pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

6月に観たい映画 覚書

2017-06-06 23:04:08 | ★映画★
                      コレ、楽しみなんですけど~~~

もう、本当に、、、、更新出来なくて
自分が情けない・・・

映画を観る時間は作れるんですけど~PCをなかなか開けなくて。なんかいい方法ないかなぁ。

先日、母がちょっと急病で入院して(もうじき退院出来る予定)
そしてもう少ししたら、嬉しいことが♪
我が家に仔猫がやってくる。久しぶりの小さな猫ちゃんなので準備も楽しみ♪
今月観たいもの少なくて助かる。

そういえば・・・
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』今月公開のようなんですが・・・
こちらでは上映館なし・・・そんな・・・?
1作目、あんなに盛り上がっていろんな映画館でやっていたのに><;ヒットしなかったら続編は上映してくれないのね。シビアな世界・・・



◆ 『LOGAN/ローガン』 ◆ 6月1日(木)公開
【STORY】
近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。
【解説】
『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。超金属の爪と超人的な治癒能力を持つ不老不死のヒーロー、ウルヴァリンが老いて傷跡残る体で、ミュータントの未来の鍵を握る少女を守るべく戦う姿を活写する。主演をシリーズ同様ヒュー・ジャックマンが務め、監督を『ウルヴァリン:SAMURAI』などのジェームズ・マンゴールドが担当。能力を失ったウルヴァリンの衝撃の姿と壮絶なバトルに注目。

もう観ました・・・
いろんな意味で切なかった~~~涙。



◆ 『花戦さ』 ◆ 6月3日(土)公開
【STORY】
戦国時代の京都。花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中でも、専好(野村萬斎)は名手とうたわれていた。そのころ、織田信長(中井貴一)亡きあと天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれる。専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで戦おうと立ち上がる。
【解説】
小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好の伝説に着想を得た物語が描かれる時代劇。天下人となった秀吉に対して刃ではなく花で戦いを挑む専好の姿を描く。専好を狂言師で『のぼうの城』などの野村萬斎が演じるほか、歌舞伎俳優の市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市らが出演。監督は『起終点駅 ターミナル』『小川の辺』などの篠原哲雄。歴史上の人物にふんする日本を代表する俳優陣の競演に注目。

面白そうですよね。観られるかな?


◆ 『パトリオット・デイ 』 ◆ 6月9日(金)公開
【STORY】
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、ギャラリーの歓声を受けながら多くのランナーが疾走していた。そしてすさまじい爆発音がとどろき、煙が吹き上がる。街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、捜査の指揮を執る捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追う。やがて、黒い帽子の男と白い帽子の男の存在が捜査線上に浮かび……。
【解説】
2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。世界を震撼(しんかん)させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。監督は、『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ。『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグ、『COP CAR/コップ・カー』などのケヴィン・ベーコン、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが出演。事件当時の実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。

候補に挙げてるけど、もしかしたら無理かも・・・


◆ 『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』 ◆ 6月10日(土)公開
【STORY】
阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。
【解説】 
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

本家の韓国映画『殺人の告白』がとっても面白かったので期待してる!


◆ 『レイルロード・タイガー』 ◆ 6月16日(金)公開
【STORY】
1941年、中国。天津と南京を結ぶ列車内では、多くの中国人乗客に混じって、完全武装した日本軍が警備を行なっていた。その列車を襲撃したのが、変装して乗り込んでいたマー率いる25名のゲリラ部隊“レイルロード・タイガース”だった。乗客とともに食料を華麗に奪い去った彼らの名前は、たちまち街中に響き渡る。そしてある日、日本軍に大きなダメージを与えるため、マーは韓荘大橋と呼ばれる重要な橋の破壊を計画する。しかし、そこは何百人もの日本兵が守る警戒厳重な場所。部下と共に、見つからないように巧みに橋に接近するマーだったが……。
【解説】
『ポリス・ストーリー/レジェンド』のディン・シェン監督と、ジャッキー・チェンが再び組んだアクション。ジャッキー演じる男のチーム「レイルロード・タイガース」が列車爆破というミッションに挑む姿を活写する。K-POPグループEXOのメンバーだったファン・ズータオや『私の少女時代-Our Times-』のワン・ダールーらが共演。痛快アクションとコメディー要素満載の内容が見どころ。

これ、吹替えしかない~~~。
上映館あるだけ喜ばなきゃだけど・・・久々の元EXOタオが出るらしい。



◆ 『キング・アーサー』 ◆ 6月17日(土)公開
【STORY】
王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。仲間たちと共に圧政を敷くヴォーティガンを倒し、王座に就こうとするアーサーだったが……。
【解説】
アーサー王をめぐる伝説をベースにしたアクション。王であった父を殺されてスラム街で生きてきた男が、聖剣エクスカリバーを手に親の敵である暴君に立ち向かう。メガホンを取るのは、『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー。出演に、テレビシリーズ「サン・オブ・アナーキー」などのチャーリー・ハナム、『コールド マウンテン』などのジュード・ロウ、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』などのジャイモン・フンスーらが結集。壮絶なソードバトルの数々に圧倒される。

コスチュームもの好き♪


◆ 『ハクソー・リッジ 』 ◆ 6月24日(土)公開
【STORY】
第2次世界大戦中、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。
【解説】
俳優として数々の話題作に出演し、監督としては『ブレイブハート』でオスカーも手にしたメル・ギブソンがメガホンを取って放つ感動作。第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物をモデルに奇跡の逸話を描く。主人公を『沈黙 ?サイレンス?』などのアンドリュー・ガーフィールドが熱演。自身の信念に基づき、勇気ある行動をとった兵士の物語が胸を打つ。

アンドリューくんの演技が楽しみ・・・



            
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5月に観たい映画 覚書

2017-05-16 23:07:13 | ★映画★

5月も半ばを過ぎて、やっと更新・・・
コメントのお返事もまだで、本当にスミマセン・・・後ほど。。。

バタバタとGWをやり過ごし、先週末はソウルへSHINeeのペンミ(ファンミーティング)へ行っていました。
時期が時期だけに心配する家族も居て、ひっそりと行って来ました。

向こうは本当にのんびりしてました。そんな雰囲気も全くなく・・・楽しい楽しい時間過ごして来ました。もう又行きたくてたまりません~~~♪

さてさて、今月観たいもの。
すでに『ガーディアンズ・オブ・・』は観ました。相変わらずのハチャメチャで面白かった!


