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ドレッシング

2016年12月20日 | ひとりごと
「ドレッシング」とは着付け、着飾ること、服や装いを意味する。
「ドレス」の動詞だな。
のちに調味料、ソースもドレッシングとなった。
なぜなのかはよくわかんない・・・
「ドレッシングルーム」ってサラダバーかと思ったよ。

ケチャップはトマトから作った赤いものと思ってたけど、そうでもないんだね。
本来ケチャップとは野菜やキノコ、魚介類を原料とした調味料。
イギリスではキノコに塩をふり、2・3日置いてしみ出た汁を香辛料とれてい
煮詰めた保存調味料が考案され、現在でもパイやシチューに使用されている。
またカキ、アンチョビ、ロブスターといった魚介類や、クルミ、マメ、
キュウリ、ブルーベリー、レモン、ブドウなど植物素材を材料とする
ソースが考案され、さまざまなスパイスが加えられるなどして変化
しながらバリエーションを増やしていった。

こんなのの総称が「ケチャップ」。

日本では明治初期にアメリカからトマトをベースにした「トマトケチャップ」が
伝わり、横浜で清水屋が1903年(明治36年)に製造販売を開始。
1908年(明治41年)には現在のカゴメがトマトケチャップの発売を開始。
現在ではトマトケチャップがケチャップの主流・代表になり、ケチャップと言えば
トマトケチャップを指すようになった。

洋食の調味料といえばケチャップだよね。
オムライスやナポリタン、酢豚もケチャップだな。
さすがに和食には無理?
でも刺身にケチャップやソースもありかもとも思えるけどね。
塩で刺身や天ぷら食うよりよっぽど合いそうだ。

同じように日本発祥ではない酸っぱい調味料と言えばマヨネーズがある。
サラダや魚料理にかけるソースに酢と油で作るドレッシングの一種。
食用油・酢・卵を主材料とした半固体状ドレッシングがマヨネーズ。
当初はフランス料理の肉ソースとして日本に伝わったが、サラダにかける
などに使われるようになった。
日本では1925年(大正14年)にキユーピー「キユーピーマヨネーズ」を
国産として発売。

ケチャップ、マヨネーズ、ソースなどの舶来のドレッシング。
好き好きの好みが分かれるところだろう。
いずれにしても食品にかけるという外国文化。
日本は煮物や炒め物の調味料に使うことも多く、日本風にアレンジしてるんだろうな。
世界中のいろんなものを日本でアレンジするというのは日本の風習だな。
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