pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

2月に観たい映画 覚書

2017-02-05 22:34:39 | ★映画★

先月末にサンドーム福井から始まったSHINeeJAPAN TOUR「SHINee WORLD 2017-FIVE-」

あまりにも素晴らしくて今月の大阪城ホールでの参戦がますます楽しみになってきました♪

この歳になって、こんなにハマれることに出会えた幸せを噛みしめながら日々生きてゆこう~~~。

今月楽しみな映画は、なんと言っても『ラ・ラ・ランド』


◆ 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』 ◆ 2月3日(金)公開
【STORY】
少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。
【解説】
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。

字幕で観たくて、でも吹き替えばっかり・・・><;


◆ 『ママ、ごはんまだ?』 ◆ 2月11日(土)公開
【STORY】
台湾人の父と日本人の母・かづ枝(河合美智子)、そして妹の窈(藤本泉)と暮らしていた家が取り壊される際に、赤い木箱を見つけた一青妙(木南晴夏)。その中に古い手紙と共に収められていた、20年前に逝去した母親が記した台湾料理のレシピ帳をめくってみる。辛いことや悲しいことがあっても料理を作っていた母の在りし日の姿や、家族と過ごした日々を思い出す。ある日、妙は石川県の中能登町にあるかづ枝の墓前で彼女の小さな秘密を知る。それを機にある思いに駆られ、台湾へと飛ぶ妙だが……。
【解説】 
歯科医師や役者としても活躍する一青妙のエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」を基にしたヒューマンドラマ。台湾人の父と日本人の母を持つ姉妹が、亡き母のレシピ帳を発見したのを機に彼女が抱えていた秘密を知る姿を追う。監督は『劇場版 神戸在住』などの白羽弥仁。『百年の時計』などの木南晴夏、『セデック・バレ 第一部 太陽旗』などの呉朋奉、『通学』シリーズなどの藤本泉らが出演する。ハートウォーミングな物語や、ロケを敢行した台湾の街並みや数多く登場する台湾料理に魅せられる。

ご縁があって、舞台挨拶付きの作品を観てきました。
監督さん、木南晴夏さん、藤本泉さん、一青妙さん、一青窈さん、そして去年脳出血から復活された河合美智子さんも登壇。
河合さん、歩くときは監督さんにちょっと支えてもらっていたけど、元気な姿に安堵しました。。。映画も温かい作品でした。実はロケ場所にも縁があってとっても驚いた・・・



◆ 『トリプルX:再起動』 ◆ 2月24日(金)公開
【STORY】
エクストリームスポーツのカリスマにして、腕利きシークレットエージェントとしても名をはせたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSA(国家安全保障局)から声が掛かる。今回の彼の任務は、危険な敵の手に渡ってしまった世界中の軍事衛星装置を奪還すること。ザンダーはNSAがそろえた精鋭部隊を一蹴し、新たにチーム“トリプルX”を編成する。
【解説】
型破りなシークレットエージェントの活躍を豪快に描き、ヒットを飛ばした『トリプルX』の続編。再びヴィン・ディーゼルを主演に迎え、息もつかせぬバトルが展開する。『イップ・マン』シリーズや『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などのアクション俳優ドニー・イェン、名優サミュエル・L・ジャクソン、FCバルセロナ所属のサッカーブラジル代表のネイマールらが出演。華麗なアクションにホレボレする。

予告が凄い・・・
けど『ワイルドスピード』と被っちゃうのは私だけ?



◆ 『ラ・ラ・ランド』 ◆ 2月24日(金)公開
【STORY】
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
【解説】
『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

とっても楽しみにしてます!!期待大!!!