◆ 『追憶』 ◆ 5月6日(土)公開
【STORY】
富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず……。
【解説】
『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』などの降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、『永遠の0』などの岡田准一が主演を務めたミステリードラマ。主人公の刑事が殺害現場で遺体となった幼なじみと対面し、共通の旧友が容疑者として浮上、事件の真相と3人の男の封印された過去が次第に明かされる。主人公の旧友に小栗旬と柄本佑、ほかに長澤まさみ、木村文乃らが共演。友人の死をめぐって現在と過去が交錯する展開と重厚なドラマが堪能できる。

今月、邦画はこれ1本なんですが観られるかな・・・


◆ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 ◆ 5月12日(金)公開
【STORY】
ピーター(クリス・プラット)は“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のまとめ役として、刑務所で出会ったくせ者たちを率いている。宇宙一荒っぽいアライグマのロケットは、ブツブツ文句を言いながらも小さな相棒ベビー・グルートと共に銀河の平和を守るために奮闘。緑色の肌を持つ美しい暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)らと共に行動し……。
【解説】
1970年代を中心にヒットした数々のナンバーに乗せ、異色ヒーロー集団が大暴れする『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2弾となるSFアクション。銀河の平和に尽力する個性派チームの活躍を描き出す。リーダーのトレジャーハンターを、前作同様『マグニフィセント・セブン』などのクリス・プラットが好演。激しいアクション、つぶらな瞳の“ベビー・グルート”の活躍に注目。

前作も面白かったので・・・


◆ 『スプリット』 ◆ 5月12日(金)公開
【STORY】
高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)をクレアが車で送ってくれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、密室で目を覚まし……。
【解説】
『シックス・センス』などの鬼才M・ナイト・シャマランが監督、製作、脚本をこなして放つスリラー。女子高校生たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性障害者だったという衝撃的な物語を紡ぐ。複雑なキャラクターを見事に演じ分けたのは、『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ。高校生対23の人格による激しい攻防戦に息詰まる。

意味深な監督の言葉。気になるけど・・・


◆ 『メッセージ』 ◆ 5月19日(金)公開
【STORY】
巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。
【解説】
テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSFドラマ。球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ボーダーライン』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。『ザ・マスター』などのエイミー・アダムス、『アベンジャーズ』シリーズなどのジェレミー・レナー、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカーらが結集する。

これって意外(スミマセン)と評判いいですよね。



遅れて公開
◆ 『哭声/コクソン』 ◆
【SATORY】
警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分の家族を手にかける事件が発生する。犯人には、濁った目と湿疹でただれた肌という共通点があり……。
【解説】
『アシュラ』などのクァク・ドウォンが主演を飾り、『チェイサー』『哀しき獣』などのナ・ホンジン監督と組んで放つ異色サスペンス。とある田舎の村に一人のよそ者が出現したのをきっかけに凶悪な殺人事件が頻発し、人々が混沌の中に突き落とされるさまを描く。『華麗なるリベンジ』などのファン・ジョンミンをはじめ、日本からベテラン國村隼が参加。

これは絶対観たいです。
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『ムーンライト』

2017-04-18 14:54:01 | 映画(ま行)
                      

『ムーンライト』
解説等はこちら


監督・脚本・・・バリー・ジェンキンズ
脚本・・・タレル・アルヴィン・マクレイニー
出演・・・
シャロン: トレヴァンテ・ローズ
大人になったケヴィン: アンドレ・ホランド
テレサ: ジャネール・モネイ
10代のシャロン: アッシュトン・サンダース
10代のケヴィン: ジャハール・ジェローム
アレックス・ヒバート
フアン: マハーシャラ・アリ
ポーラ: ナオミ・ハリス




この作品、当初我が街では公開予定がありませんでした。
それがアカデミー作品賞を受賞したことによって、急遽公開されることが決まりました。公開されてすぐ観たのに、今頃書いてます。><;
おそらく賞を取らなかったら、シネコンではスルーされてただろなぁ。

まず特筆すべきは
LGBT(レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)のラブストーリーがアカデミー賞の作品賞を受賞するのは史上初ってことでしょうか・・・。

史上初といえば
フアンを演じアカデミー賞助演男優賞を獲得したたマハーシャラ・アリはイスラム教徒としては初。黒人俳優としては12年ぶり。
今年のアカデミー授賞式は語り継がれるミステイクもあって、記憶に残る年になりそうですね。

幼年期・少年期・青年期はそれぞれ無名の役者さんが演じていますが、本当に素晴らしかった。しかも時代が変わっても、微妙に雰囲気が違っていても時代の移り変わりの違和感が全然ないんです。

本当に切なく心が痛くなる作品でした。
キチンとした感想が書きづらい。切ないとしか言えないような・・自分自身もどかしいのですが~あまりにも接点がなく感情移入しづらい映画だったので。


自分自身のアイデンティティーに悩むマイノリティの少年。母からの虐待や同級生からのイジメや、すべてのツラさを自分の中に閉じ込めうつ向いたまま生きてた。
でもフアンとの出会いが彼を大きく変えた。海でフアンに泳ぎを教えて貰うシーン・・
おそらく今まで人にそこまで心も身体も預けたことがなかったであろうシャロンが「安心しろ離さない」と言われて身を委ねるシーン。
涙が出た。
彼の教え「自分の道は自分で決めろ周りに決めさせるな」がなかったら、シャロンはイジメられっ子のまま終わっていたと思う。


