言霊・言の端

言葉のマジックをどこまで行使できるか?そんな想いで言葉を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

寒くなっても冬の色は薄らいでいる

2017-02-12 06:11:45 | 素描



寒くなっても冬の色は薄らいでいる。
三寒四温という言葉が今頃の気候をよくあらわしている。

相も変わらず不透明でよどんだ此処の空は曇ガラスのようで、
私が歩むみちが如くに広がっている。

それでもこの空を生活の間としている鳥々は、
曇や雨より晴れている方が餌を見つけやすいということさえ意識しているのかいないのか?

よどんだ空も、見通せない天候をも憂うことなく、嘆きもせず無頓着に彼らはそれでも、

今日も明日も明後日も、命ある限り羽ばたき囀るだろう。







一昨日の夕空






一週間前に撮影した英語教室の帰途


Instagramで画像調整












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« われにてわれのまゝならぬもの | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

素描」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。