ひまわりが旅立ってから、もう4週間が経とうとしています。
葬儀の後のいろいろな手続きやごあいさつ、事後処理なども、年末にかかって持ち越している一部を残して、ほぼ終わったように思います。
一昨日も、遠方にいた友人がひょっこり訪ねてきてくれたり、お花やお手紙が届けられたり.....。ひまわりの部屋は今もたくさんのお花で一杯です。
彼女の病室で流していた音楽は、家を留守にするときにも小さくかけたままにしています。
朝の光を浴びたひまわりの空間は、お花に囲まれた日だまりになっていて、まるでそこだけ時間が止まっているかのようです。
そこにしばらく座っていると、あたたかくて穏やかな彼女の存在を感じ、僕もほっとするのです。
ブログを今までずっと見守ってきてくださったみなさん、そして励ましのコメントをくださったみなさん。
個々にお返事をさしあげることはできませんでしたが、一つ一つ読ませていただいています。
そして、ひまわりをこんなにも大切に、愛していただいたことに、心から感謝しています。
今まで支えてくださり、ありがとうございました。
病気と共に生きておられるみなさんとご家族が、どんな時でも希望に包まれていますように願ってやみません。
自分の体験が少しでも同じ病気に苦しむ人の役に立つことを願って、ひまわりが始めたこのブログ....。ひまわりの旅立ちをもって、ひとまず終わりとさせていただきたいと思います。
彼女が今まで綴ってきたブログはそのまま、彼女がこの世に生きた証であり、彼女の一部でもあると思います。
『自分の体験を少しでも、同じ病気に苦しむ人の役立てたい.』という彼女の願いに対して、僕ができることはまだあるのではないかと、思い巡らしています。
時間はかかるかもしれませんが、何かの形にできればと願っています。
語り尽くすことのできない感謝の気持ちとともに
2011年の一番最後の日に....
ひまわりの夫 松村 誠
URL http://makoto-matsumura.com/











今月頭、ちょうど、ひまわりさんが、旅立たれた日から、デイサービスを利用されているかたで、まだ若く他の方で、認定を受けていて、脳腫瘍でもある利用者さんと、仕事で、関わっています。ひまわりさんのブログが、まさか、仕事で必要になるとは夢にも思わなかったです。
体の方は、私も、まだまだ、ケアは必要ですが、病気になる前と同じくらいに、快復してきました。この仕事に就いて、私も良かったと思います。怠けそうになったら、ひまわりさんを思い出します。
ひまわりさんのことが、はじめは、嫌いでしたが、今では、大好きです。彼女と出会えたことをとても、とても、感謝しています。デスクでは勉強できないことを、たくさん、たくさん、教えていただきました。
来年にでも、そちらに住む友人を頼って行きながら、ご挨拶に伺いたく思ってます。
寒い日が続きますが、ご主人様や、お子様達も、体に気をつけてください。ありがとう。
人間の一つ一つの営みも素晴らしいものですが
人間も自然のひとこまであることですよね!プロフィールを目にして「さもありなん」と納得したしだいです。寂しさというものは尽きぬと思いますが、もうすでに貴方はひまわりさんの
想いを糧にお子さん共々、生を重ねられてみえると思います。有難うございました。寒さもつのる時節です。どうかご自愛なさってくださいませ。そして良きお年をお迎え下さい。
無理なさらないでくださいね。来年が、みなさんにとってよい年になりますように。
他の皆様と同じく、私もひまわりさんの、病気に向き合う率直な姿勢に幾たびも感動しました。それと同時に、ご主人様の代筆を通して教えていただいた、ひまわりさんの「亡くなる様」に深く感銘を受けました。うまく表現できないのですが、お亡くなりになるまでの数ヶ月の様子に、残されるご家族を想いやるひまわりさんのお気持ちと、ひまわりさんを思いやる、ご主人様のお気持ちの交流を感じ。お棺の中の美しいひまわりさんに、亡くなることの尊厳を感じました。表現が適切か分からないのですが、生きることだけではなく、死を受け止めること−送る側も送られる側も−について、教えていただきました。
ご主人様、おつらい中、最後まで執筆してくださったのは、きっと、ひまわりさんのブログへの思いを受けられてのことと拝察します。本当にありがとうございました。