台詞が非常に少なくて、彼の一途な想いも表情やBGMで推し量るしかなく・・・
その映像は、とにかく美しい。
そして音楽がまたそれに合っていて…

「月明かりでブルーに輝く」
このタイトルの意味が分かると余計に泣けます。



小声で・・・
でも作品賞としてはあっちの方が好みで取って欲しかったかな・・・



マリー的お気に入り度・・・★8個ちょっと・・・

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4月に観たい映画 覚書

2017-04-01 15:41:59 | ★映画★
                  まさにディズニーお姫さまストーリー王道!楽しみ

いよいよ4月、年度始まり・・・
別れがあり出逢いがある時期ですね。

この歳になると先も見えて来て、どちらも大切にしたいってしみじみ思う今日この頃。
人に限らす、映画にしても後どのぐらい良い作品に出会えるのか分からない。1本でも多く劇場鑑賞して心に響く素敵な作品に出会えますように・・・。

と言いながら、今月は待ちに待ったSHINeeツアーに2カ所行けます!まずは2月に続き、また大阪城ホール!!楽しみ楽しみ♪

先月こちらには来る予定がなくて、観たい映画に入れられなかったアカデミー賞作品賞『ムーンライト』
アカデミー効果でちゃんと公開されました!もう鑑賞したのですが、今月に載せときます。



◆ 『ムーンライト』 ◆ 3月31日(金)公開
【STORY】
マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。
【解説】
ブラッド・ピットが製作陣に名を連ね、さまざまな映画祭・映画賞で高評価を得たドラマ。マイアミの貧困地域に生きる少年が成長する姿を、三つの時代に分けて追う。監督は、短編やテレビシリーズを中心に活躍してきたバリー・ジェンキンズ。『マンデラ 自由への長い道』などのナオミ・ハリス、『グローリー/明日への行進』などのアンドレ・ホランドらが出演。逆境の中で懸命に生きる主人公に胸を打たれる。


心が痛い作品でした。でも、もしアカデミー作品賞受賞じゃなかったら・・・多分全国展開はなくて、ミニシアター系のみ上映だったかも?と思うと観られなかった可能性も高く、観られてよかったです。


◆ 『レゴ®バットマン ザ・ムービー <吹替版>』 ◆ 4月1日(土)公開
【STORY】
今日もレゴ“バットマン”は、ゴッサムシティをジョーカーの魔の手から救い、街の人々の歓声を浴びながらバットケイブに帰宅した。しかし家にいるのは執事のフルフレッドだけ。そう、彼は団体行動が苦手なくせに、人にちやほやされたがりの“かまってちゃん”だったのだ。その彼が偶然から、バットマンに憧れる孤児の少年“ロビン”を引き取ることになり、いつもの調子を崩されがちに。さらにジョーカーを“最強の敵”と認めなかったことから、ジョーカーはファントムゾーンにいる悪の軍団を目覚めさせてしまう。


予告を観てめちゃ面白そうって♪かまってちゃんのバットマンがカワイイ。



◆ 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 ◆ 4月7日(金)公開
【STORY】
インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。
【解説】
『英国王のスピーチ』などのプロデューサー、イアン・カニングが製作に名を連ねた実録ドラマ。幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年が Google Earth を頼りに自分の家を捜す姿を追う。メガホンを取るのは、テレビシリーズや短編などを手掛けてきたガース・デイヴィス。『スラムドッグ$ミリオネア』などのデヴ・パテル、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラ、名女優のニコール・キッドマンらが顔をそろえる。


これも予告を観て、早く観たいって思ってました~



◆ 『ゴースト・イン・ザ・シェル』 ◆ 4月7日(金)公開
【STORY】
近未来。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。
【解説】
『スノーホワイト』などのルパート・サンダーズが監督を務め、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソンやビートたけしらを迎えて実写映画化。近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。『イングリッシュ・ペイシェント』などのジュリエット・ビノシュや『シルク』などのマイケル・ピットらが共演。敵と対峙(たいじ)する公安9課を、どのように描くのかに注目。


月の初めに多すぎて、観られるか不安・・・「攻殻機動隊」知らないんですが大丈夫でしょうか・・・



◆ 『グレートウォール <3D字幕版>』 ◆ 4月14日(金)公開
【解説】
世界的な建造物である万里の長城を題材にしたアクション。その建造に秘められた目的と戦いを、壮大なスケールで活写する。メガホンを取るのは『上海ルージュ』『HERO』などのチャン・イーモウ。『ボーン』シリーズなどのマット・デイモン、『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、香港のスター、アンディ・ラウらが結集。国際色あふれるキャストが織り成すストーリーに引き込まれる。


アンディが出るので観たいのですが、どこも3D字幕なんです~~~2Dはないの???