◆ 『彼らが本気で編むときは、』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。
【解説】
『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女がおじとその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか。彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

イロイロ考えさせれそうな作品ですよね。斗真くんの演技にも期待・・・



◆ 『素晴らしきかな、人生』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまう。やがて会社の業績も悪化し、社員たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)も気が気ではない。そんな中、ハワードは舞台俳優たち(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン)との出会いによって、少しずつ変化していき……。
【解説】
『プラダを着た悪魔』などのデヴィッド・フランケル監督が手掛けたヒューマンドラマ。愛する者を失い仕事も私生活も行き詰まった男が、クセのある舞台俳優たちとの交流を経て人生を見つめ直す。『幸せのちから』などのウィル・スミスを筆頭に、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら豪華俳優陣が出演。温かなストーリー、女優たちが身にまとう華麗なファッションの数々に注目。

ウィル・スミスこういうの多くない?展開がちょっと読めちゃうけど、観る予定。


観られたら・・・

◆ 『クリミナル 2人の記憶を持つ男 』 ◆ 2月25日(土)公開
【STORY】
アメリカ軍の核ミサイルを遠隔で操作することが可能なハッカー、ダッチマンの居場所をただ一人知るCIAエージェントのビリー(ライアン・レイノルズ)が、任務中にこの世を去る。手掛かりにすべく、ビリーの記憶が死刑囚のジェリコ・スチュアート(ケヴィン・コスナー)の脳に移植されることになる。凶悪犯である自身とエージェントのビリーの二つの人格がせめぎ合う中、ジェリコは記憶が消える48時間以内にテロを防ぐため孤独な闘いに没入していく。
【解説】
亡くなったCIAエージェントの記憶を脳に移植された死刑囚が、記憶が消えるまでの48時間のタイムリミットが迫る中、テロリストを追う姿をスリリングに描くアクション。重大なテロを起こす可能性のある謎のハッカーの居場所を知るエージェントの記憶を手掛かりに、死刑囚がエージェントと自らの両方の人格に翻弄(ほんろう)されながら世界の危機を救うべく活躍する。主演のケヴィン・コスナーをはじめ、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズらが出演。主人公の孤独な闘いとサスペンスフルな展開に引き込まれる。
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『ザ・コンサルタント』

2017-01-24 22:24:25 | 映画(さ行)
コレ、面白い!



『ザ・コンサルタント』


解説等はこちら


監督・・・ギャヴィン・オコナー
出演・・・
クリスチャン・ウルフ: ベン・アフレック
デイナ: アナ・ケンドリック
キング局長: J・K・シモンズ
ジョン・バーンサル
ジーン・スマート
メディナ: シンシア・アダイ=ロビンソン
フランシス: ジェフリー・タンバー
ラマー: ジョン・リスゴー 他



ベンアフ・・・バットマンよりこっちの方が好きだな。私は。

冒頭の事件の意味が最初分からなくて・・・
でも今回はいろんなことが、かなり始めの方から分かった!いつもすぐに騙されたり、作り手さんに翻弄されてる私ですが~今回は違った!
謎の女性も弟も早い段階から分かったもん。って自慢したいけどきっとみんなそうよね(笑)
多分一般人にすご~~くわかりやすい作りになってたんじゃないかと。。。

高機能自閉症の子供を持った時、親としてしてあげられることはなんだろう?
普通に(普通の定義も曖昧ですが)生活することの大変さが分かるからこそ父親が取った行動は結果的にはよかったってことよね?
自分自身自覚もしているからこそ、父が亡くなってもその生活を維持出来たし。
背景として説得力あった気がする。


ベンアフ、上手いよね~~~。
突然キ~~~っ!!てなるとことか表情に乏しいとことか・・・
デイナと二人になってどんな顔していいかわかんないとこ、可愛かったし~


デイナのアナ・ケンドリックってこういう役似合うよね。
ちょっと一人相撲、なんかKYっぽいとことかぴったり♪←褒めてます。
小柄で普通っぽい顔立ちもいいよね←褒めてます。


J・K・シモンズも相変わらずいい味出してます。


弟役の彼・・・
子供時代が可愛すぎたので、ちょっと不満・・・


前半結構緩く進むのですが、後半は怒濤の展開!
やっぱり無敵な男の話はいいなぁ~~~。好きだなぁ~~~。

あんなトレーラー欲しいわ。持ち運び自由がラストに効いてた。

ドンパチあり。格闘系あり。
その中に“笑い”あり。

ラスボス登場シーン・・・
兄弟で語り合ってるとこにラスボス登場~
ああだこうだの「だ」の字言う前に撃たれてるし。ここ思わず声出して笑ってしまった!