ご主人様、お子様方の、幸多い未来をお祈り申し上げます。
わたしとひまわりさんとのお付き合いは、ブログ上でのものだけでしたが、同じ病気で闘っている者として励みでした。
だけど、見送るハメになるなんて…。
お体を大切にしてください。
今までどうもありがとうございました。
お疲れさまでした。
御主人の誠実な御挨拶に心打たれております。
まだまだ、寒いです。御自愛ください。
元気をたっくさん頂きました。
思春期の子供を持ち、家族の事も
心配して、たくさんの不安や
たくさんの幸せを感じながらずっと頑張ってきたひまわりさん。
私も、自分の病気と向き合い、出来るだけ笑顔で毎日を過ごしていきたいです。
ありがとうございます。
本当に本当にありがとうございます。
奥様の新たな船出に
そしてご家族の新たな船出に
良き風がいつも共にありますように
私のように、母が同じ病にかかり、途中で知る人もいるでしょう。
ずっと、消さないでいてください。お願いします。
ずっと経ってからでも、お子さんの様子も知らせてほしいです。 お子さんの進学も上手く行き、健やかに成長さてますように心からお祈りしています。
私の息子も上衣腫の診断を受け、すでに2度の再発と6度の手術を受けています。
最近、時間の長さより、密度をどれだけあげていけるか、ということを考えています。ブログは以前から拝見しておりましたが、コメントは初めてです。
偶然にも同じ苗字。これからのご家族の生活に、つねに光がありますように。
いーたん、もう卒業の頃でしょうか?
ご卒業、おめでとうございます。
ご家族皆様の上に、平安と安らぎがありますように。
家に帰って来た今は、家族をそばで見守ってくれていますよね?
同じ12月に妹が2年の闘病を経て、旅立ちました。あまりにも辛くひまわりさんのブログさえ読むことができず、最近になって現状を知りました。
天国へ旅立った方々がゆっくりと休めますように。
ひまわりさん、ご家族の皆さん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
『テモダール』の検索でこのブログにたどり着きました。
10歳の娘が脳腫瘍で3月からテモダールを開始しました。
一度の開頭手術と今年1月シャント術経て、体調の波を繰り返し、3月末退院しました。
現在2クール目で内服4日目です。
4年前に脳腫瘍であることが分かり、今まで入退院を繰り返し何度か抗がん剤を変え現在に至ります。
ひまわりさんのブログはまだ読み始めたばかりですべて目を通していませんが、力強く生き抜いたひまわりさんの姿を思い浮かべながら参考にさせていただいています。
娘は脳腫瘍、そしてさまざまな合併症と戦っています。
このブログを知った時にはひまわりさんはお亡くなりになられていたということでとても辛く切ないです。
でも、娘に今日一日を楽しくすごして欲しい、未来を信じてる。
そういう思いでひまわりさんのブログを拝見させていただきます。
ひまわりさんも今日を楽しく、明るく生き抜いたと思います。
いつか娘にこのブログを見せることができるよう、今日をがんばります。
偶然ですが、入院中お友達からひまわりの種をいただきました。
もう少し暖かくなったらひまわりの種をまこうと思います。
夏、きれいなひまわりが咲くことを祈り、ひまわりさんを思い、娘と一緒に見ることができればいいな〜〜
当方も去年の夏に全身けいれんをまた自宅で起こしてしまい、年末に再度入院し手術を受けたり、テモダ―ル治療にアレルギーが出たりとバタバタしていたので、ブログもほったらかし状態でしたwww
この度今住んでいるところから旦那の実家がある地域に引っ越すことになり、専門医が居なく不安になり「ひまわりさん頑張ってるかなぁ〜」と思い
拝見させていただいた次第です。
本当にひまわりさんは私が神経膠芽腫を発症した当初から拝見させていただき、勇気と元気を頂き、本当に本当に感謝しております。
今は左手足に後遺症は残っておりますがなんとか生活できています。今年の年末で発症してから5年になりますが、ひまわりさんの頑張りと勇気を忘れず
がんばって子供たちと旦那の為に闘病していこうと思います。