◆ 『美女と野獣』 ◆ 4月21日(金)公開
【STORY】
進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。
【解説】
ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。幻想的なビジュアルに期待が高まる。


これは一番楽しみ~~~。ハーマイオニー(笑)本当に美しい・・・



◆ 『3月のライオン 後編』 ◆ 4月22日(土)公開
【STORY】
プロ棋士の桐山零(神木隆之介)が、川本あかり(倉科カナ)、ひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)の川本家3姉妹と食卓を囲むようになって1年。彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするが、幸田柾近(豊川悦司)は頭をけがして入院、その娘・香子(有村架純)は妻のいる後藤正宗(伊藤英明)との関係に悩み、二海堂晴信(染谷将太)は自身の病気に苦しむなど、それぞれ試練に直面していた。さらに、川本家には3姉妹を捨てた父親が現れたことで不穏な空気が漂い始める。
【解説】
若きプロ棋士の成長を見つめた羽海野チカのベストセラー漫画を実写化した2部作の後編。次々と待ち受ける試練を乗り越えながら獅子王戦に挑む桐山零が、その中で闘いしか知らなかった自分を見つめ直して前に進む。監督の大友啓史、キャストの神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮らが続投するほか、シンガー・ソングライターの藤原さくらが主題歌を担当。キャストたちが織り成す世界観に引き込まれる。


零(神木きゅん)が幸せになれますように・・・



◆ 『ワイルド・スピード ICE BREAK』 ◆ 4月28日(金)公開
【解説】
世界的なヒットを記録したカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾。ヴィン・ディーゼルふんする主人公ドミニクの裏切りによって、強固な絆で結ばれていたファミリーが崩壊の危機にひんするさまを描く。ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスといった続投組のほか、オスカー女優のシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレン、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドら豪華キャストが新たに参戦。意表を突く波乱の展開に加え、巨大潜水艦まで登場する氷上カーチェイスにも注目。


これこそ劇場の大きなスクリーンで観るべき映画ですよね。



◆ 『無限の住人』 ◆ 4月29日(土)公開
【STORY】
100人斬りの異名を持つ万次(木村拓哉)は、わなによって妹を失い、謎の老人に永遠の命を与えられる。死ぬことのできない無限の体となった今、斬られた傷は自然に治るが、剣術の腕は落ちていた。ある日、孤独な万次の前にあだ討ちを頼みたいという少女・浅野凛(杉咲花)が現れる。彼女の願いを聞き入れた万次は、凛と共に剣客集団・逸刀流の首領である天津影久(福士蒼汰)の命を狙う。
【解説】
監督・三池崇史、主演・木村拓哉で、国内外で高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。無為に生きる不死身の剣士・万次と、復讐(ふくしゅう)のために彼を用心棒として雇った少女・凜が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。オール京都ロケで撮影された、残酷かつ躍動感あふれる世界観の映像、三池監督の演出と木村による殺陣にも注目。


無限の命っていう設定が興味深いですが・・・



↓ 多分観られない予感

◆ 『バーニング・オーシャン 』 ◆ 4月21日(金)公開
【解説】
2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”が、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発を起こした。その後も未曾有の被害を出す大事故となり、施設だけでなく海上一面が火の海と化した。この事故は、世界最大級の“人災”でもあった…。


◆ 『T2 トレインスポッティング』 ◆ 4月8日(土)公開
【解説】
『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを手にしたダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』の続編。前作から20年後を舞台に、それぞれワケありの主人公たちの再会から始まる物語を描く。脚本のジョン・ホッジをはじめ、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライルらおなじみのメンバーが再集結。一筋縄ではいかない男たちの迷走が見どころ。


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『ラ・ラ・ランド』

2017-03-11 19:46:14 | 映画(ら行)
                 このポスター、素敵・・・



『ラ・ラ・ランド』




解説等はこちら



監督・脚本・・・デイミアン・チャゼル
出演・・・
セバスチャン: ライアン・ゴズリング
ミア: エマ・ストーン
トレイシー: キャリー・ヘルナンデス
アレクシス: ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン: ソノヤ・ミズノ
ローラ: ローズマリー・デウィット
ビル: J・K・シモンズ 他




“恋をしていた”

このキャッチコピーに誤りなし。ついつい昔の“想い”が蘇って切なくなりました~
若かりし頃の感情。



最後の方、ちょっとネタバレしてますので知りたくない方は読まないでくださいね。





とにかく使われる楽曲がいい!
サントラが欲しくなるってみんな言うのが分かります~~~。ポイントポイントで印象的に流れるテーマ曲・・・条件反射的に涙がこぼれそう・・・
そして私の年代にも懐かしい曲。またいいとこで流れるんだよね~。

正統派ミュージカルではないので(台詞の方が多いし)ミュージカル苦手な方にもとっつきやすいのでは?
歌もダンスもいい感じの配分で。
一番ミュージカルっぽいのって冒頭の高速道路でのシーンかな・・・これ凄かった!


私はエマ・ストーンが好きなんだけど彼女が本当にキュートで♪衣装もカワイイ!


ライアンゴズっちは特訓したというピアノ演奏が素晴らしかった♪やっぱり実際弾いてるのとフリだけのとは重みが違うと思う。


物足りなかったのはJ・K・シモンズさんかな~~~。あれだけインパクトある方はもうちょっと出番多くてもよくない?←勝手な私の意見。



叶う夢
叶わない夢

全てを手に入れることは難しい。その選択が正しいのか正しくないのか
決めるのは自分次第…

あの時、こちらの道を選んでいたら?・・・誰もが何度か体験したことがあると思うけど、「もし」なんてない。
そして決めたのは自分自身ってこと。


ラストシーン、切ないけど
二人が笑顔だったから
そういう愛の形もあるねって思えました。

ほろ苦い…大人の琴線に触れる作品でした。


アカデミー賞ではイロイロあったけど、いい作品には変わりない。
私は好き。あ~~でもラストの「もし」はなくてもいいかな・・・あれって今の優しそうなご主人にも、子供ちゃんにも失礼じゃない?
というのは野暮か・・・(一人で語り一人でつっこむ)


マリー的お気に入り度・・・ ★9個

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3月に観たい映画 覚書

2017-03-02 19:38:15 | ★映画★


3月に入ったというのに、1月分、2月分、全然レビューも書けてません・・・><;

先日のアカデミー賞では前代未聞の発表間違えがあったり、ざわついている映画界。
せめて作品賞ノミネートのものは全部観たいのですが、地方には来ないものもあり、がっかりです。
『ラ・ラ・ランド』は観ました♪楽曲がよかったな。感想は近日中・・・