それにしても<ソロモン・グランディ>の歌はインパクトあった。
英国の童謡「マザーグース」の一篇だけど。

♪ソロモン・グランディ
 月曜日に生まれた
 火曜日に洗礼
 水曜日に結婚
 木曜日に病気
 金曜日に危篤
 土曜日に死んだ
 日曜日に埋葬
 ソロモン・グランディ一巻の終わり♪

酷いww
無表情でコレ歌ってたら怖いし・・・(笑)

「ポーカーをする犬」あの絵も好きだったな。結構お高いらしいけど、破いてたね・・・

あ~~面白かった!すでに続編が決まってると教えて頂きました(BROOKさん、ありがとう)
楽しみ~~~。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個
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2017年1月に観たい映画 覚書

2017-01-01 21:21:08 | ★映画★

あけましておめでとうございます~。
昨年は更新もなかなか出来ず、頂いたコメントのお返しも出来なくて本当に申し訳ありません・・・

今年もK-POP、K-POP言ってそうです(苦笑)マイペースな更新になりますが、よろしくお願い申し上げます~。

さて、今月は
またまたSHINeeのJAPANツアーが始まるので、そちら優先になりそう♪
あの国には避けることが出来ない事情があるので、応援出来る“今”を大切にしたいのです。
そんな中で楽しみなのはマーベル作品『ドクター・ストレンジ』かな?




◆ 『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』 ◆ 1月6日(金)公開
【STORY】
高校生のヴィー(エマ・ロバーツ)は、ひょんなことから裏オンラインゲームに参加する。それは視聴者が出す指令をクリアして賞金をつかむというもので、彼女は見知らぬ者と5秒間キスをして賞金の100ドルを得る。同じゲームのプレイヤーでもあったキスの相手イアン(デイヴ・フランコ)と一緒に、繰り出される指令を遂行していくヴィー。人気プレイヤーコンビとなって多額の賞金を手にする二人だったが、イアンの怪しい一面が浮き上がり、さらに指令の過激さもエスカレートしていき……。
【解説】
オンラインゲームが題材の手に汗握るスリラー。視聴者が出す指令をクリアして賞金を得るゲームのプレイヤーとなった女子高生と、謎めいた青年の姿を追う。監督は『パラノーマル・アクティビティ4』などでもコンビを組んでいる、ヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマン。『パロアルト・ストーリー』などのエマ・ロバーツ、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』などのデイヴ・フランコが主演。

こちらは観られたら~かな・・・


◆ 『本能寺ホテル』 ◆ 1月14日(土)公開
【STORY】
倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。
【解説】 
『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

面白そうだな・・・観たいです。


◆ 『沈黙 −サイレンス−』 ◆ 1月21日(土)公開
【STORY】
江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。
【解説】
遠藤周作の小説「沈黙」を、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのアンドリュー・ガーフィールドをはじめ窪塚洋介や浅野忠信ら日米のキャストが共演。信仰を禁じられ、苦悩する人々の姿に胸が痛む。

キャストにも惹かれています~


◆ 『ザ・コンサルタント』 ◆ 1月21日(土)公開
【STORY】
小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。
【解説】
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

このテは好みなので観たい。


◆ 『ドクター・ストレンジ』 ◆ 1月27日(金)公開
【STORY】
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。
【解説】
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンらが共演。たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目。

楽しみ楽しみ♪


◆ 『マグニフィセント・セブン』 ◆ 1月27日(金)公開
【STORY】
悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。
【解説】
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン・フークア。『トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督とタッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。熱いストーリーと迫力のアクションに注目。

黒澤監督。今でも世界に影響与えてるって素晴らしいですよね・・・




遅れて公開のもの

◆ 『湯を沸かすほどの熱い愛 』
【STORY】
1年前、あるじの一浩(オダギリジョー)が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉(宮沢りえ)と安澄(杉咲花)母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。
【解説】
『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。『チチを撮りに』などの中野量太が監督と脚本を担当し、物語を紡ぎ出す。母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。

待ってました・・・必ず観ます!



