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枝豆

2017年04月04日 | ひとりごと
東京都中央卸売市場における7月~10月期の枝豆の取扱量で
秋田県産が平成27年、28年と連続で1位だったようで。
平成22年度から取り組んできた秋田県・県内JA・全農秋田県本部が
一体となった「えだまめ販売戦略会議」の「えだまめ日本一」事業が
実を結んだ。
ちなみに2016年度の秋田県産枝豆の出荷量は1,384㌧で2位の群馬県
1,356㌧を僅差で上回った。

秋田県の枝豆は「あきた香り五葉」「あきたさやか」「秋農試40号」
に続き、秋田県では4番目となる枝豆の県オリジナル品種の「あきたほのか」
が現在主流となり人気を集めている。

そのほかにも10月ころの枝豆シーズンの終わりころに遅く収穫を終える
「秘伝」という品種もある。
秘伝は、えだまめのなかでも大粒な品種。
それだけに食べごたえがあるのが特徴で、しかも味はしっかりと甘味があり、
何より味が濃いのが人気を呼んでいる。

秋田は寒暖の差が枝豆をおいしくするという強みがある。

枝豆は、未成熟で青いうちの大豆を収穫したもので、枝つきの状態のまま
塩ゆでして食したことから「枝豆」と呼ばれるようになったもの。

塩ゆでにしてそのまま食べるのが一般的で、潰して餡にしたずんだを
餅にまぶしたり、もなかやタイ焼きに入れるというのもある。
でも和菓子職人に言ったけど、大福餅にイチゴや果物が入ったやつはあるけど、
ずんだ餡の大福餅がないのがおかしいと。
なぜないのかと聞くと、ずんだは餡がゆるくて大福餅に入れるには難しいと
言われた。
なるほどね。

ほかにはスナック菓子やすり潰してスープにしたり、ご飯に混ぜたり
煮ものの具にしたりと用途も広い。

奈良・飛鳥時代にはすでに食されていたようで、身体にもいいし、野菜嫌いな
子供にも好まれる魔法の食材とも言われる。

秋田の枝豆を食べよう!!
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