作品賞に選ばれた『ムーンライト』は来る気配が・・・な・・い・・・
観たかった『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』は来るので、まだよかった。

さて今月は、私のSHINeeライブ休憩月(笑)なので映画館通い出来るかな~と思ったけど、年度末だし・・・春休みだし・・・送別会とかイロイロあるしで
そんなに本数は観られないかも???
でも珍しく観たいアニメが多いので、そっちは制覇したいな~~~。



◆ 『アサシン クリード』 ◆ 3月3日(金)公開
【STORY】
記憶を失った死刑囚のカラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、謎の施設に送り込まれ、遺伝子操作によって自分の祖先の記憶を追体験させられる。祖先は、スペインでテンプル騎士団に立ち向かう伝説のアサシン(暗殺者)であり、禁じられた秘宝“エデンの林檎”のありかを知る人物だった。
【解説】
世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。遺伝子操作によって、スペインでアサシンとして活躍した祖先の記憶を追体験させられる男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描く。主人公とその祖先をマイケル・ファスベンダーが演じるほか、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズらが共演。監督は『マクベス』でマイケル、マリオンとタッグを組んだジャスティン・カーゼルが務める。

予告を観る限り面白そう~


◆ 『モアナと伝説の海』 ◆ 3月10日(金)公開
【STORY】
誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。
【解説】
『アラジン』『ヘラクレス』などのロン・クレメンツとジョン・マスカー監督が再びタッグを組み、南太平洋に伝わる不思議な伝説を基に描くアニメーション。幼少時のある出来事をきっかけに海と強い絆で結ばれた、16歳のヒロインの大冒険を描写する。新人のアウリイ・クラヴァーリョがヒロインに抜てきされた。南太平洋を舞台につづられる少女のアドベンチャーと、その歌声に魅せられる。

これが一番楽しみかな?前評判が高いですよね~


◆ 『SING/シング』 ◆ 3月17日(金)公開
【STORY】
劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。
【解説】
全ての人の中にある輝ける部分を見いだすことをテーマに、動物たちが歌唱コンテストで奮闘する姿を数々のヒットソングに乗せて描くミュージカルアニメ。劇場に活気を取り戻すために開かれた歌唱コンテストで、個性的な動物たちが思い思いの歌を披露する様子を映す。声の担当は、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーンら俳優陣をはじめ、『テッド』シリーズでテッドの声も担当するセス・マクファーレン監督ら。なじみの深いヒット曲の数々に盛り上がる。

こちらは、絶対私好みだという自信があります!


◆ 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』 ◆ 3月18日(土)公開
【STORY】
高校生の森川ココネは家でも学校でも常に眠気に襲われ、ついウトウトと居眠りばかりしていた。2020年、東京オリンピックが間近に迫った夏の日、彼女の家族は事件に見舞われる。実は両親にはココネも知らない秘密があり、その謎を解く鍵は彼女の夢の中にあった。
【解説】
『攻殻機動隊』『東のエデン』シリーズなどの神山健治監督が手掛けたアニメーション。岡山県倉敷市児島を舞台に、瀬戸大橋のたもとののどかな町で暮らす親子の絆を、夢と現実を結び付けつつ描写する。NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの高畑充希が、主人公の森川ココネの声を担当。そのほか、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介といった面々がキャスト陣に名を連ねる。

観たいアニメ3本目・・・観られるかな・・・


◆ 『3月のライオン 前編』 ◆ 3月18日(土)公開
【STORY】
幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)。父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られるが、そこから離れざるを得なくなってしまう。以来、東京の下町で一人暮らしをする彼だったが、川向こうに暮らす川本家の3姉妹のもとで一緒に食事をするように。彼女たちとの触れ合いを支えにする桐山だったが……。
【解説】
羽海野チカの人気コミックを、2部作で実写化したドラマの前編。家族を亡くして孤独に生きてきた17歳のプロ棋士が、ある3姉妹と心を通わせながら厳しい将棋の世界を突き進む。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『るろうに剣心』シリーズにも出演した神木隆之介、『映画 ビリギャル』などの有村架純、『ヒミズ』などの染谷将太、テレビドラマ「カインとアベル」などの倉科カナらが出演。緊張感に満ちた対局シーンに目を奪われる。

神木きゅん、観たい。

◆ 『パッセンジャー』 ◆ 3月25日(土)公開
【STORY】
近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……。
【解説】
航行中の宇宙船を舞台に、目的地到着前に目覚めてしまった男女の壮絶な運命を描くSFロマンス。宇宙空間で生き残るすべを模索する男女を、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラットと『世界にひとつのプレイブック』などのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが演じる。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのモルテン・ティルドゥムが監督を務め、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。

予告編がすべてみたいな気もするけど(汗)宇宙もの好きなので観ようと思ってます。


◆ 『キングコング:髑髏島の巨神』 ◆ 3月25日(土)公開
【STORY】
コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……。
【解説】
キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。監督は、主にテレビシリーズに携ってきたジョーダン・ヴォート=ロバーツ。調査遠征隊のリーダーを『マイティ・ソー』シリーズなどのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』などのブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。巨大な体でリアルな造形のキングコングの迫力に圧倒される。