気になるけど・・・無理・・だと思われ・・・

『キセキ −あの日のソビト−』
『スノーデン』




今年も良い映画に沢山出会えますように・・・
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2016年劇場鑑賞★マリー的ベスト10★

2016-12-31 21:35:18 | ★映画★


今年は結構本数が減ってるんじゃないかな~と思ったのですが・・・
そうでもないかな?
劇場鑑賞新作は86本。←でも、なんか漏れがありそうなんですよね。観たのにメモし忘れ・・みたいな。

後それにライヴビューイングが5本、複数回のものが2本(ゴジラとローグ・ワン)

今年も気に入ったものを10本選んでみましたが、毎年のことながら趣味が偏っている(笑)
世間の評価がどうこうではなく、あくまでも私が気に入ったもの。印象に残ったものを選んでいます。

そして、選んだはいいけどまだレビュー書いてないものが多すぎる~~~汗
時間作って書きます・・・




<2016年 マリーが選んだ“これは良かったBEST10”> 順位なし。


◆ 『ブリッジ・オブ・スパイ』

◆ 『エージェント・ウルトラ』

◆ 『ズートピア』

◆ 『ルーム』

◆ 『シン・ゴジラ』

◆ 『ロスト・バケーション』

◆ 『怒り』

◆ 『スタートレック BEYOND』

◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

次点

◆ 『ヒメアノ~ル』

◆ 『シビルウォー キャプテン・アメリカ』

◆ 『ペット』

◆ 『ファインディング・ドリー』





<解説>

◆ 『ブリッジ・オブ・スパイ』
実話の重みを感じる作品でした。
ドイツを分断するベルリンの壁がどうやって作られたか(実際に建造してるシーンあり)とかも驚きました。
実話ベースにトム・ハンクスは欠かせない・・・



◆ 『エージェント・ウルトラ』
暴力的なシーンも多かったけど、とっても楽しめた♪
ジェシー・アイゼンバーグ・・・役者さんとして好きだわ~。『グランド・イリュージョン』よりこちらが好きだったな。



◆ 『ズートピア』
めっちゃ好み!動物たちの特徴を生かしながら、人間っぽく描いてるとこもいいしナマケモノのゆる~~~い動きに笑っちゃう。
笑いだけじゃなく、ちょっとダークな面も描きつつ、ちゃんと夢はあきらめちゃいけないってテーマは伝わるのです。



◆ 『ルーム』
犯人に閉じ込められてる親子が脱出を試みる究極のところから始まって、少年が生まれて初めて本物の空を見上げるシーンだけで観る価値あり。
ハラハラドキドキも半端ないです。



◆ 『シン・ゴジラ』
今年後半全然レビュー書けてなくて・・・><;
こちらも2回観たというのに、まだ書いてない。。。ゴジラの様々な形態やヤシオリ作戦などいろんな言葉も流行りました。
防衛大臣の余さんの「総理いいですね?撃ちますよ」とか真似して遊びました←



◆ 『ロスト・バケーション』
本当に鮫とブレイク・ライブリーしか出てないのに、なんでこんなに面白かったんだろう?
今でもいろんなシーンが印象に残ってて・・・本当にサバイバル映画を観た気分。そういうシーンに出くわしたら役に立ちそう(一生ないことを祈る)


◆ 『怒り』
3つの場所でたくさんのエピソードが同時進行であるのに、混乱しないでそれぞれの“怒り”に感情移入してしまう。
邦画ではダントツ良かったと思う。



◆ 『スタートレック BEYOND』
スタートレックが好き。エンタープライズ号が好き。それだけでもうベスト入り~~
アントン・イェルチンがもう観られないことが本当にカナシイ・・・



◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
1回目観た時はなんで眠ってしまったんだろう・・・2回目は本当に楽しめて、入り込みすぎて涙が溢れた。
偉業の陰には名も無き人の努力がという典型的な作品でした。どのキャラも魅力的で~~~泣



◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
ハリポタ好きなら間違いなく楽しめる。
けど私の中ではベスト10に入るかな~って微妙なラインだったけど、ジョニーも出たし次回作への期待も込めて・・・





昨年同様、いえ昨年よりも今年はさらに
皆さまのところへ遊びに行くこともコメントすることも出来なくて、、、TBのお返しも出来なくて本当に申し訳ありません。
PCへ向かう時間が取れないということが一番の原因なのですが。

こんな私ですが来年も細々とblogは続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。。。


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2016年12月に観たい映画 覚書

2016-12-02 22:39:00 | ★映画★
                待ち遠しい! ↑


早いもので、もう1年の締めくくり~師走ですね。
映画は観てるのに・・・結局、先月は一度も更新出来ず。またレビューが溜まっている・・・来年こそは、溜めずにちゃんと書きたいなぁ~~~。

