたらすのも、セロトニン。
自分で出せるようになるには、小さな感動を起こす事。
「風が心地よい」
「こんな所に花が咲いてる」
何でもいいから、心を動かす。
睡眠の質が上がると、昼間の活動の質があがる。
日々の生活の質を、セロトニンが担っている事が分かっている。

もう一つの「愛情ホルモン」は、オキシトシン。
「人を思いやる」「相手を思いやる」のが、オキシトシン。
母親が赤ちゃんを抱いて、おっぱいを上げる時、沢山分泌される。
誰かを好きになる、愛情を感じる時、分泌される。
そう、誰かにときめくことは、オキシトシンを出すのです。
誰かの為に、何かをすること自体でも、分泌される。
スキンシップやハグ、そんなものも大事な行為。

最近では「オキシトシン・スプレー」が、購入可能だと言う。
カナダやスイスの大学での研究では、好結果が。
スプレー使用で、被験者の自尊感情が上がり、
オープンマインドになって、社交的になったと言う。
今では、発達障害のエイドにも、使われ始めていると言います。
日本では、認可されていないようです。
でも、副作用が少なければ、使ってみてもいいのでは。
「情けは人の為ならず」の正体は、オキシトシンらしい。
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