こちらは・・・どうなんでしょう?観たいけど、、、


◆ 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ◆ 3月31日(金)公開
【STORY】
1963年11月22日、テキサス州ダラス。パレードをしていたジョン・F・ケネディ大統領が、群衆とファーストレディであるジャクリーン(ナタリー・ポートマン)の目前で暗殺される。父の死を理解できない子供たちと向き合いながら、彼女は葬儀の取り仕切り、リンドン・ジョンソン副大統領の大統領就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの退去といった業務に追われる。そんな中、亡き夫が過去の人として扱われていくことに憤りを覚えた彼女は……。
【解説】
第73回ベネチア国際映画祭最優秀脚本賞に輝いた、ジョン・F・ケネディ元大統領の妻ジャクリーン・ケネディの実録劇。ファーストレディであった彼女が過ごした、ケネディ大統領の暗殺から葬儀までの4日間を活写する。監督は『NO ノー』などのパブロ・ラライン。『ブラック・スワン』などのナタリー・ポートマンがジャクリーンを力演し、その脇をピーター・サースガードやグレタ・ガーウィグらが固める。アメリカ大統領史の事件を妻の視点で描く物語に、ナタリーがまとう1960年代のファッションが彩りを添えている。

ナタポがジャクリーン夫人・・・観たいな。

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2月に観たい映画 覚書

2017-02-05 22:34:39 | ★映画★

先月末にサンドーム福井から始まったSHINeeJAPAN TOUR「SHINee WORLD 2017-FIVE-」

あまりにも素晴らしくて今月の大阪城ホールでの参戦がますます楽しみになってきました♪

この歳になって、こんなにハマれることに出会えた幸せを噛みしめながら日々生きてゆこう~~~。

今月楽しみな映画は、なんと言っても『ラ・ラ・ランド』


◆ 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』 ◆ 2月3日(金)公開
【STORY】
少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。
【解説】
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。

字幕で観たくて、でも吹き替えばっかり・・・><;


◆ 『ママ、ごはんまだ?』 ◆ 2月11日(土)公開
【STORY】
台湾人の父と日本人の母・かづ枝(河合美智子)、そして妹の窈(藤本泉)と暮らしていた家が取り壊される際に、赤い木箱を見つけた一青妙(木南晴夏)。その中に古い手紙と共に収められていた、20年前に逝去した母親が記した台湾料理のレシピ帳をめくってみる。辛いことや悲しいことがあっても料理を作っていた母の在りし日の姿や、家族と過ごした日々を思い出す。ある日、妙は石川県の中能登町にあるかづ枝の墓前で彼女の小さな秘密を知る。それを機にある思いに駆られ、台湾へと飛ぶ妙だが……。
【解説】 
歯科医師や役者としても活躍する一青妙のエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」を基にしたヒューマンドラマ。台湾人の父と日本人の母を持つ姉妹が、亡き母のレシピ帳を発見したのを機に彼女が抱えていた秘密を知る姿を追う。監督は『劇場版 神戸在住』などの白羽弥仁。『百年の時計』などの木南晴夏、『セデック・バレ 第一部 太陽旗』などの呉朋奉、『通学』シリーズなどの藤本泉らが出演する。ハートウォーミングな物語や、ロケを敢行した台湾の街並みや数多く登場する台湾料理に魅せられる。

ご縁があって、舞台挨拶付きの作品を観てきました。
監督さん、木南晴夏さん、藤本泉さん、一青妙さん、一青窈さん、そして去年脳出血から復活された河合美智子さんも登壇。
河合さん、歩くときは監督さんにちょっと支えてもらっていたけど、元気な姿に安堵しました。。。映画も温かい作品でした。実はロケ場所にも縁があってとっても驚いた・・・



◆ 『トリプルX:再起動』 ◆ 2月24日(金)公開
【STORY】
エクストリームスポーツのカリスマにして、腕利きシークレットエージェントとしても名をはせたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSA(国家安全保障局)から声が掛かる。今回の彼の任務は、危険な敵の手に渡ってしまった世界中の軍事衛星装置を奪還すること。ザンダーはNSAがそろえた精鋭部隊を一蹴し、新たにチーム“トリプルX”を編成する。
【解説】
型破りなシークレットエージェントの活躍を豪快に描き、ヒットを飛ばした『トリプルX』の続編。再びヴィン・ディーゼルを主演に迎え、息もつかせぬバトルが展開する。『イップ・マン』シリーズや『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などのアクション俳優ドニー・イェン、名優サミュエル・L・ジャクソン、FCバルセロナ所属のサッカーブラジル代表のネイマールらが出演。華麗なアクションにホレボレする。

予告が凄い・・・
けど『ワイルドスピード』と被っちゃうのは私だけ?



◆ 『ラ・ラ・ランド』 ◆ 2月24日(金)公開
【STORY】
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
【解説】
『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

とっても楽しみにしてます!!期待大!!!


◆ 『彼らが本気で編むときは、』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。
【解説】
『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女がおじとその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか。彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

イロイロ考えさせれそうな作品ですよね。斗真くんの演技にも期待・・・



◆ 『素晴らしきかな、人生』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまう。やがて会社の業績も悪化し、社員たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)も気が気ではない。そんな中、ハワードは舞台俳優たち(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン)との出会いによって、少しずつ変化していき……。
【解説】
『プラダを着た悪魔』などのデヴィッド・フランケル監督が手掛けたヒューマンドラマ。愛する者を失い仕事も私生活も行き詰まった男が、クセのある舞台俳優たちとの交流を経て人生を見つめ直す。『幸せのちから』などのウィル・スミスを筆頭に、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら豪華俳優陣が出演。温かなストーリー、女優たちが身にまとう華麗なファッションの数々に注目。

ウィル・スミスこういうの多くない?展開がちょっと読めちゃうけど、観る予定。


観られたら・・・

◆ 『クリミナル 2人の記憶を持つ男 』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
アメリカ軍の核ミサイルを遠隔で操作することが可能なハッカー、ダッチマンの居場所をただ一人知るCIAエージェントのビリー(ライアン・レイノルズ)が、任務中にこの世を去る。手掛かりにすべく、ビリーの記憶が死刑囚のジェリコ・スチュアート(ケヴィン・コスナー)の脳に移植されることになる。凶悪犯である自身とエージェントのビリーの二つの人格がせめぎ合う中、ジェリコは記憶が消える48時間以内にテロを防ぐため孤独な闘いに没入していく。
【解説】
亡くなったCIAエージェントの記憶を脳に移植された死刑囚が、記憶が消えるまでの48時間のタイムリミットが迫る中、テロリストを追う姿をスリリングに描くアクション。重大なテロを起こす可能性のある謎のハッカーの居場所を知るエージェントの記憶を手掛かりに、死刑囚がエージェントと自らの両方の人格に翻弄(ほんろう)されながら世界の危機を救うべく活躍する。主演のケヴィン・コスナーをはじめ、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズらが出演。主人公の孤独な闘いとサスペンスフルな展開に引き込まれる。
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『ザ・コンサルタント』

2017-01-24 22:24:25 | 映画(さ行)
コレ、面白い!