今月は、輝くSHINeeちゃんのライヴで再び横浜アリーナへ行きます!!倍率が本当に激しかったのに当選したものなので、どんな席でも心から感謝して参戦したいです♪


そして、チビの保育園時代に一緒に役員してからずっと仲良しのママ友メンバーで大阪観光とUSJへ行くの。
久しぶりのXmas仕様のUSJ。大きなツリーも楽しみです~。


映画はやはりSW関連。ローグワンが楽しみ!
〆はBIGBANGのライヴビューイングになりそうです。



◆ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ◆ 12月1日(木)公開
【STORY】
ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。
【解説】
ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルにしたドラマ。絶望的な音痴であるにもかかわらずソプラノ歌手になる夢を追う彼女と、それをかなえようと奮闘する夫の姿を描く。監督は、『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ。アカデミー賞の常連メリル・ストリープと、『アバウト・ア・ボーイ』などのヒュー・グラントが妻と夫を快演する。インパクトのある歌唱シーンや、夢を持つことの尊さを訴えた物語に魅せられる。

興味深い内容と演技派の役者さんってことで観たいのですが・・・


◆ 『海賊とよばれた男』 ◆ 12月10日(土)公開
【SRORY】
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。
【解説】
第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

映画化決定になる前から原作を読んでいて、上下巻の上が本当に読み辛くて(登場人物があまりにも多く・・・)なかなか進まなかったんですが
公開前にやっと読み終えました。下巻が面白かった!下は数日で読んじゃった。岡田くんの演技が楽しみ。



◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 ◆ 12月16日(金)公開
【STORY】
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。
【解説】
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

予告編であの曲が流れ、ダースベイダーのゴーフーが聞こえるだけでテンション上がります。
主人公が「May the Force be with you」と言うシーンにもワクワク。



◆ 『ピートと秘密の友達』 ◆ 12月23日(金)公開

【STORY】
ある日、グレース(ブライス・ダラス・ハワード)は、6年間誰とも関わらず森の奥深くで生活していた少年ピート(オークス・フェグリー)を発見する。彼はひとりぼっちで暮らしていたわけはなく、秘密の友達“エリオット”と共に縦横無尽に森の中を駆け回っていたという。このグレースとピートとの出会いがきっかけで、エリオットの存在が知れ渡り……。
【解説】
うっそうとした森の中で、一緒に過ごしてきた少年と謎めいた生き物エリオットとの掛け替えのない絆を描いた冒険ファンタジー。子役のオークス・フェグリーが主人公を好演。『ジュラシック・ワールド』などのブライス・ダラス・ハワードと、名優ロバート・レッドフォードらが共演。少年と不思議な生き物との友情や、彼らを取り巻く人々とのハートウォーミングな物語が胸に染みる。

年末なので、時間やりくり出来たら~~~


◆ 『土竜の唄 香港狂騒曲』 ◆ 12月23日(金)公開
【STORY】
犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。
【解説】
高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに登場し、ドラマを盛り上げる。

前作が面白かったので観たいのですが・・・



◆ 『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL- アンコール公演 ライブ・ビューイング』 ◆ 12月29日(木)公開

【解説】
いまやワールドワイドに世界中から待ち望まれている彼らのパフォーマンス。
すでに応募総数が100万越えの本ツアーは、全4都市16公演78万1,500人動員という規模での開催予定となっており、12月28日(水)・29日(木)のアンコール公演については、オフィシャルファンクラブ会員のみが応募可能となっている。
この最終日、29日(木)の公演を完全生中継!
ライブ・ビューングではファンクラブ会員以外の皆様も参加が可能なため、5人の姿を、全国各地から一人でも多くの方にご覧頂きたい。
デビュー10周年を締めくくる、かつ今年最後となるBIGBANGのライブ。年を越すその前に、ぜひ当映画館で圧巻のパフォーマンスを見届けよう。

ムスメは現地大阪京セラドームへ行くらしい。私はこっちで観ます・・・



◆ 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

これは観られそうにないなぁ・・・

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2016年11月に観たい映画 覚書

2016-11-03 22:52:00 | ★映画★


11月も早3日が過ぎ・・・
先月末から今月1日まで神奈川芸術劇場、通称KAATで行われている韓国ミュージカル「インザハイツ」へ行っていたので
またblog更新出来ませんでした・・・
「インザハイツ」については、大好きなキーちゃんが主演ってことで書きたいことがたくさんあるので~別記事でと思ってます。もちろん、自分の日記、備忘録で・・・

そして今月はそのキーちゃんのSHINeeのペンミ(ファンミーティング)があるので、またまた遠征予定♪さいたまアリーナ♪
毎月何かしら予定があるとハリがあって毎日楽しい~~~。

11月に観たい映画も少なめで、ちょうどよかったかな?

今月一番楽しみなのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告だけでかなりテンション上がってま~す。
しかも続編にはジョニーが出るとか出ないとか?
取りあえず、2回は観たいなぁ。。。



◆ 『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』 ◆ 11月3日(木・祝)公開
【STORY】
彼女にフラれ、会社もツブれ、帰るところもないヨンウン。韓国語をマスターしなければクビになるシングルマザーのさくら。そんな二人がさくらの通う外国語学校で出会う。帰る家もないヨンウンが先生をすることになったのだ。韓国から取引先のVIPが来るまで、さくらはヨンウンに個人レッスンを頼むことに。そして、幼い息子のために必死なさくらに、ヨンウンは次第に心を動かされていく…。

こちらは先日ソロコンに行って来たスジュのイェソンの初主演映画。
ソロコンでも「観てね~」と言われたので、観ます(笑)



◆ 『ボクの妻と結婚してください。』 ◆ 11月5日(土)公開
【STORY】
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。
【解説】
テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。

織田ちゃんに余命宣告・・・ちょっと似合わない気もするけど、観るかな・・・


◆ 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 ◆ 11月11日(金)公開
【STORY】
アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。
【解説】
リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。監督は、『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズやテレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

こちらも楽しみな作品。超絶強い男の話が大好きなので~~~。
『アウトロー』も面白かったし・・・



◆ 『ミュージアム』 ◆ 11月12日(土)公開
【STORY】
現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。
【解説】
「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。

これは、試写会に当たっていたけど遠征で居なかったのでムスメに行ってもらったら、かなりグロいよ~~。と言われたけどキャストに惹かれ鑑賞予定。


◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 ◆ 11月23日(水・祝)公開
【STORY】
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

楽しみすぎる~~~。早く観たいな・・・公開日に観られないのが残念。



後、観られたら・・・
『続・深夜食堂』
『マイ・ベスト・フレンド』


興味あるけど無理かな
『溺れるナイフ』
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『スター・トレック BEYOND』

2016-10-23 23:28:32 | 映画(す)


『スター・トレック BEYOND』


製作・・・J・J・エイブラムス
監督・・・ジャスティン・リン
共同脚本・・・サイモン・ペッグ
出演・・・
カーク: クリス・パイン
スポック: ザカリー・クイント
ウフーラ: ゾーイ・サルダナ
スコッティ: サイモン・ペッグ
ボーンズ: カール・アーバン
チェコフ: アントン・イェルチン
スールー: ジョン・チョー
イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ、他


大好きなスタトレ・・・

小さい頃から、『宇宙家族ロビンソン』や『宇宙大作戦』が大好きだった私。(歳は計算しないように・・・)
『宇宙大作戦』でのナレーション「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った、宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である」
これを聞くと本当にワクワクしました。

この作品が好きじゃない要素なんて一つもなくて。
テンションアゲアゲ!!本当に楽しめました。

エンタープライズ号の円盤部分が飛んでいくシーンは悲しかった。
乗組員同様、艦を失う哀しみ、怒りを私も体感してしまった。



舞台は前作から二年半後。
スポックさんとウフーラは別れた模様。でも贈り物のネックレスが後々重要なアイテムに・・・

今回、乗組み員さんのわちゃわちゃが増えていたのは、サイモン・ペッグが共同脚本したからかな~~~。

そして、そして・・・今年の6月にまさかの事故で亡くなったアントン・イェルチン。スクリーンに映る度に感無量・・・
これからの人だったのに。本当に残念!
彼の為に追加したシーンもあるそうで。チェコフが隠し持っていたというブランデーをカーク達が飲むシーンとか。台詞とかも追加したそう。そう思って見ると、ここでチェコフ映る?このシーン必要?って思える時があってスタッフさんの想いを感じることが出来ます。