『ザ・コンサルタント』


解説等はこちら


監督・・・ギャヴィン・オコナー
出演・・・
クリスチャン・ウルフ: ベン・アフレック
デイナ: アナ・ケンドリック
キング局長: J・K・シモンズ
ジョン・バーンサル
ジーン・スマート
メディナ: シンシア・アダイ=ロビンソン
フランシス: ジェフリー・タンバー
ラマー: ジョン・リスゴー 他



ベンアフ・・・バットマンよりこっちの方が好きだな。私は。

冒頭の事件の意味が最初分からなくて・・・
でも今回はいろんなことが、かなり始めの方から分かった!いつもすぐに騙されたり、作り手さんに翻弄されてる私ですが~今回は違った!
謎の女性も弟も早い段階から分かったもん。って自慢したいけどきっとみんなそうよね(笑)
多分一般人にすご~~くわかりやすい作りになってたんじゃないかと。。。

高機能自閉症の子供を持った時、親としてしてあげられることはなんだろう?
普通に(普通の定義も曖昧ですが)生活することの大変さが分かるからこそ父親が取った行動は結果的にはよかったってことよね?
自分自身自覚もしているからこそ、父が亡くなってもその生活を維持出来たし。
背景として説得力あった気がする。


ベンアフ、上手いよね~~~。
突然キ~~~っ!!てなるとことか表情に乏しいとことか・・・
デイナと二人になってどんな顔していいかわかんないとこ、可愛かったし~


デイナのアナ・ケンドリックってこういう役似合うよね。
ちょっと一人相撲、なんかKYっぽいとことかぴったり♪←褒めてます。
小柄で普通っぽい顔立ちもいいよね←褒めてます。


J・K・シモンズも相変わらずいい味出してます。


弟役の彼・・・
子供時代が可愛すぎたので、ちょっと不満・・・


前半結構緩く進むのですが、後半は怒濤の展開!
やっぱり無敵な男の話はいいなぁ~~~。好きだなぁ~~~。

あんなトレーラー欲しいわ。持ち運び自由がラストに効いてた。

ドンパチあり。格闘系あり。
その中に“笑い”あり。

ラスボス登場シーン・・・
兄弟で語り合ってるとこにラスボス登場~
ああだこうだの「だ」の字言う前に撃たれてるし。ここ思わず声出して笑ってしまった!


それにしても<ソロモン・グランディ>の歌はインパクトあった。
英国の童謡「マザーグース」の一篇だけど。

♪ソロモン・グランディ
 月曜日に生まれた
 火曜日に洗礼
 水曜日に結婚
 木曜日に病気
 金曜日に危篤
 土曜日に死んだ
 日曜日に埋葬
 ソロモン・グランディ一巻の終わり♪

酷いww
無表情でコレ歌ってたら怖いし・・・(笑)

「ポーカーをする犬」あの絵も好きだったな。結構お高いらしいけど、破いてたね・・・

あ~~面白かった!すでに続編が決まってると教えて頂きました(BROOKさん、ありがとう)
楽しみ~~~。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個
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2017年1月に観たい映画 覚書

2017-01-01 21:21:08 | ★映画★

あけましておめでとうございます~。
昨年は更新もなかなか出来ず、頂いたコメントのお返しも出来なくて本当に申し訳ありません・・・

今年もK-POP、K-POP言ってそうです(苦笑)マイペースな更新になりますが、よろしくお願い申し上げます~。

さて、今月は
またまたSHINeeのJAPANツアーが始まるので、そちら優先になりそう♪
あの国には避けることが出来ない事情があるので、応援出来る“今”を大切にしたいのです。
そんな中で楽しみなのはマーベル作品『ドクター・ストレンジ』かな?




◆ 『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』 ◆ 1月6日(金)公開
【STORY】
高校生のヴィー(エマ・ロバーツ)は、ひょんなことから裏オンラインゲームに参加する。それは視聴者が出す指令をクリアして賞金をつかむというもので、彼女は見知らぬ者と5秒間キスをして賞金の100ドルを得る。同じゲームのプレイヤーでもあったキスの相手イアン(デイヴ・フランコ)と一緒に、繰り出される指令を遂行していくヴィー。人気プレイヤーコンビとなって多額の賞金を手にする二人だったが、イアンの怪しい一面が浮き上がり、さらに指令の過激さもエスカレートしていき……。
【解説】
オンラインゲームが題材の手に汗握るスリラー。視聴者が出す指令をクリアして賞金を得るゲームのプレイヤーとなった女子高生と、謎めいた青年の姿を追う。監督は『パラノーマル・アクティビティ4』などでもコンビを組んでいる、ヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマン。『パロアルト・ストーリー』などのエマ・ロバーツ、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』などのデイヴ・フランコが主演。

こちらは観られたら~かな・・・


◆ 『本能寺ホテル』 ◆ 1月14日(土)公開
【STORY】
倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。
【解説】 
『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