不時着した惑星にいたジェイラ役のソフィア・ブテラ。
身のこなしが軽いし、アクションも上手いなぁと思ったらダンサーだって。なるほど。素顔見てみたいな。

敵の悪い宇宙人イドリス・エルバ(宇宙人じゃなかったけど)表面?剥がしたら見たことある顔・・・
『パシフィック・リム』の司令官の人だった。


もうね。とにかくどのシーンも好きなの。
今回はバイクを飛ばしたり、昔のご機嫌な曲を大音量でっていうのがポイントだったり~

宇宙での戦闘シーンが凄い迫力で、座ってる椅子まで揺れる!って思ったら地震だったんです。実は・・・
びっくりしました。映画館に居てここまで揺れたの初めてで。

バルカン人の心臓が腎臓の位置だなんて~~~。みんな知らないと思う。気をつけてぇ(笑)

今回はスコッティもだけど、ボーンズが大活躍でしたね。
スールーとかも台詞増えてなかった?
チェコフがパーティで異星人を口説こうとしてるのも可笑しかったし。次回作・・・チェコフ役はどうなっちゃうのかな?

Mr.スポック、レナード・ニモイが写真で登場したりファンサービスもありました。
エンドロールでの二人への追悼の意にもホロリ・・・


とにかく、この作品は是非とも劇場の大きなスクリーンで♪




マリー的お気に入り度 ・・・★9個半
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『君の名は。』

2016-10-20 20:50:33 | 映画(き)


『君の名は。』



解説等は「8月に観たい映画」のところに・・・


原作・脚本・監督・・・新海誠
音楽・・・RADWIMPS
声の出演・・・
立花瀧: 神木隆之介
宮水三葉: 上白石萌音
勅使河原克彦: 成田凌
名取早耶香: 悠木碧
奥寺ミキ: 長澤まさみ
宮水一葉: 市原悦子 他



公開初日(8月26日)に観たのに、今頃書いてる・・・
映画館でもまだまだやっていて、全国映画ランキングでもまだ1位。正直そこまでヒットするとは思わなかった。

これはストーリーの良さだけではなくて、神木きゅんと萌音ちゃんの良さもあるし~映像の美しさもあるんだろうなぁ。


予備知識はそんなになくて、入れ替わりものかぁと思って行ったら・・・びっくり!そうなんだ~~~。
神木きゅん、いいよ~~!合ってるよ。
萌音ちゃんも本当に上手いです。


三葉が巫女っていうのがいいですね~。
代々あの能力?は伝わっていたってことかな・・・。
口噛み酒はちょっとなぁって思うのですが、重要ポイントなので外せない。
“黄昏時”“片割れ時”美しいこの言葉そして“口噛み酒” 本当に重要なのですから。


ただの入れ替わりではなく、千年ぶり?という彗星の接近、落下がこの物語の柱。
都会暮らしのイケメンと田舎暮らしの巫女兼女学生がいつの間にか身体が入れ替わってしまう。男女の入れ替わりののドタバタ。周りの友達を巻き込んでの大混乱~。顔にいたずら書きしてみたり、ノートにメモを残してみたり~この辺は楽しく、面白い。
それが・・・まさかまさかの展開に息を飲む。
えっ?そうなの・・・そうだったの!?この衝撃が凄いです。ここではネタバレしません。


ファンタジーだといえば、その一言で片付くのだけど。入れ替わりのおかげで救われた~終わり。とならないで、お互いにお互いの存在を忘れてしまい“何か”を“誰か”を探している。
そして、ついに!で、エンディング~♪流れるRADWIMPSの曲。う~~ん、完璧!

冒頭からエンディングまでずっと惹きこまれ最後まで目を離せませんでした。




マリー的お気に入り度・・・ ★9個半
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『怒り』 

2016-10-15 23:15:04 | 映画(あ行)

    試写会で鑑賞したのに、今頃のアップです・・・




『怒り』



解説等は「10月に観たい映画」のところに・・・


監督・脚本・・・李相日
原作・・・吉田修一
出演・・・
槙洋平: 渡辺謙
田中信吾: 森山未來
田代哲也: 松山ケンイチ
大西直人: 綾野剛
小宮山泉: 広瀬すず
知念辰哉: 佐久本宝
南條邦久: ピエール瀧
北見壮介: 三浦貴大
薫: 高畑充希
藤田貴子: 原日出子
明日香: 池脇千鶴
槙愛子: 宮崎あおい
藤田優馬: 妻夫木聡 他


様々な人々の様々な怒りを感じる作品。
信じるということはどういうことか?

東京、千葉、沖縄
全く共通点のない場所で、一人の逃亡犯を通してドラマが展開する。


どのエピソードも切なく哀しい。


公開前から二人で同棲して話題になっていた妻夫木くんと綾野剛。きっかけが自分たちへの好奇心でも大勢の人が観てくれるならそれでいい、って言い切ってたぶっきー、カッコよかった。
それにしても・・・ぶっきーの動作から立ち姿までそっちの人にしか見えなくて、すご~~い!って感心。
エリートサラリーマンだけど実は・・って人結構いるし。
この二人の怒り、二人じゃないね、妻夫木くん扮する優馬が自責の念にかられて泣くの胸が締め付けられた。
信じられなかった自分への怒り。切ない・・・


謙さんとあおいちゃんの父娘。これがまたあやうい関係で・・・
父は妻を亡くし男手ひとつで育てた娘に対してどこか遠慮がち。娘のことも信用していない風。
そんな娘が愛した男性は・・・
この父娘のエピに出てくる「ほら、私が好きな東方神起♪」ってイヤホンを父に渡し聞かせるシーン。こんなところで東方神起(感涙)ちゃんと原作にもあって原作では歌の歌詞まで書いてあるんだよね。


私が一番心を痛めた沖縄のエピ。
すずちゃんの迫真の演技!心が痛い~~~。苦しくなった。
ここではたくさんの【怒り】がありましたね。謎の男田中の怒り。泉の怒り。そして辰哉の怒り。
けど、これって非常にデリケートな問題だと思いますが、大丈夫なのでしょうか???田中への接し方や他の部分でも警戒心なさすぎ・・・とは思いましたけども。


とにかく見応えあった!それぞれの怒りがズシリと迫ってきた…役者さんがみなさん本当に素晴らしい。
話が平行して三ヶ所で進むけど、難解ではありません。


人が思う「善悪」について 私は、まだまだ理解してないと感じた。良いと思ったことがそう感じない人もいる。人間の感情って本当にややこしい。
罪を犯す人の気持ちなんて分かりたくもないけど、それが分からないから事件も起こるのかもしれない・・・
そして何に対して「怒り」を感じるのか、自分でも分からない時。それも又恐ろしい。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個半

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『ジェイソン・ボーン』

2016-10-13 22:27:22 | 映画(し)



『ジェイソン・ボーン』



監督・脚本・製作: ポール・グリーングラス
出演・・・
マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィキャンデル
ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ 他


久しぶりのレビューになりますが・・・
もう未レビューがたまりすぎているので本当に短くいきます。
タイトル変更した方がいいかも・・・「マリーの映画館 簡単日記」とか「マリーの映画館 数行レビュー」とか。
今まで簡単に貼れたリンクも貼れなくなった・・・このPC嫌い←使いこなせないだけ。



SWATの車が強すぎる・・・
なぎ倒される車がかわいそうでした><;

マットやはりちょっと老けましたね。こういうシリーズものはそんなに間を空けず、ちゃっちゃと製作してほしいなぁ。

アリシア・ヴィキャンデル、時々ナタポに空目。

ヴァンサン・カッセルはこんなストレートな役は似合わない~。もっともっと癖のある役じゃないと(あくまで私の感想です)

トミー・リー・ジョーンズ、なんでだろ。大物感が・・・ない!(あくまで私の感想です)

「トレッドストーン計画」の概要が分かったような分からないような。ボーン以外にもいたんだっけ?まぁいいっか深く考えないでおこ←



総括~ジェイソン・ボーンの不死身ぶり。神出鬼没ぶりが見所の本作。それでいうとちょっと満足感が得られないかな~~~。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半
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