面白そうだな・・・観たいです。


◆ 『沈黙 −サイレンス−』 ◆ 1月21日(土)公開
【STORY】
江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。
【解説】
遠藤周作の小説「沈黙」を、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのアンドリュー・ガーフィールドをはじめ窪塚洋介や浅野忠信ら日米のキャストが共演。信仰を禁じられ、苦悩する人々の姿に胸が痛む。

キャストにも惹かれています~


◆ 『ザ・コンサルタント』 ◆ 1月21日(土)公開
【STORY】
小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。
【解説】
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

このテは好みなので観たい。


◆ 『ドクター・ストレンジ』 ◆ 1月27日(金)公開
【STORY】
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。
【解説】
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンらが共演。たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目。

楽しみ楽しみ♪


◆ 『マグニフィセント・セブン』 ◆ 1月27日(金)公開
【STORY】
悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。
【解説】
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン・フークア。『トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督とタッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。熱いストーリーと迫力のアクションに注目。

黒澤監督。今でも世界に影響与えてるって素晴らしいですよね・・・




遅れて公開のもの

◆ 『湯を沸かすほどの熱い愛 』
【STORY】
1年前、あるじの一浩(オダギリジョー)が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉(宮沢りえ)と安澄(杉咲花)母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。
【解説】
『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。『チチを撮りに』などの中野量太が監督と脚本を担当し、物語を紡ぎ出す。母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。

待ってました・・・必ず観ます!



気になるけど・・・無理・・だと思われ・・・

『キセキ −あの日のソビト−』
『スノーデン』




今年も良い映画に沢山出会えますように・・・
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2016年劇場鑑賞★マリー的ベスト10★

2016-12-31 21:35:18 | ★映画★


今年は結構本数が減ってるんじゃないかな~と思ったのですが・・・
そうでもないかな?
劇場鑑賞新作は86本。←でも、なんか漏れがありそうなんですよね。観たのにメモし忘れ・・みたいな。

後それにライヴビューイングが5本、複数回のものが2本(ゴジラとローグ・ワン)

今年も気に入ったものを10本選んでみましたが、毎年のことながら趣味が偏っている(笑)
世間の評価がどうこうではなく、あくまでも私が気に入ったもの。印象に残ったものを選んでいます。

そして、選んだはいいけどまだレビュー書いてないものが多すぎる~~~汗
時間作って書きます・・・




<2016年 マリーが選んだ“これは良かったBEST10”> 順位なし。


◆ 『ブリッジ・オブ・スパイ』

◆ 『エージェント・ウルトラ』

◆ 『ズートピア』

◆ 『ルーム』

◆ 『シン・ゴジラ』

◆ 『ロスト・バケーション』

◆ 『怒り』

◆ 『スタートレック BEYOND』

◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

次点

◆ 『ヒメアノ~ル』

◆ 『シビルウォー キャプテン・アメリカ』

◆ 『ペット』

◆ 『ファインディング・ドリー』





<解説>

◆ 『ブリッジ・オブ・スパイ』
実話の重みを感じる作品でした。
ドイツを分断するベルリンの壁がどうやって作られたか(実際に建造してるシーンあり)とかも驚きました。
実話ベースにトム・ハンクスは欠かせない・・・



◆ 『エージェント・ウルトラ』
暴力的なシーンも多かったけど、とっても楽しめた♪
ジェシー・アイゼンバーグ・・・役者さんとして好きだわ~。『グランド・イリュージョン』よりこちらが好きだったな。



◆ 『ズートピア』
めっちゃ好み!動物たちの特徴を生かしながら、人間っぽく描いてるとこもいいしナマケモノのゆる~~~い動きに笑っちゃう。
笑いだけじゃなく、ちょっとダークな面も描きつつ、ちゃんと夢はあきらめちゃいけないってテーマは伝わるのです。



◆ 『ルーム』
犯人に閉じ込められてる親子が脱出を試みる究極のところから始まって、少年が生まれて初めて本物の空を見上げるシーンだけで観る価値あり。
ハラハラドキドキも半端ないです。



◆ 『シン・ゴジラ』
今年後半全然レビュー書けてなくて・・・><;
こちらも2回観たというのに、まだ書いてない。。。ゴジラの様々な形態やヤシオリ作戦などいろんな言葉も流行りました。
防衛大臣の余さんの「総理いいですね?撃ちますよ」とか真似して遊びました←



◆ 『ロスト・バケーション』
本当に鮫とブレイク・ライブリーしか出てないのに、なんでこんなに面白かったんだろう?
今でもいろんなシーンが印象に残ってて・・・本当にサバイバル映画を観た気分。そういうシーンに出くわしたら役に立ちそう(一生ないことを祈る)


◆ 『怒り』
3つの場所でたくさんのエピソードが同時進行であるのに、混乱しないでそれぞれの“怒り”に感情移入してしまう。
邦画ではダントツ良かったと思う。



◆ 『スタートレック BEYOND』
スタートレックが好き。エンタープライズ号が好き。それだけでもうベスト入り~~
アントン・イェルチンがもう観られないことが本当にカナシイ・・・



◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
1回目観た時はなんで眠ってしまったんだろう・・・2回目は本当に楽しめて、入り込みすぎて涙が溢れた。
偉業の陰には名も無き人の努力がという典型的な作品でした。どのキャラも魅力的で~~~泣



◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
ハリポタ好きなら間違いなく楽しめる。
けど私の中ではベスト10に入るかな~って微妙なラインだったけど、ジョニーも出たし次回作への期待も込めて・・・





昨年同様、いえ昨年よりも今年はさらに
皆さまのところへ遊びに行くこともコメントすることも出来なくて、、、TBのお返しも出来なくて本当に申し訳ありません。
PCへ向かう時間が取れないということが一番の原因なのですが。

こんな私ですが来年も細々とblogは続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。。。


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